24時間テレビ密着レポート

男子はいくつになっても、ひと夏の思い出が欲しいもの。そんな熱い思いにド直球で応えるイベントが、今年も開催された。「おっぱい募金」を筆頭に、お色気と人類愛に満ちた企画群で世間を騒がす「エロは地球を救う!2014」の現場に潜入だ!

メイン企画の「おっぱい募金」を筆頭に、真夏の恒例行事として、今年も8月30日~31日の両日にかけておこなわれた『スカパー!Presents STOP!AIDS チャリティー 24時間テレビ ~エロは地球を救う!2014』(30日午後8時~31日午後8時)。

通算12回目となった今回は、募金会場が歌舞伎町のド真んなかに変更され、開始前から会場周辺にはものすごい人だかり! ドイツや台湾からも取材が訪れるなど、ワールドワイドな注目度の高さは、裏番組をはるかにしのいでいたのかも(?)。

そんななか、番組MCをつとめた我らが“さきっぽ”(初美沙希)の「エロは地球を救う!!」の第一声で、番組がスタート。

沙藤ユリと小嶋紗由美の両名による「24時間オナニーマラソン(24時間中に2人でオナニー100イキを目指す企画)」や、スカパー!アダルト各局代表の女優たちが、各チャンネルのPR権を賭けて「電マ椅子取りゲーム」や「熱湯風呂カルタ」といったさまざまなエロエロ企画に挑戦したり……と、ボッキン企画が視聴者(の股間の血流)をたぎらせた。

 

いっぽう、募金会場には、初日から2日目の終了時まで長蛇の列が途切れず、31日午後8時の時点で、来場者数は過去最高となる5845人! ¥5,784,267もの募金が集まったことが発表された。

昨年と比べると来場者には20代前半~後半の若い層も多く、なかには1度募金&おっぱい揉みを済ませたあとで「これからもう1回並んできます!」なんてハタチの元気な若者3人組も(笑)。募金を済ませた人たちは皆が皆、実にいい笑顔で会場を後にしていて、こちらもなんだか幸せな気持ちになった。

最終的な来場者数、募金額、オークション&グッズの売り上げ額は公式サイトなどで公表されるが、今年も大盛況で幕を閉じた同イベント。おっぱい募金ガールのみなさんを筆頭に、番組参加者のみなさんには心から拍手を送りたい。

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