女豹ライター島田佳奈の となりの桃尻

最終回
「マ●コをもっと愛してね♪」

こんばんは。女豹ライターの島田佳奈です。
この連載も今回でラスト。いやーあっという間だったなぁ。

最終回となれば、やはり女の核心──アソコをテーマにするのが一番でしょう!(笑)
というワケで、今回は周囲の経験人数2人~3ケタ(!)の女子たちに「感じる愛撫テク」をぶっちゃけてもらいました。

■上から順番に派 vs ピンポイント派
「上から順番」というのは、キス→耳や首筋への愛撫→胸を中心に上半身への愛撫→じわじわ下半身へ……というコース。
「ピンポイント」というのはその場の流れでどこからでも、というコース。こちらは不意打ちにアソコを刺激したり、脱がせる前からアソコへの痴●プレイといった遊び心満載な愛撫を好む志向です。
前者はやはり経験人数の少ない女子、後者は経験豊富、またはスリルを求める系女子やMな女子が好む傾向が。あなたのパートナーはどっち?

■下着の上から派 vs 脱がせてから派
これはわかりやすくパックリと分かれました。経験人数にかかわらず「脱がせてからがいい」という女子は「濡れやすいから」「下着が汚れるのが気になって集中できない」との理由から。逆に「脱がせる前から優しく触ってほしい」という女子は、それらが気にならないということなのでしょう。
「デートのときは替えの下着をスタンバイしているから大丈夫」という女子もいました。エッチの後、別の下着に替えるって……なんかホテヘル嬢みたいだなーと思ってしまったのはあたしだけでしょうか(笑)

■クリ派 vs ヴァギナ派
これは「どっちのほうがイキやすいか」という感度にリンクしています。今回の収集データでは7割がクリ派、ヴァギナ派は3割。
しかしほとんどの女子から出たのは「先にクリの刺激で興奮させておいてから中に指を入れる」つまり両方ちゃんと愛撫してくれなきゃイヤ、との意見。片方だけじゃ満足できないんです。サオもタマも愛してほしい男子と同じ……ではないですね(笑)

なお、今回の調査において、女子たちからマ●コ愛撫に対しさまざまなご意見(主張?)をもらったので、この場を借りて世の男子たちにお伝えします。

「とにかく優しく触って。男のチンチンみたいにこすればいいってモンじゃないの。濡れないウチにクリを摩擦されても痛いだけだから!」(S枝)
「手マンもいいけど、やっぱりクンニが一番感じる。舌でクリを舐めながら指を2本中に入れるとか、同時に攻撃されるとイキやすい」(M美)
「服を着たままスカートをめくられてパンツの中に指を入れられるのが萌える。ここだけの話、電車の痴●で感じてしまったのがきっかけ。でも彼氏にリクエストするのはためらってる」(C子)
「あまりやってくれる男はいないけど、亀頭でコチョコチョされるのって感じるよね。愛液で滑らせるようにワレメをなぞられると『早く挿れて!』っていいたくなっちゃう」(K子)
「潮吹きさせたがるオトコって何なの? 加●鷹だって『出るタイプと出ないタイプがいる』っていってるのに。指挿れて膀胱をグイグイ刺激したって感じるどころか尿意で萎えちゃうだけ(怒)」(H美)
「クリを剥かずに愛撫するオトコは及第点(剥くと痛いから)。Gスポットをわかってる男は合格。ポルチオまで指が届く男は師範クラス」(J子)

総評としてあたしからもひとこと。

マ●コの性感帯はクリとヴァギナばかりではありません。恥骨が感じる女子もいます。クリでも中でもなくワレメ(小陰唇)をこするのがいいという女子もいます。今回の調査では登場しませんでしたが、アナル必須な女子だっています。

女子のマ●コ愛撫にマニュアルはありません。大事なのは、今目の前であなたに抱かれようとしている女子が悦ぶやりかたを模索することのみ。
ジャングルでも丘でも秘境の洞窟でも「お望みのまま探検してやるぜ!」な精神で臨めば、オアシスから蜜があふれ出てあなたの肉棒をギューッと締めつけてくれるのです。

ではこのへんで!
いつかまた、どこかで桃尻トークしましょうね!


<今月の一言>"本●"を盛り上げるには、入念なウォーミングアップが大切。
なんだかんだいってもマ●コほどの性感帯集中ゾーンはありません。まだ開発されていない女子も百戦錬磨の熟女も、マ●コできっちり"点火"されればエッチを楽しめるのです。

Profile

文・島田佳奈
作家/女豹ライター/コラムニスト。恋愛とセックスを好物とし、あらゆる男女の生態を収集する日々。自身も恋愛を謳歌中(笑)
代表作は『人のオトコを奪る方法』(大和書房刊)。独自の奔放な持論と辛口な恋愛アドバイスが定評。シティリビング、AllAbout、Niftyなど連載多数。
島田佳奈公式サイト
Twitter-@shimadakana

Profile

イラスト・藤波俊彦
専攻はギャグ漫画。ひと昔前のアメリカン・コミックス(ジャック・カービー画)のような作風が特徴。
代表作は『江戸前・あ・めーりかん』(小学館)、『Only♥You ビバ!キャバクラ』(扶桑社)など多数。現在はパチスロ雑誌をはじめ、様々な媒体で活躍中。
藤波俊彦(ダメまんが家)のブログ

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