ハダカのおしゃべり

第106回 吉良りん(後編)
「吉沢明歩の潜入捜査官で初体験」

吉良りん

第106回 吉良りん(後編)
「吉沢明歩の潜入捜査官で初体験」

前編はこちら→「恥ずかしがるのが恥ずかしい」

──ここからはりんちゃんご自身のことについて伺っていきたいと思います。性の目覚めのような体験は、いつ頃ですか?

「幼稚園の頃、お昼寝の時間に下半身をモゾモゾ触ってくる男の子がいたんですよ。まだ5歳くらいだったと思います。そのときは気持ちいいとは思わなかったけど、小学校5年生のときに、ふと思い出したんですよ。ああ、そういえば私、いつもあの子にアソコ触られてたよなあって。それで自分で触ってみたら、気持ちいいことに気づいてしまって。エロ漫画がけっこう好きだったので、アソコをいじりながら読んでましたね」

──初めてのエッチは?

「中学1年生のときに、相手は同い年の彼氏。初体験のときは全然痛くなくて、最初から気持ち良かったんです。それまで何度もアソコを触ったりして、トレーニングを積んできたからかな」

吉良りん

──初めてAVを見たのは?

「中学生のときですね。お父さんが持っていたDVDをこっそり借りて、ヘッドフォンをしてポータブルDVDプレイヤーで見たのが最初でした」

──けしからんJCですね。どんな印象を受けましたか?

「(無言で拍手)」

──最初から拍手喝采だったんですね!

「もう初体験は済ましていたからエッチは知っていたけど、もう別物ですよね。こんな世界があるのか! ってめちゃくちゃ感動した覚えがあります」

──どんな作品だったんですか?

「初めての体験だったし、すごくはっきり覚えています。吉沢明歩さんの、潜入捜査官ものでした」

吉良りん
「『吉良りん』無防備におま●こチラ見せしてくる姪っ子と、ねっとりドロドロになるまでハメ過ごした夏の記録」(レインボーチャンネル)

──とても趣味のよいお父様ですね。りんちゃんもコーフンしました?

「スタイリッシュでかっこよくてプライドが高い捜査官の吉沢さんが、悪の組織に捕まって凌辱されまくってしまうという内容で、あれはエロかったな〜。その影響なんだと思いますけど、私も捜査官ものに出てみたいんですよ。まだやったことがないので、オファーをいただいたらぜひやりたいです」

──りんちゃんにとって、吉沢明歩さんは思い出深い女優なんですね。

「お父さんが吉沢さんのファンだったんでしょうね。毎月、新作を買ってくるんですけど、そのたびに、こっそり借りて自分の部屋に持っていって見てました。お父さんは隠しているつもりなんですけど、全然隠せてないというか、全部筒抜け」

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「『吉良りん』無防備におま●こチラ見せしてくる姪っ子と、ねっとりドロドロになるまでハメ過ごした夏の記録」(レインボーチャンネル)

──そんないいものを見てたら、仲良しの友達と共有したくなりませんか?

「私、下ネタ大好きなので、『このAVめっちゃエロいんだよ、一緒に見ようよ!』」って言いたかった。でもやっぱり中学生のときはAVを見ているなんて周囲には口が裂けても言えなかったですね。下ネタを言い合えるようになったのは、高校に入ってから。その頃になるとみんないろいろ経験してますからね」

──ただ、早いうちからAVを見ていると、一般人の彼氏とのセックスは物足りなかったのでは?

「彼氏とのエッチは、ちゃんと気持ち良かったですよ。でもイクことはなかったので、イクッてどういう感覚だろう、早くその快感を味わってみたいなって思ってました」

──AVでは当たり前のようにイッてますからね。

「そう! ビクンビクンと痙攣しながらアソコから液がプシャーって出るのが普通だと信じ込んでいたので、なんで私はプシャーしないんだろう、もしかしたら病気なのかもしれないって不安になってました」

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「『吉良りん』無防備におま●こチラ見せしてくる姪っ子と、ねっとりドロドロになるまでハメ過ごした夏の記録」(レインボーチャンネル)

──イッたり潮を吹いてみたいという好奇心が、AVデビューを決意させたということ?

「そうですね。AVでは変わった体勢でセックスするじゃないですか? あれが本当に気持ち良いのか知りたかったという気持ちもあります」

──実際にAVデビューを果たして、プロのテクニックに触れてどうでしたか?

「プシャーしたんですよ! ああ、これが潮吹きかって感動しました。男優さんに聞いたら、『指を入れた瞬間に、出るか出ないかわかる』って言っていました。それを聞いて、やっぱさすがだな〜と感心しましたね」

──イチAVファンとして感動したんですね。

「デビューする前は、AVで女優さんが手マンされているシーンを見るたびに、あんなに激しく指を入れられたら絶対に痛いじゃんって思っていたんですよ。でも、実際は安定してGスポットを刺激してくれて、全然痛くないしスゴく気持ち良い。あとはとにかく舌が動くのがめっちゃ速い! それにも感動しましたね」

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「『吉良りん』無防備におま●こチラ見せしてくる姪っ子と、ねっとりドロドロになるまでハメ過ごした夏の記録」(レインボーチャンネル)

──舌の動きの速さはクンニで体感したんですか?

「実はAVデビューするまでは、クンニが苦手だったんですよ。好きな人にアソコを舐められるのがなんだか恥ずかしくて……」

──かわいい一面が見えました。AV女優になってから、セックスの好みは変わりましたか?

「体位はずっとバックが好きで、それは変わらないですね。でも最近はコロナであまり人に会えないし、寒い日が続くこともあって、人肌に触れたいな〜って思うことが増えました。私、エッチでは長い時間カラダを密着させてイチャイチャするのが苦手だったんですけど、最近は、カラダをくっつかせてチュッチュするのもいいな〜と思ってます」

──それは大きな変化ですね。好きになる男性はどんなタイプが多いですか?

「お腹がプヨっとかわいく出ている人が好きです。体が丸ければ丸いほど最高。完全にお腹フェチですね。今でも現場のスタッフさんにいい感じのお腹の持ち主がいたら、勝手に触ったりしています。たとえるなら、マッチョなラグビー部よりは、メガネかけて教室の後ろの席で一人で漫画を読んでいるようなタイプが好きです」

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「『吉良りん』無防備におま●こチラ見せしてくる姪っ子と、ねっとりドロドロになるまでハメ過ごした夏の記録」(レインボーチャンネル)

──それって、りんちゃんもインドア派ってことですか?

「外に出かけるのは、仕事以外だとカラオケに行くときくらい。最近はコロナのせいで行けてないので、去年の2月頃から、一人カラオケ用のアプリをダウンロードして歌っています。『bac● number』というバンドが大好きなので、よく歌ってますね。女性の曲はキーが高くて声が出なかったりするので得意じゃないですね~」

──休みの日はどんな過ごし方を?

「起きたらアニメ見て、食べて、ゲームして、昼寝して、漫画読んで、って感じですね」

──オタクだなー。アニメは何が好きなんですか?

「泣くといろんなことを全部忘れてストレスが発散されるんですよ。だから最近は『ドラ●もん』の映画をずっと見ています。大長編シリーズの『のび●の恐竜』とか、古いのも見てますよ。あとは『クレ●ンしんちゃん』の映画ですね。しんちゃんもめっちゃ泣けます」

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「『吉良りん』無防備におま●こチラ見せしてくる姪っ子と、ねっとりドロドロになるまでハメ過ごした夏の記録」(レインボーチャンネル)

──はやり物の『鬼滅●刃』よりもその2作を挙げるあたり、本当のオタクという感じがします。では、ラストに今後のことを伺って締めますね。りんちゃんが尊敬する吉沢明歩さんは、AV引退後に華々しいセカンドキャリアを築いています。りんちゃんは将来、挑戦したいことはありますか?

「いずれ学校に通ってメイクさんになりたいと思っているんです。それもAVの現場で。女優としていつか引退するときが来ても、この業界にはずっと携わっていたいんですよ」

──現場でメイクさんと接することで、そういう気持ちが芽生えたんですか?

「そうですね。私たち女優にとって、メイクさんは現場で一番近い距離にいる存在。何かあったときには悩みを聞いてくれたり、モチベーションを上げてくれる。スゴく素敵な職業だと思っていて、憧れているんです」

──興味のある世界に臆せず飛び込んでいくりんちゃんですから、きっとかなうでしょうね。

「好奇心でしか動けないんですよ。何か知りたいことができると、知恵熱が出て、眠れなくなるんです。以前も『なんで人間って爪が生えるんだろう』って疑問に思ったら眠れなくなってしまったくらい。これからも成長することを止めないで、できることを増やしていきたいですね」

Profile

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吉良りん(きらりん)
2001年2月14日生まれ。2019年10月、AVデビュー。身長148cm、B84・W54・H82。
イベントの情報はツイッターをチェック!
Twitter:@kira_rin_light

Profile

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文・安部千房
あべちふさ。1994年生まれ。好きなAV女優に会いたい一心で業界に入った安直AVライター。最近は女性に顔面を舐めてもらうことにハマっている。

放送情報

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