ハダカのおしゃべり

第54回 原美織(後編)
「元彼はTOHJIROファンのドS男」

前編はこちら→「オジサンの首筋の匂いに欲情」

──美織ちゃんが性に目覚めたのは何歳頃でしたか?

「3歳のとき、近所のお姉ちゃんに『これ見てごらん』ってHな本を見せてもらってからです。そのとき、初めて股間がジュンって濡れました。小学校3〜4年生の頃は、一輪車にまたがってマ●コをサドルにグリグリ押し当ててましたし、小学校5〜6年になると、登り棒でコスってましたね。でも、そのときはオナニーをしてるっていう認識はありませんでした。初オナニーは15歳で、処女喪失の1年後くらいのとき。寝てる彼氏の朝勃ちオチンチンでオナニーしたのが最初です」

──素股のような状態ですか?

「私が『ね〜起きてよ〜スリスリ』みたいな感じで甘えながら彼に素股してたら、『あれ、この感覚いいかも……』みたいな感じになったのが始まりです。それから完全にオナニーにハマりまして、多いときは1日15回ぐらいしてました。学生時代はほとんどオナニーにふけっていました」


──15回はすごいですね(笑)。美織ちゃんのオナニーライフのキッカケとなったその彼氏のお話も伺いたいのですが、どんな人だったんですか?

「私が14歳のときにできた初彼で、3歳年上のバンドマンでした。当時は私もドラムをやってたこともあり、バンドに憧れてた時期だったんです。それに、バンドマンって不健康なイメージがあるじゃないですか、ああいう感じが好きでした。ふだんは不健康なのに、SEXのときは盛り上がるっていうギャップがある人を、当時はかっこいいと思ってたんだと思います」

──その彼との初体験はどうでしたか?

「意外とあっけなかったですね。特に血も出なかったし、正直あまり印象には残ってないです。実は初体験の1ヶ月前から、『バレンタインデーにHしよう』と2人で決めていて、それまではキスとか愛撫をいろいろ試しながら、お互いの心と体をチューニングしていたんですよ。だからいざ当日を迎えても、それまでの気持ちが高ぶりすぎていて『あー、終わったなー』みたいな感じでした。文化祭って準備期間中がいちばん楽しいって言いますけど、私の初体験は、まさにそれでしたね(笑)」


『原美織 ピタッ!密着おうちDE真正中●し』(プレイボーイチャンネル)

──でも中学生女子は、早く処女を捨てたくて水面下でウズウズしてたりするそうじゃないですか。

「あ、そういう気持ちはありました! その頃は『誰よりも早く処女を捨ててやろう』と思っていたので、そういう意味では感慨深かったです。私には一回り離れたお兄ちゃんがいることもあって、昔から早く大人になりたいっていう願望がすごくあったんです。もちろん家族には『処女捨てたよ! 私、もう大人だよ!』なんて言えないから、やっぱり子どもを装うしかないんですけど……(笑)」

──でも、学校では自慢したでしょ?

「しました。『聞いて聞いて、私、やったよ〜!』みたいな。そのせいでインターネットの学校掲示板で、『原美織はヤリマンだ』みたいにめちゃくちゃ書かれましたけど」


『原美織 ピタッ!密着おうちDE真正中●し』(プレイボーイチャンネル)

──1回SEXしたぐらいでヤリマン呼ばわりされたらたまったもんじゃないですね。初彼とつき合ってからデビューするまでの経験人数は何人ですか?

「4人です。実際は全然ヤリマンじゃなかったんですよ。でも、デビュー直前につき合ってた彼氏は性癖がヤバかったですね。超ドSで、TOHJIRO監督の作品をこよなく愛している人でした」

──なかなかの性癖をお持ちな方ですね(笑)。その彼にはどんなSEXを求められたんですか?

「首絞めとか大好きな人で、何回かホントに落ちました。でも、SEXを日々研究してるタイプの人で、かなり気持ちよかったです。初めて潮を吹いたのもその人でした。彼には徹底的にドM体質に調教されました」


『原美織 ピタッ!密着おうちDE真正中●し』(プレイボーイ チャンネル)

──なるほど、彼のおかげでドM女優・原美織が生まれたのかもしれませんね。デビューのキッカケについても教えてください。

「知り合いの紹介でした。最初、誘われたときは不安だったので、即決はできませんでしたが、ちょうど新しいことに挑戦してみたかったんです。AVの他にコスプレとかにも興味がありましたからね」

──今やコスプレイヤーとしても活躍している美織ちゃんですが、一番お気に入りは、どんな衣装なんでしょうか。

「濡れたセー●ー服ですね。そして、白いアイスキャンディをポトポト落としながら食べるんですよ」


『原美織 ピタッ!密着おうちDE真正中●し』(プレイボーイチャンネル)

──ディティールが細かいから、画が浮かんできますね! 今後、やってみたいコスプレはありますか?

「うーん……伝えかたが難しいんですけど、『イケナイ感じがするロ●ータファッション』というか……。たとえば私の場合、メイド服でも明るい感じの写真しか撮られたことがないんですけど、そうではなくてちょっと影がある感じ。操り人形のように吊るされたり、鉄格子のなかでヒドい目に遭ってるようなメイドとか。そういう凌辱系のコスプレをしてみたいですね」

──これも画がクッキリと浮かびます! ぜひ実現してください。では最後に、真木今日子さん、美泉咲さん、橘メアリーさんらと組むアイドルグループ「ギンギン♂ガールズ」について伺いますね。これまでCD(シングル)を4枚も出されています。もともとアイドル活動にも興味はあったのですか?

「ハイ、学生の頃からアイドルがすごく好きで、ハ●ープロジェクトやA●Bのダンスをコピーしてました。とにかくかわいい女の子が大好きで、いつか機会があればいずれ私もアイドルになってみたいと思ってたんです」


『原美織 ピタッ!密着おうちDE真正中●し』(プレイボーイチャンネル)

──その念願が叶って、2018年8月には日本中のアイドルが集結する大型フェスに、「ギンギン♂ガールズ」として出演されましたね。AVの撮影とアイドル活動での違いはどんなところにありますか?

「アイドル活動では、ダンスや歌、MCなど覚えないといけないことが多く、生モノなのでNGがきかないという難しさがあります。まだダンスに関しては勉強中なので、たまに踊りを間違えて『アチャ〜』って顔をしちゃうのが私の欠点ですね。12月23日に『新宿レフカダ』で年内最後のワンマンライブがあるので、それまでに少しでも上達しておきます」

──そのライブの見どころについてもお聞かせください。

「『ギンギン♂ガールズ』の3rdシングル『今夜はPush it!』っていう曲がものすごくエロいんです。私もかなり攻めてるので、ぜひライブに足を運んでください。ライブの後のオフ会では、お楽しみの出し物も用意してます」


『原美織 ピタッ!密着おうちDE真正中●し』(プレイボーイチャンネル)

──今後はどんなことに挑戦していきたいですか?

「これまで私が演じてきた役はロ●系が中心でしたが、今後は人妻や義母物など新しいジャンルも攻めていきたいです。AV以外にも『ギンギン♂ガールズ』やコスプレ活動、バラエティーも含め、いろいろと磨いていきたいと思っています」

──最後にファンにひと言お願いします。

「正直なところ、まさか5年もAV女優を続けられるとは思ってもみませんでした。原美織は、スタッフさんやマネージャーさん、ファンの皆さまに育てていただいたと思っています。ぜひ、これからも私のことを育ててください。よろしくお願いします!」

前編はこちら→「オジサンの首筋の匂いに欲情」

Profile

原美織(はらみおり)
1993年9月13日生まれ。2014年、AVデビュー。身長154cm、B84・W57・H85。
イベントの情報はツイッターをチェック!
Twitter:@miori_hara

Profile

文・ミルキー中野
みるきーなかの。1985年生まれ。しがない編集&ライター。紙媒体、WEBで細々と記事を執筆する傍ら、女性の“鼻”に異常なほどの執着をみせる。

放送情報

『原美織 ピタッ!密着おうちDE真正中●し』

12/14(金) 後1:00~
【その他放送日】17・21・23・27・30

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