ハダカのおしゃべり

第44回 五十嵐星蘭(後編)
「男2人に半年手マンされ続けた処女」

前編はこちら→「何でもするって言っちゃったから」

──後編では、星蘭ちゃんの男性遍歴をたどっていこうと思います。まず、初めて男性とおつきあいしたのはいつですか?

「中1のとき、2つ上の先輩とつきあったのが最初です。彼は、体はそんなに大きくはなかったですけど、ちょっと不良っぽい感じの人でした。ワイシャツの胸ボタンを2つ開けていたり、制服のズボンをだらしなく履いていたり」

──それだけだと、不良って言えなくないですか?

「私が通っていた学校はマジメな生徒が多かったので、それだけでも彼は目立ってたんですよ」

──告白したのはどっちだったんですか?

「私でした。こう見えて、好きな男性に対してはガツガツいくタイプなので、昔から女子には嫌われていましたね。今までおつきあいした男性は、全員私から告白しています」


『土下座セックス〜お許しください クレーム処理係!放尿にイラマチオに中●し謝罪〜 五十嵐星蘭』(ダイナマイトTV)

──度胸ありますね。初体験のお相手もその人だったんですか?

「ハイ、中2のときでした。でも、初SEXする半年前から、すでに彼に手マンはされていました。初めてSEXした日も、そろそろ前戯だけじゃアレだし、とりあえずチンコも入れとくかって感じの流れでしたね。血は出たけど、いつも通りというか、特に痛みや気持ちよさはありませんでした。なんかあっけなく終わった気がします」

──でもその後はしばらく、猿のようにSEXざんまいの毎日になりますでしょ?

「それが……彼とSEXしたのは、その日が最初で最後。初体験する数時間前に、私はその彼に振られていたんです」

──え、どういうことですか?

「当時もう高校生になっていた彼は、同じ高校の同級生といい感じになったっぽくて、『別れよう……』と言ってきたんです。それで私が『わかった』と返事したら、どういうつもりなのか、彼が『これから家に行っていい?』と言ってきたんです。それで、まだ彼のことが好きだった私は、思わず『うん』と返しちゃった」


『土下座セックス〜お許しください クレーム処理係!放尿にイラマチオに中●し謝罪〜 五十嵐星蘭』(ダイナマイトTV)

──「うん」じゃないでしょ、そこは(笑)。そんなに彼に一途だったんですね。

「まあ……いや、そうでもないかな。彼とつきあって前戯ばかりしていた期間、彼の大親友の男友だちとも同じことをしていたんですよ。その人にされる手マンは濡れましたね。『私、今イケナイことしてる……』という背徳感がたまらなかったです。彼氏と別れた後も、ずっとセフレの関係を続けていました」

──彼のテクニックはどうでした?

「中学生なので、SEX自体は正常位ばかりで普通でしたけどね」

──そうすると、一番いろんなプレイを試した男性は、何歳のときにおつきあいした人ですか?

「16〜17歳ぐらいのときにつきあった彼氏です。お風呂やホテルのベッドでオシッコをかけ合ったりしていました。アナル舐めも、最初は気持ち悪かったんですけど、だんだん好きになっていきました。あとは縛られたり、首を絞められて落ちたりしたこともあります」


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──それ危ないですよ!

「ドSな彼氏だったので、私が苦しそうな顔をしていると、すごく興奮してオチンチンをギンギンに勃たせてましたよ。『ヤバかったら手をタップして合図して』って言ってたのに、いくらタップしてもやめてくれないんです。あ、これ死ぬかも……って絶望しながらよく落とされてました」

──でも、星蘭ちゃんも嫌いじゃなかったんでしょ?

「一番興奮したのは、彼氏の実家でしたとき。薄い壁を挟んで隣にお父さんがいるなか、首を絞められたときはかなり濡れましたね」

──幸せなカップルですね……。当時、変わった場所でしたSEXはありましたか?

「今思い返せば罰当たりだと思いますが、神社の祠の裏側で、対面座位で青姦しました。あとは夜の公園でもしましたね。しかもそのとき生理中だったので、彼の服を血まみれにしちゃいました」


『土下座セックス〜お許しください クレーム処理係!放尿にイラマチオに中●し謝罪〜 五十嵐星蘭』(ダイナマイトTV)

──SEXを楽しみまくって生きてきた星蘭ちゃんは、AVデビューまでに何人の男性と経験してるんですか?

「15人ぐらいだから、普通だと思いますよ。でも、一時期は発情が収まらなくてヤバかったです。男女のグループで遊んでるときでも、すごくヤラれたくなるんですよ。そのたびに『じゃあちょっとヤラレてくる〜』と男を連れ出すので、女友だちは『またぁ?』みたいな感じであきれていましたね」

──もうその頃は、完全に肉便器ですね。AVデビューのキッカケは何だったんですか?

「もともと職種は何でもいいから、有名になりたい願望が強くて。だったらSEXは大好きだし、この業界がいいのかなって思いました。今のAV女優の人たちって、かわいいじゃないですか。ああいう人になりたかったんです」

──AVに出てみて、一番驚いたことは何ですか?

「最初のお相手がしみけんさんだったんですが、SEXの上手さに驚きました。最初の現場ではかなり緊張していましたし、事前にメーカーさんには『実は私、潮を吹いたことがないので、撮影中も吹けないと思います』と伝えていたんですけど、見事に吹かされました」


『土下座セックス〜お許しください クレーム処理係!放尿にイラマチオに中●し謝罪〜 五十嵐星蘭』(ダイナマイトTV)

──さすがはしみけんさんですね。星蘭ちゃんが作品を撮るうえで、心がけていることはありますか?

「う〜ん……表情ですかね。少し前までは、セリフを覚えるのに必死で、表情と言葉が合っていませんでしたが、最近はコツをつかんできました。でも、私はもともと喜怒哀楽を顔に出すタイプではないので、監督さんから『素のままでいいよ』と言われると、逆に困っちゃいますね」

──確かに、ありのままの自分って難しいですよね。今後、作品でやってみたいプレイはありますか?

「いっぱいあります。ニューハーフとのSEXや、体に落書きもされてみたいです。この前、初めて念願だった痴●モノをやりましたけど、あれはもう一度やりたいですね」

──そんなに痴●されて気持ちよかったんですね。今後、AV以外に挑戦したいことはありますか?

「歌うのが好きなんです。中学のときは、合唱部でメゾアルトのパートを担当していました。キー高めの歌が得意で、よく一人でカラオケに行っては、水●奈々さんを歌っています。今まで歌のお仕事はなかったんですけど、5月23日に開かれる『LADY MADONNA vol.7』というイベントに呼ばれまして、ついに披露する機会ができました」

──おおっ! おめでとうございます。有名どころの女優さんがズラリと出演するイベントですよね。

「恵比寿☆マスカッツのメンバーや、本格的に歌手活動をしているAV女優さんばかりです。そこで私もカバー曲を1〜2曲歌わせてもらいます。何を歌うかは、まだ検討中です」

──今の段階で、一応何曲かに絞ってはいるんですか?

「そうですね、まだわからないですけど、水●奈々さんの曲もいいかなって思っています。ふだん、私はK-POPも好きで聴くんですけど、そっちを歌ってもほとんど誰も知らないでしょうし……」

──確かに、1人だけ浮きそうですね。最後にファンにひと言お願いします。

「先日の『スカパー!アダルト放送大賞2018』では、応援ありがとうございました。授賞式後、SNSでいろんな方から励ましのメッセージをいただきました。『これからも、応援してるよ』と言ってもらえるたびに、泣きそうになりました。これからも私は、肉便器として何でもやっていきますので、よろしくお願いします!」

前編はこちら→「何でもするって言っちゃったから」

Profile

五十嵐星蘭(いがらしせいらん)
1996年10月23日生まれ。2017年、AVデビュー。身長156cm、B82・W56・H85。
イベントの情報はツイッターをチェック!
Twitter:@seiran_cmore

Profile

文・ミルキー中野
みるきーなかの。1985年生まれ。しがない編集&ライター。紙媒体、WEBで細々と記事を執筆する傍ら、女性の“鼻”に異常なほどの執着をみせる。

放送情報

『土下座セックス〜お許しください クレーム処理係!放尿にイラマチオに中●し謝罪〜 五十嵐星蘭』

4/19(木)後5:30~
【その他放送日】22・26


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