ハダカのおしゃべり

第36回 花咲いあん(後編)
「愛人が7人いる受付嬢」

前編はこちら→「大嫌いな人なのにチンポがほしい」

──中学2年生の頃から7年間もつき合っていた彼とは、どんなプレイを試したんですか?

「高校を卒業した頃にアナルSEXを試したんですが、痛かったです。あの頃は無知だったので、おちんちんを挿れれば勝手に濡れるものだと思っていました。彼にグリグリ捻じ込まれて『イタタタタ……』みたいな」

──マ●コとは違いますから、そりゃ痛いでしょう(笑)。それだけチャレンジャーなカップルだったら、やっぱりいろんな場所でプレイしてますよね?

「実家の車庫でもSEXしました。『お父さんとお母さんいつ帰って来るんだろうね〜』とか言いながら。あとは公園やプールでもしましたね」


──プールって、まさか水中で?

「ハイ。市民プールで。浮き輪につかまって流れる私に後ろから彼がくっついて、水中ではオチンチンがアソコに入っているみたいな。中●しまでされていました」

──子どもたちがバチャバチャやっている傍でそんなハレンチなことをしていたんですね(笑)。その彼とはどうして別れたんですか?

「私の浮気のせいです(笑)。彼には昔からかなり束縛されていたんです。高校を卒業してからは、友だちはみんな楽しそうに遊んでいるのに、私は夜9時には家にいて朝6時には起きる生活を繰り返していたんですよ。それがもう嫌になっちゃって。そんなときにこっそりクラブ通いを始めて、他の男性とのSEXに目覚めちゃいました。『世の中にはこんなにいろんなチンコがあるんだなあ』って。100人ぐらいとはSEXしたかな。遊びに行ったら必ずお持ち帰りされるぐらい楽しんでいたんですが、ある日それが彼にバレまして……」


──バレたのは何が原因だったんですか?

「LINEをチェックされたときですね。一部消し忘れていたメッセージがあったり、あとは文字の予測変換。『く』って打つと『クラブ』と出たり、『ち』で『チンコ』とか(笑)。しかも携帯の予測変換機能って頭が良すぎて、次々と出てくる言葉を繋げていくと文章になっちゃうんですよ。『す』を入れただけなのに、『すごく』『昨日は』『気持ち』『よかった』みたいになっちゃう」

──そうなるともう観念するしかないですよね。じゃあその彼と別れてからは、どんな生活をされていたんですか?

「就職して会社の受付嬢をしていたんですが、あるとき私の中で不倫ブームがきまして。飲みの席でお年を召した社長さんとの出会いが増えて、いまの所属事務所に入った頃には7人とおつき合いをしていました。昼間に会ったときはキビキビ動いて、ひっきりなしに電話がかかってきて案件処理の指示を出してバリバリ働いているんですけど、夜だとMになる人が多かったですね。私がお腹をさすりながら『よしよし、今日も頑張ったね』『株価暴落しちゃったの〜? 大変だね〜』とか言ってあげると喜んでいました」


『上から目線で誘惑するフェロモン淫魔に精子が空になるまで毎晩中●しさせられ吸い尽くされる!』(レインボーチャンネルHD)

──男たちにとっては癒やしの時間だったんでしょうね。でも、所属事務所的には、愛人7人を抱えている新人女優ってのは問題なかったんですか?

「当時の私の宣材には、『愛人が7人いる糞ビッチです』って書かれてましたからね。メーカーさんに対しては、それがアピールポイントだと思って売り出してくれたみたいです」

──所属事務所公認のヤリマンだったと。デビューしたのは、どんなキッカケだったんですか?

「受付嬢をしていた頃、ちょっと風俗の仕事にも興味があって探していたんです。お店で友だちも作りたかったし、Hなことも好きだったし。そんなときにスカウトの人と知り合ったんです。最初は『キャバクラで働かない?』と言われたんですが、『もっとHな仕事ないですか?』と聞いたら、スカウトの人が『え、何があったの? とりあえず落ち着こう』みたくなって、親身に話を聞いてくれたんです。いろいろ話し合った結果、『AVの仕事って面白そうだな〜』と思ったのがキッカケです」


『上から目線で誘惑するフェロモン淫魔に精子が空になるまで毎晩中●しさせられ吸い尽くされる!』(レインボーチャンネルHD)

──花咲さんのほうから積極的にぐいぐい行ったわけですね。デビュー作の現場はどうでしたか?

「恥ずかしかったし、緊張しました。でも男優さんもスタッフさんもみんな優しかったことに驚きましたね。最初の男優さんは黒田悠斗さんだったのですが、しきりに『大丈夫だよ大丈夫だよ』と励ましてくれました」

──黒田さんは変態ですけど、心優しい人ですからね。黒田さんはやっぱり黒かったですか?

「『わ〜黒っ!』って(笑)。オチンチンも大きいですし、日本人かな? 外国の人なのかな? なんて思ったり。SEXがすごくお上手で、メチャメチャ気持ち良かったです。黒田さんとはそれっきりなので、また共演したいですね。もう一回あのオチンチンを咥えさせて欲しいです」

──黒田さんが聞いたら男冥利に尽きますね。花咲さんは理想のSEX像ってあるんですか?

「男性をワザと怒らせて、荒々しい感じでSEXされるのが好きですね。彼氏ができても、怒らせて喧嘩してSEXするのが好き。そのシチュエーションを妄想してはオナニーばかりしています。DVはさすがに嫌ですけどね」


『上から目線で誘惑するフェロモン淫魔に精子が空になるまで毎晩中●しさせられ吸い尽くされる!』(レインボーチャンネルHD)

──ヤリマンM女の本領発揮っていう感じがしますね。じゃあSEXしたいなと思うのはどんなときですか? たとえば男性のどんなしぐさを見ると、ムラムラきます?

「もう目が合ったらって感じですかね。10秒以上目が合ったら『あ、SEXしたいな……』と思います。電車とかでは、好みの女の人にも目を合わせちゃいますね」

──女性同士でもイケちゃうクチなんですか?

「女の人ってけっこう対抗心で見てくるんですよ。『何?』みたいな。私はお誘いのつもりなんですけど、なんかすごく怒られますね。でもタイプの子に嫌な顔されるとちょっと気持ちいいですよ」

──人生を超楽しんでる感じがしますね。花咲さんが出演するうえで心がけていることってなんですか?

「制作に携わる人たちとの関係作りです。たとえばカメラが回る前に男優さんの目をじっと見つめて、『好きだよ……』って思います。もしかしたら相手が私を好きになってくれるかもしれないですし、そうすればいい作品ができると思うので」


『上から目線で誘惑するフェロモン淫魔に精子が空になるまで毎晩中●しさせられ吸い尽くされる!』(レインボーチャンネルHD)

──こっちが好きになれば相手も好きになってくれるってことは、起こりますからね。

「あとは自分の作品をダメ出し視点で見返すようにもしています。昔は男性の顔に放尿するシーンで『本当にかけちゃっていいのかな……』と躊躇してしまい思い切り足を開けなかったり、もともと感情を表に出すのが苦手なのでセリフがカーナビみたいに棒読みだったんです。でも作品を見返すことで『あ、やっぱり足の開き方がぎこちないな』『ここのセリフ不自然だな』と成長できる新しい発見がありますからね。あと、お気に入りのシーンはオナニーのオカズにもしていますけど(笑)」

──最初デビューした頃は「私とにかくSEXがしたいんです」だったのが、いつ頃から女優としての意識で作品に臨むようになったんですか?

「『脅●スイートルーム』に出てからですかね。沢庵さんが私を女優にしてくれました。『女優なんだぞお前は!』とは言わないまでも、それを私に気づかせてくれました」


『上から目線で誘惑するフェロモン淫魔に精子が空になるまで毎晩中●しさせられ吸い尽くされる!』(レインボーチャンネルHD)

──前編のインタビューでもお聞きしましたが、本当に沢庵監督を尊敬されているようですね。今月は『脅●スイートルーム』の特集がレインボーチャンネルHDで大量放送されるので楽しみです。とはいえ、今までさすがの花咲さんでも「えーこれやるの?」みたいな企画とかプレイってありました?

「つい最近なんですけど風船オナニーという企画があって、ひたすら風船にアソコをプニプニと擦りつけて最後は割るっていう作品があったんです。あれはいつ風船が割れるのかわからないので、メッチャ怖かったです。『いい割り方だったよー』って褒められても結局正解がわかりませんでした(笑)」

──なかなかシュールですね、その作品気になります。今後こんなプレイがしてみたいとか、こんな作品に出てみたいとか、温めている野望はありますか?

「大人数からブッカケされてみたいです。今まで10人程度の規模なら経験があるんですが、次は100人分の精子にまみれてみたい。『もう、くさ〜い』みたいな。精子って男性によって匂いも飛び出し方も違うんですよ。中には私の顔を超えて、さらにカメラのフレームまで超えて場外まで飛んでいっちゃう人もいますからね」


『上から目線で誘惑するフェロモン淫魔に精子が空になるまで毎晩中●しさせられ吸い尽くされる!』(レインボーチャンネルHD)

──100人斬り、ぜひ見てみたいです。今後AV以外に挑戦したいことはありますか?

「先日、テレビの時代劇に出させていただいたんです。ヤクザの親分の女の役なんですけど、京都の撮影所で、俳優さんたちの殺陣を間近に見たりして、すごく勉強させてもらいました。ドラマをもっともっと頑張りたいなという気持ちが強くなりましたね。Vシネ系の映画とかに出られたら私、うれしすぎて死んじゃうと思います」

──どんな役がやりたいですか?

「AVの世界で3年目というとベテラン扱いですけど、役者さんの世界で芸歴3年なんて、もうとてもとても……。やっぱりヤクザの女か風俗嬢役がいいです。だけど、映像に出てくる私を見た人が、『あれ、この女は誰だろう……?』と気になって後で調べたくなっちゃうような、アクの強い女優になりたいです」


『脅●スイートルーム!密室凌辱調教!ご主人様の可愛がりで発情した雌穴に男根を捻り込まれ悦びの鳴き声を上げる!』(レインボーチャンネルHD)

──記憶に残る女優になりたいってことですね。それでは最後にファンに一言お願いします。

「デビューしてからまるっと2年がたちまして、3年目に差し掛かりましたが、皆さんに満足していただけるようにもっと吹っ切れた演技をしていきたいと思います。まだ作品によってムラがあるので、『花咲の作品は間違いない!』と安心して買っていただけるように頑張ります」

Profile

花咲いあん(はなさきいあん)
1994年4月16日生まれ。2015年、AVデビュー。身長160cm、B83・W58・H85。
イベントの情報はツイッターをチェック!
Twitter:@hanasakiian

Profile

文・ミルキー中野
みるきーなかの。1985年生まれ。しがない編集&ライター。紙媒体、WEBで細々と記事を執筆する傍ら、女性の“鼻”に異常なほどの執着をみせる。

放送情報

『上から目線で誘惑するフェロモン淫魔に精子が空になるまで毎晩中●しさせられ吸い尽くされる!』

12/9(土) 深5:00~
【その他放送日】12


『脅●スイートルーム!密室凌辱調教!ご主人様の可愛がりで発情した雌穴に男根を捻り込まれ悦びの鳴き声を上げる!』

12/8(金) 後9:00~
【その他放送日】13・20・24・27・31


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