熟女AV女優のSEX履歴書

第17回 白鳥寿美礼(前編)
「小2の時に近所のお姉さんとレズ」

――白鳥さんは2011年にデビューされてますから、30代になってからのデビューになるんですよね?

「そうですね。33歳のときにデビューしたことになるのかな」

――本当の熟女になってからのデビューなわけですけど、小さい頃はどんなお子さんだったんですか?

「女のコと遊ぶのがあまり好きじゃなかったんで、男のコを引き連れて歩いてましたね。木登りしたり、山で穴掘ったり、棒を持って追いかけっこしたり。私、出身が青森の田舎なんで、雪が降るとツララで叩き合ったりとか(笑)」

――だいぶワイルドな遊びですね(笑)。初恋って、いつ頃ですか?

「初恋は幼稚園のころです。初めて男の人と付き合ったのは17歳ですね」

――そこは結構遅いんですね。

「はい、音楽ばっかりやってたんで。当時、バンドが好きで、ライブにいくか、自分でバンドやるかで頭がいっぱいで、恋愛に興味がなかったんです。エッチはしてみたいと思ってたけど、機会がなかったし……」

――バンドでは何のパートを?

「ドラムですね。プリプリ(プリンセス プリンセス)とかユニコーン、あとZIGGYとかXなんかをカバーしたりして。メタルとかハードロックもやったし、呼ばれれば、いろんなバンドで叩いてましたね」

――バンド少女だったゆえに、恋愛の経験が遅れたと。

「あ、でもキスだけは済ませてました。というのも、子どもの頃にレズの経験があって、そのときに軽いキスはしてたんで……」

――なんですか、それは!(笑) 詳しく聞かせてください!

「小学校2年生ぐらいのときに、近くの家に6年生のお姉さんがいて、よく遊びにいってたんですよ。そのお姉さんと遊んでるときに『パンツを脱がせてもいい?』って聞かれて。それが恥ずかしいことだっていう意識はもう芽生えていたので、『ヤダよ~』って一生懸命拒んだんですけど、ダメでしたね。『いいから見せ合いっこしよ』みたいに押し切られてしまいました。それで見せ合いっこが始まって、綿棒を突っ込まれたり、舐められたりして」

――ええーっ、白鳥さんは小学校2年生なのに?

「はい、『なんだこれは!?』ですよね。そのうちキュウリとかも入れられそうになって、『ヤダー、痛い痛い!』っていったんですけど……先っぽがちょっとだけ入ったのかな」

――とんでもないお姉さんですね(苦笑)。じゃあ、危うくキュウリに処女膜破られるところだったわけですね。

「そうなんですよ。でも、その行為が他の人にバレちゃいけないってことは、強く感じていたんですよ。家に帰って『イケナイことしちゃった……』って罪悪感に苛まれてたし、自分の親に怒られるのが、子どもながらに怖かったですね。『秘め事』っていうと、今でもアレを思い出します」

――いい話だなー(笑)。まさに秘め事ですもんね。

「でも、あのときのキュウリのせいか、初体験のとき、まったく痛くなかったんですよね……(苦笑)。それに、そのお姉さんばかりがとんでもなかったわけでもなくて、私もエロに関しては子どもの頃から結構とんでもなくて」

――どういうことですか?

「私、子どもの頃、腐るほどオナニーしてたんですよ。あと、こっそり買ってたエロ本がお婆ちゃんに見つかって怒られたりとか(笑)。ひとりっ子だから、おじいちゃんからお小遣いをいっぱいもらえたんですけど、お小遣いは全部エロ本に消えましたからね。お爺ちゃんが肩こり解消に使ってた電マなんかも、いとこの男のコがお股に当てて『ウォー!』と遊んでるのを見て、小3にして、自分でもこっそり試してみたりして」

――のちにAV業界で革命を起こす「電マ」を小3で!

「だから電マオナニーは、AV業界より、たぶん私のほうが先なんですよ(笑)」

――小3でも「気持ちいい」って感覚はありました?

「ありました。イッてたと思いますね。仏壇の脇でオマ●コ触ってたら、お婆ちゃんに『バカになるわよ、アンタ!』って怒られたこともあったし……(笑)」

――どんだけ貪欲なんですか(苦笑)。そんなに性への好奇心はすごかったのに、初体験は17歳っていう。これはどういう経緯だったんですか?

「なんでしょうね、彼氏がほしくなったんです。 みんなが『私、ヤっちゃったの』って告白してくるたびに 羨ましくて。それで他校の人を紹介してもらって、付き合い出してから1、2週間で、彼の家でヤリました」

――最初から気持ちよかったんですか?

「気持ち悪くはないけど、なんかこう、いまほど成熟した快感じゃなかった気がします。やっぱりエッチに対する好奇心のほうが強かったから、処女を捨てた感動のほうが大きかったですね」

――その後は、順調にエッチに目覚めていくんですか?

「はい、『貪ってる』感じでしたね。付き合っている人がいても、ナンパで知り合った人とヤッてみたりとか、10代の頃は結構そういうことをしてました。それが楽しかったり、カッコイイと思ってたっていうか。たぶんスレてたんですね」

――まあ、若い頃はそういう時期ってありますもんね。で、そこから、どういう経緯で33歳でのAVデビューにつながっていくのかをお聞きしていきたいんですけど……。

「えっと、まず大学進学で上京したんですけど、かなりデタラメな学生生活を送ってたんですよ。髪型も金髪やドレッドだったし、目の周りを黒くしてパンクの人みたいなカッコばっかりしてました。で、酒飲んで大騒ぎしたりだとか、まあ、ひどかったですね(笑)」

――大学卒業後はどんなお仕事を?

「最初は音楽関係の仕事に就いて1年くらいやってたんですけど、家に帰れない日々で体壊して辞めたんです。それから半年ぐらい営業の仕事をやったあと、今度はクルマのプロモーションビデオを撮る会社のADになりまして」

――またいきなり路線が変わりますね。

「いや、自分でも車が好きで、大黒ふ頭にヤンチャなクルマの集会を見にいってたくらいですから」

――プロフィールの「趣味:ドライブ」っていうのは、そういうことでしたか。

「そうなんです。ただ、ADになったはいいんですけど、1日1、2時間しか寝られない超ハードワークなんですよ。で、最後は車に轢かれて骨折したので辞めました(苦笑)。周りのスタッフも結構そういう目に遭ってたので、次第に命の危険を感じまして……。そんなこんなでいったん、青森に戻って独学で1年間Webプログラミングの勉強をしてから、また東京に戻ってきた感じですね。それからはずっとWebディレクターとかプロデューサーとかをやってきて……。その後、AVっていう流れですね」

――前編からかなり波瀾万丈ですが(笑)、後編ではAVデビュー以降のお話を中心に聞いていきます!

Profile

白鳥寿美礼(しらとり すみれ)
1978年8月19日生まれ。身長157cm、B107・W64・H90。
2011年11月にタカラ映像からAVデビュー。

Profile

文・苗田シュン
なえた・しゅん。1973年生まれ。アイドルよりもAV女優のほうに女としての魅力を感じてしまう、根っからのAV好きライター。いつか痴女に出会うことが、ひそかな夢。

放送情報

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