熟女AV女優のSEX履歴書

第19回 峰岸ふじこ(前編)
「初体験はレ●プやねん。面白いやろ?」

――2013年8月にデビューしてからわずか1年にもかかわらず、いまや「ポルノモンスター」として業界をばく進中の峰岸さんですけど、期待に違わぬというか、すごいカッコですね……(汗)。タスキまでかけてますが、それはインタビュー仕様なんですか?

「いや、私普段からこんなんやで(笑)。このまま電車も乗るし、移動もするし」

――え、それで電車に乗るんですか!? 目立ちすぎじゃないですか!

「私、目立つの大好きやねん! それにこのカッコで歩いて宣伝になるんやったら、そのほうがええやん? こないだも、タスキかけて新宿駅の東口歩いとったら、ヤンキーっぽい坊主頭の男のコと、その友達の2人組が『峰岸ふじこさんやー!!』って来てくれて。私、自分のDVDをいつも持ち歩いてるんやけど、その場で5000円出してくれて、私の4190円のDVD買ってくれたんよ。だから、一緒に記念の動画と写メ撮って。そういうことが多々あんねん。嬉しいよね」

――まあ、でもそのカッコだったら、ファンの方は声かけてきますよ(笑)。今日はそんな峰岸さんの過去から現在にいたるまでを聞いていきたいんですけど、小さい頃は、どんなお子さんだったんですか? 出身は大阪ですよね?

「そう。小さい頃は、ごく普通のコやで。表で遊ぶことが多かったかな、野球したりとか。ここだけの話な、阪神タイガースも好きなんやけど、関東の某オレンジチームも好きやねん」

――なんで濁すんですか?(笑)

「そんなんハッキリいってしまったら、大阪に私の居場所なくなるやろ。でも私、高校野球は、よう観にいくよ。好きなんよ。甲子園から家も近いし」

――へえー、ご実家があの辺なんですね。部活とかはやってました?

「小中学校で水泳やってました。私、ちっちゃい頃、小児ぜんそくがあって。そしたら母ちゃんの友達が『水泳やったら治る』いうて、ほんまに治ったもんね。ぜんそくも治るし、水泳も上手になって一石二鳥やなって」

――たしかに。で、小・中と水泳やって、高校は何か?

「やってないです、全然。私、その後は、理美容の専門学校なんよ。私、管理免許っていう、人雇う免許持ってんねん。スゴイやろ? だから今度、歌舞伎町に『峰岸ふじこの店』っていう飲み屋さんを出すんやけど、ホンマは美容院したかったのよ。でも、それやと初期投資かかるから、最初はとりあえず飲み屋でええわって思って」

――なるほど。飲み屋の話はのちほどまたお聞きするとしていったん話を戻しますが(笑)、初恋はわりと早かったりするんですか?

「初恋自体は早いで。幼稚園の頃好きなコおったもん。そのときはさすがに何もなくて(笑)、ちゃんとした恋愛に発展したんは中学3年生のとき。相手は、友達づてで知り合った1コ下のコで。見た目がタイプやったとかじゃないねんけど、私、フィーリングとかで勝手に好きになんねん」

――この彼とは、発展したわけですね。

「発展した。発展したけどSEXせえへんかった。まだコワかってんな、この頃は(笑)」

――何がコワかったんですか?

「いわゆるA、B、CだったらBまではするけどみたいな。アハハ、懐かしいなー。『私にも、そういうときあったんや』って今思い出したわ(笑)」

――むしろ峰岸さんにも、そういう時期があったって聞いて少し安心しましたけど(笑)。じゃあ、初体験って何歳のときですか?

「えっと……16かな。私、海で犯されて」

――ええっ!? マジですか?

「うん、ホンマやねん(笑)。みんなで海いって、帰り支度してるときに、ひとりでトイレいったら、いきなりハタチぐらいの知らない男に連れ去られてさー。『こっち来いや』みたいに腕掴まれたから、『イヤや!』って抵抗したんやけど、そのままプレハブみたいなとこに連れていかれて……。今となってはネタ話やけど、それが初体験やねん。面白いやろ」

――いや、面白くはないと思いますけど(苦笑)、えぐいですね~……。それじゃあ気持ちいいって感覚もないですよね。

「気持ちいいって感覚はさすがになかったけど、嬉しさもあったんよ。ヤったことなかったから」

――ああ、これで処女を捨てられた的な。このときはフェラなどもしたんですか?

「した。チ●ポ、口に持って来られたもん(笑)」

――不本意な形でとはいえ、処女を捨ててからはわりと火がつくんですか? SEX的な方面で。

「火がついたし、遊んだよね。それこそ誘われたらシてたし、若いときはお酒飲ましてもらったらヤらしとったな、ホンマに(笑)。でも、するのはするんやけどね、私ホンマに好きな人ってこれまで、4、5人しかおらへんねん」

――へえー、そうなんですね。でも若い頃、そういう感じだと友達の間で噂になったりするじゃないですか、あいつヤらせてくれるみたいな。

「うんうん、サセ子みたいなね。私、結構いわれてたんちゃうんかなー」

――アハハ、他人事みたいに(笑)。じゃあ、専門学校を出られて、2013年に衝撃のAVデビューを果たすまでは、どんな暮らしをしてたんですか?

「専門学校出て、散髪屋に入ったんやけど、最初の頃って給料安いやん。それで生活苦しいから、デリ(ヘル)のバイトをするようになったんよね。その頃は、むっちゃ忙しかったで。次の日も普通に仕事やのに、朝4時から奈良のお客さんのとこいったり。着いたら何時やねんってくらい、ものすごい遠いねん。そんで翌朝、寝不足で散髪屋いって、お客にシャンプーしてみたいな」

――じゃあ昼間は髪の毛洗って、夜はチ●コ洗ってみたいな。

「そうそう、さすがライターさんやね。うまいわ(笑)」

――いや、大してうまくもないと思いますが(苦笑)、それはエロいですよね。美容院とかで髪の毛洗われながらチ●ポも洗ってくれねーかなって思いますもん、男って。

「でも、それがだんだん大人になって計算高くなってくるとね、商売に発展してくんねん。例えばカットと頭のマッサージが2500円やったら、お客さんの顔に、おっぱいピュピュッとくっつけて、『頭のマッサージする?』っていったら『します!』っていうわけ(笑)。私それで、1カ月の売上が20万~30万くらい上がったもん」

――スゴい!(笑)でも、それはそうでしょう。男にしてみたら、「このおっぱいの感触、もうちょい長くあじわいたい……!」って思いますもん。

「でも、そうすると散髪屋さんって女のコ少ないから、私だけ忙しくなるのよ(苦笑)。面白いやろ? 散髪屋は、ボロい商売やねんホンマに。だから飲み屋の次は、散髪屋出すねん」

――それは、ご自分が接客もされるんですか?

「そう、また、おっぱいつけながら(笑)」

――アハハ。いいですね、それ。絶対ファンがいきますよ。

「せやろ? 面白いと思うねん。ほんで話を戻すとデリから始まって、M性感にいくんやけど、私が若い頃は景気もよかったやんか。自慢じゃないけど私、ベンツのSL600で風俗店に通ってたからね。実家から梅田まで25分くらいの距離を高速乗って通ってたんやけど(笑)、その通勤時間の優越感がすごい嬉しかってん。それが当時、一番の楽しみやったね」

――M性感は長かったんですか?

「もう12年くらい勤めてるからね。ここで得たテクニックや知識は、ホンマ今の仕事にどんだけ役立ってるかわからん(笑)」

――なるほど(笑)。では、後編ではAVデビュー以降の話を中心にお聞きしていきます!

Profile

峰岸ふじこ(みねぎしふじこ)
1976年8月10日生まれ。身長167cm、B100・W68・H104。
2013年8月にAVデビュー。

Profile

文・苗田シュン
なえた・しゅん。1973年生まれ。アイドルよりもAV女優のほうに女としての魅力を感じてしまう、根っからのAV好きライター。いつか痴女に出会うことが、ひそかな夢。

放送情報

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