熟女AV女優のSEX履歴書

第29回 星野あかり(前編)
「初SEXは体育館の準備室で」

──今回は、いまやAVのみならずテレビドラマなどでも女優として活躍する星野あかりさんにお越しいただきました! あかりさんは、今年でデビューして10年目になるんですか?

「う~ん……今年で11年目ってことになるんですかね? というのも、AVに出演する前に、星野あかりとしてヌードグラビアだけをやっていた時期が1年ぐらいあるので、業界歴でいえば11年になるのかなって」

──なるほど、そうなんですね。では、まずは幼少期のお話から聞いていきたいんですが、子供の頃はどんなお子さんでしたか?

「小中高と、みんなをまとめるようなタイプ。例えば生徒会の書記だったりとか、マイクを持って『続いて校長先生のお話です』みたいな、そういう感じのことをやってましたね」

──書記なんてやってたマジメそうなコがAVにいっちゃうって、男的にはファンタジーありますねー。クラブ活動や部活は何かやってました?

「小学校がバスケで、中学は陸上部ですね。で、高校では美術部に入ってました」

──また体育系から、いきなり文化系にいきましたね~。そういえば、ブログでも絵を披露なさってますよね。

「そうなんです。高校時代の経験がベースなんですけど、没頭すると何時間も描いちゃったりしてます。でも独学なんで、結構バランスおかしいんですよ(苦笑)」

──人物画は、ご自分をモデルに描いたりしてるわけですか?

「そうですね。裸婦は自分しかいないので、脱いだ状態で『こんなポーズかな?』って鏡に映して描くんですよ。エロい? いやいや、地味な作業ですよ」

──でも、覗き見したい光景です(笑)。ちょっと話を戻しますが、初恋とか初体験って、いつですか?

「初めて人を好きになったのは小4のときですけど、初体験は14歳、中2のときですね。男友達と『どんなもんかヤってみない?』みたいな」

──え、なんですかそれ! ただの友達と「どんなもんかヤってみない?」で、SEXになるんですか?

「ビックリですよね~(笑)。ちょっとあのときから、私の性的な観点がズレてきたような気がしますね」

──本来だったら、初めてですから大事にいくべきところなわけじゃないですか。

「でも、『どういうものなの?』っていう興味が勝っちゃいましたね。シチュエーションは、体育館の準備室にあったセーフティーマットっていう分厚いマットの上でシたんですけど、全然気持ち良くもなく……」

──学園もののAVでよく観たことあります! 

「でも、ただ痛かっただけでした(笑)。あ、もちろんゴムはつけましたよ!」


「淫乱すぎる叔母 星野あかり~巨乳が魅力的な叔母さんは欲情した肉体で僕を誘惑する~」kmpチャンネル(Nadeshiko)

──そこは大事にいったと(笑)。その人とはつき合わなかったんですか?

「だって、別に好きな人とかじゃなく、ただの友達でしたから。初めて彼氏ができたのは高1の終わり頃ですね。地元のショッピングモールで友達とプリクラ撮って遊んでたら、声かけられたんです。向こうは4コ上の社会人で19かハタチぐらいだったんですけど、そこから仲良くなって高3の終わりまでつき合いました」

──やっぱり4コ上は、大人に見えましたか?

「最初はそう思ってたんですけど、残念ながら非常にヘタクソで、この方(笑)」

──非常にヘタクソってのがわかったってことは、中2での初体験から何人か経験があるわけですか?

「いや、中学のときは陸上部に命賭けてたので、初体験以外は特に遊んでなくて、むしろ高校デビュータイプですね。その人とつき合うまでにも好奇心から、凝縮した性体験をいろいろと」

──じゃ、来る者拒まずみたいな感じなんですか?

「そうですね。友達の家でそういう雰囲気になっちゃって、なし崩しでキスされて、気づいたらヤッちゃったみたいな。基本的に押しに弱いんですよ」

──でも、それだけモテたってことですよね?

「う~ん、遊んでる系の人たちと一緒につるんでることが多かったので、そのせいですかね。彼氏は彼氏ですごく私のことを好きでいてくれてたんですけど、最終的にはこっちからフっちゃいました」


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──そんなに一途な彼氏の目を盗んで浮気しまくっておいて、最後はポイって悪い女ですね~(笑)。そんなこんなで、高校を卒業されてからは進学?

「そうですね。卒業してから3日後には、私、東京にいましたから。というのも、いちおう1年間ヘアメイクの学校にいってたんですよ。何かしらに進まないと、親に東京に出させてもらえなかったので。だから、別にヘアメイクをやりたかったわけでもなく」

──あくまでご両親を説得するための材料としての進学だったと。ヘアメイクの学校は卒業されてるんですか?

「いちおう卒業したんですけど、私、ヘアメイクの学校に通ってた時期にスカウトされてるんですよ。当時、渋谷のマルキュー(109)の近くの、某銀行の前にスカウトマンがワヤワヤといまして」

──はいはい、いましたね~。

「あの時期に引っかかっちゃいました(笑)。最初は『キャバクラなんですけど』っていわれて、『私、キャバクラやらないですけど』って返したら、『じゃあAVを担当してる人を紹介するから』って。引き継ぎみたいな形で」

──「AV」っていわれたとき、どうだったんですか? 

「むしろそれをやるために東京に来た、って感じだったので、逆に自分から『アダルトならやります』って」

──ホントですか!? どのタイミングで、AVに興味を持ってたんですか?

「高校のときです。32歳ぐらいの人にラブホとかいろいろ連れていってもらってAVとか目にすると、『なんで、こんなに肌が汚いコが出られるんだろうなぁ』とか」


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──そこなんですか、興味を持つのが。

「うん、昔のAVなんかを観ても、『私のがいいじゃん!』みたいな(笑)」

──「こんなコができるなら、私だってできるわ」と。でも、AVって、なかなか一般的にはハードルが高いじゃないですか。そういう抵抗感はなかったんですか?

「そこはちょっと深層心理の話になっちゃうんですけど、私、学級委員だったりとか、勉強もある程度はできるんですけど、『これだ!』っていう、すごい得意とする抜きんでるようなものが何ひとつなくて」

──器用貧乏というか。

「そうなんです。全部70点、80点で止まってしまうことに、すごくモヤモヤとしていた、鬱屈とした子供時代があったんですよ」

──マジメなんですかね? でも、そんなに悩むようなことでもないじゃないですか。

「うん、そうなんですよね~。例えば、『え、全然できてるじゃん! 私なんか40点だよ?』みたいなこといわれても、『だって100点の人がいるじゃん』みたいな。それはたぶん母親の影響が大きいんですけど、うちは2コ上の姉もかなり優秀なんで、昔から何かしら姉との比較をされていたんです。そういう背景があって、私が自信を持ってできるのはアダルトしかないかな、みたいな思いがあって」

──やっぱり自分の体には自信があったわけですか? 男の人に褒められたりとか。

「スタイルは多少は自信あったし、よく『エロいよね』といわれてました」

──でも、たぶんAVに飛び込む動機としてはレアケースですよね。要は、自分の中で自信を持てるものを見つけるために飛び込んだってことですよね。

「そうですね。それしかないと思っていた時期が長かったので」

──誰かに相談したりはしたんですか?

「いや、特に。ただ、さっき話した30過ぎの彼には『やったほうがいいんじゃない』みたいなことはいわれてましたね。AVの道に進むにおいて、その人との出会いがたぶんいちばん大きかったです。ある意味、キーマンですね」

──学生時代は優等生的にいろいろソツなくこなしてきたのに、真逆の世界に飛び込んじゃうとは、人生わかりませんね~。後編では、デビュー後のお話を中心にお聞きしていきます!

Profile

星野あかり(ほしのあかり)
1985年8月24日生まれ。身長162cm、B89・W58・H88。
2005年にAVデビュー。

Profile

文・苗田シュン
なえた・しゅん。1973年生まれ。アイドルよりもAV女優のほうに女としての魅力を感じてしまう、根っからのAV好きライター。いつか痴女に出会うことが、ひそかな夢。

放送情報

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