熟女AV女優のSEX履歴書

第31回 加藤ツバキ(前編)
「揉まれるならキャバよりAVがいい!」

──今回は2006年にデビュー、今年の4月で女優歴10年目を迎える加藤ツバキさんにお話を聞きにきました! 『スキモノラボ』(パラダイステレビ(ch.946)のアダルトグッズ通販番組)の収録が終わったばかりで、おつかれなところ、すみません!

「いえいえ、とんでもないです! よろしくお願いします」

──「スキモノラボ」って面白いですよね。あれは出演しているほうもめっちゃ楽しそうに見えますけど、どうですか?

「楽しいですね~。私、スキモニスタ(※番組中で、実際に商品を使って紹介する役割の女優さんたち)になって2年ぐらい経つんですけど、『スキモノラボ』の前身の通販番組が、いち視聴者として大好きだったんですよ。もともと深夜の通販も大好きで、ついつい買ったりしちゃうぐらいなんで、『通販やりたい、やりたい』といってたら、番組で使ってもらえるようになったんです(笑)」

──ガチで通販マニアだったわけですか(笑)。そんなツバキさんが出ているAVは、エロくて楽しいにきまってますよね。普通にAV好きな人ならツバキさんには必ずお世話になってるんじゃないかと思うんですよ。

「ありがとうございます。ホントいろんな作品に、ちょこちょこ出没してますからね、私(笑)。たぶん500本は超えていると思います」

──投票締め切り(※2015年2月10日)が間近に迫った『スカパー!アダルト放送大賞2015』の「熟女女優賞」にもノミネートされてるわけですけど、いよいよ満を持しての登場という感じがします。

「そんな、全然ですよ~。だって、最初にマネージャーから『ノミネートされたよ』と聞いたとき、何をいってるんだろうと。冗談かと思ったぐらいですから。目立たず、のびやかにやってきただけなんで(笑)」

──またまた、ご謙遜を。でも、これだけ長くAVを続けてこられたのは、やっぱり凄いことですよ。ツバキさんのAVデビューのキッカケは、「エッチなことが大好きだから」と聞きましたが、長続きの秘訣はそのへんですか?


「スキモノラボ」パラダイステレビ

「実際に、もともとエッチは好きなほうですね。デビュー前、21、22歳の頃にキャバクラに体験入店したことがあったんですけど、初日にオッパイを揉まれてちょっと考えてしまって」

──気持ちよかったんですか?

「中途半端なんですよ。どうせオッパイを揉まれるなら、しっかり揉んでもらってオカネももらえるほうがいいんじゃないかと」

──すごい発想ですね! さすがスキモニスタですよ!

「でも、まさかこんなに長く続けるとは思ってなかったですね~。S1(エスワン)から単体でデビューさせてもらったんですけど、1年で辞めようと思ってたぐらいなんで」

──でも専属だと、月に1回しか撮影がないからすごく性欲が溜まるって聞きますね。よく我慢できましたね。

「だから専属として拘束されるのは『ヤダー!』っていって、キカタンになったの(笑)」

──さすが自由奔放なB型ですね(笑)。


「スキモノラボ」パラダイステレビ

「そうなの、自由にさせてくれと(笑)。そんな私がよく10年も続いたな~としみじみ思いますね。続いた理由は、現場が大好きだからじゃないですかね」

──ちなみに、業界に入る前の性遍歴はわりとハジけていたんですか?

「結構……外が好きでした」

──外が好き? 外でスルのが好きってことですか?

「若い頃はお金もないから、場所があればどこでもいいやっていう時期が……(笑)。人さえ来なきゃいいやみたいな」

──まさか初体験も外じゃないですよね?

「初体験はかろうじて中でしたけど(笑)、そのときの相手とは違う、外でスルのが好きな彼がいたんですよ」

──例えば、どんなとこでシてたんですか?

「駅のトイレとか、使ってないビルの中とか、あとは……住宅街の路地とか」


「スキモノラボ」パラダイステレビ

──住宅街の路地!?

「はい、深夜ですけど」

──いや、そういう問題じゃなくて(苦笑)、それ人が来たらどうするんですか?

「さくっと(パンツを)履いて逃げてました(笑)」

──すごいなぁ、それ10代のときですか?

「10代の頃。もう学校とか、あらゆるところでシましたね。柔道場とか茶道室とか、あと先生たちの更衣室ね。あれが、いちばんドキドキしましたね……」

──もうリアルAVじゃないですか! しかも全部、神聖な場所だし(笑)。

「そう、汚してはいけない場所をことごとく(笑)。先生たちの更衣室なんかも時間によっては人が来ないからいいんですけど、ちょっとありえないタイミングで先生が入って来ちゃったことがあって。そのときは彼氏と奥で息をひそめて、じっとしてました」

──うわ~、すごい。超興奮するシチュエーションですね、それ(笑)。

「今はもう無理ですね、捕まりたくない(笑)」

──そりゃ、そうでしょ! それにしても彼氏が変態だったのか、ツバキさんが好奇心旺盛だったのか、どっちなんですか?

「彼が……いや、私も旺盛でした。もうとりあえず、『したい! したい!』っていう日々で。盛ってましたね、ホントに」

──本当に『スキモノ』だったと(笑)。初体験はいくつなんですか?

「15歳です。私は東京住まいだったんですけど、その人は関西方面の人で遠距離恋愛だったんですよ。で、その年のお正月に、お母さんに『友達の家に泊まりにいく』って嘘ついて、元日に彼の家で初体験を済ませました。そしたら嘘ついてたのがばれて、お母さんにポケベルで呼び出されて……当時まだポケベルだったんですよ。中3だったので」

──ポケベル経験されてる世代なんですね。

「そう。それで新幹線でサクッと戻って。いろんな意味で慌ただしい初体験でしたね(笑)」(※後編に続く)

Profile

加藤ツバキ(かとうつばき)
1984年4月23日生まれ。身長161cm、B83・W58・H88。
2006年にAVデビュー。パラダイステレビの「スキモノラボ」に出演中。

Profile

文・苗田シュン
なえた・しゅん。1973年生まれ。アイドルよりもAV女優のほうに女としての魅力を感じてしまう、根っからのAV好きライター。いつか痴女に出会うことが、ひそかな夢。

放送情報

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