熟女AV女優のSEX履歴書

第33回 加藤ツバキ(後編)
「ファンと走り抜いたママチャリGP」

前編はこちら→「揉まれるならキャバよりAVがいい!」

──4月で活動10年目ですが、AV女優をされてることは、ご両親を含め、お友達はご存じなんですか?

「親は知らないけど、友達はみんな知ってます。うち、母親だけで、私はひとりっ子なんで、お母さんがラブホにいかない限りバレない(笑)。でも、実はいきそうでコワいんですけど。現役感がすごいんですよ。私がまだ中高生のときはお母さんの引き出しに、避妊具があってドキドキしました(笑)」

──当時は、まだお母さんも女盛りでしょうからね~。血は争えないといいますか(笑)。次は、お友達関係を聞きたいんですけど、特に仲のよい女優さんはいらっしゃいます?

「プライベートを含め、横山みれいちゃんとは撮影会に一緒にいったりして、仲がいいですね。あとは『肉会』っていう、肉を食べる会をやってるんですけど、みれいちゃんもそのメンバーだし、五十嵐しのぶさんと牧原れい子さんなんかもメンバーです」

──すごい豪華メンバーじゃないですか! あとツバキさんといえば、ブログにもよく登場する「ツバキ会」っていうのがすごく気になります。今年も富士スピードウェイで開催された『ママチャリGP』とかいう面白そうな大会に出てましたよね?

「出ました。ツバキ会、結構いろいろやってるんですよ(笑)。ママチャリGPっていうのは、富士スピードウェイのサーキットをママチャリで走る(バトン形式)レースで、全1400チーム出るんですよ。チームツバキ会もせめて1000位以内に入れたらいいな……なんていってたんですけど、結果は783位! 帰りは、いろんな思いがこみ上げてきて思わず泣きましたからね(笑)。あんな青春っぽいことを大人になってやると思ってなかったんで」

──ファンとの一体感がハンパないですね。

「交流するのが好きなんですよ。だって普通の、例えばDVDのイベントとかって物足りないじゃないですか。結構な参加費を払ってもらったのに、握手してサインして、すこしお話しするだけですよね。それよりも、『せっかくみんな集まるんだったら飲みにいこうよ!』っていう単純な発想から、ツバキ会が始まりました(笑)」


「スキモノラボ」パラダイステレビ

──素晴らしいです(笑)。いつ発足したんですか?

「始まって、5~6年くらいかな。毎回、だいたい20人弱ぐらいの方が参加してくれてます。去年、屋形船でやったときは、『スキモノラボ』で共演したすみれちゃんや、横山みれいちゃんにも来てもらいました。お酒は飲めるし、撮影タイムもありです」

──ファンの人にはタマらないですね~。

「でもまあ、二次会、三次会と進むうちに、泥酔してヤカラになってる私を見ることもあるかもしれないですけど。たまに(苦笑)」

──アハハ。酔うとどうなるんですか?

「陽気になって、脱ぐ(笑)。よくカラオケで『暑い!』とかいってキャミソールとタイツだけになったりしてるみたいで、見せられない写真がスマホにいっぱい入ってます。あと、酔うと、すぐ記憶はどこかに置いてくるほうですね」

──いちばん危険な酔い方ですね(笑)。


「スキモノラボ」パラダイステレビ

「以前も酔っ払って山手線に乗って、知らない人の頭をグーッと押してたんですよ」

──え、どういうことですか?

「隣で寝てた男のコがマッシュルームカットだったんですけど、私、そのコのツムジがすごい気になって。で、押してみたくなったんで、とりあえず押してみて」

──とりあえずじゃないですよ!(笑)。

「そしたら、起きたから『代々木ですよー』って教えてあげて、ちょっと喋ったら向こうも酔っ払ってたんですよ。で、私から『飲みいこうよ』っていって、そのまま飲みに」

──はあ~、すごい展開ですね~。その後は何もなかったんですか?

「うーん、エッチはしたけど~……」

──してるんかい!(笑)なんですか、その夢のような展開は!


「スキモノラボ」パラダイステレビ

「でもねー、やっぱ年下はダメでした。私、オジサマが好きなので」

──問題はそこじゃないですよ(苦笑)。リアル痴女じゃないですか! いやー、僕も山手線で酔っ払ってるツバキさんと乗り合わせたいわー。

「私もそんな経験はそれっきりですよ、さすがに(苦笑)」

──何度もあったら大問題ですよ! ところで今後、ツバキさんは、今後こういうふうになっていきたいっていう目標はあります?

「そうですね~まだまだやりたいことはたくさんあるんですけど、一度、自分で撮る側に回ってみたいですね。自分の好きな女優さんを集めてプロデュースしてみたい」

──そういうのは向いてそうですよね。ツバキさん的には、どういうシチュエーションが燃えるんですか?

「結構ラブラブな、ホントに熱中してるSEXもいいし、ガッツリ企画系だと法廷のセットで裁判モノとかを面白く撮ってみたいですね。『●●罪!』とかいって女優さんが証言して、回想シーンに入るみたいな。そういうのやりたいんですよね(笑)」

──あー、面白そうですね~。

「『被告人は巨乳罪!』とかいってね(笑)。自分が出演するんでもまあ、いいんですけど。あとなんだろう……私、自分のやりたいこと、メモしてた気がする(といってスマホをいじり出す)。あ! 教祖様がやりたいみたいです、私」

──教祖様! いいですね~、それも似合いそう(笑)。

「自分がそういうキャラじゃないんで、もうガッツリ入り込んでカリスマっぽい役をやってみたい(笑)」

──信者に奉仕させて(笑)。ツバキさん、プロデュースのセンスがありそうですねー。では、最後にファンの方にメッセージをお願いします!

「はい。今までもすっごい応援してくれて、私のことを思ってくれている皆さんのことが私はホントに大好きで。今回の『スカパー!アダルト放送大賞2015』熟女女優賞のノミネートでもすごく力をいただいてますし、もう感謝の言葉しかないですね。これからも、こんな私をよろしくお願いします! あ、ツバキ会の参加もいつでもお待ちしてま~す♪」

Profile

加藤ツバキ(かとうつばき)
1984年4月23日生まれ。身長161cm、B83・W58・H88。
2006年にAVデビュー。パラダイステレビの「スキモノラボ」に出演中。

Profile

文・苗田シュン
なえた・しゅん。1973年生まれ。アイドルよりもAV女優のほうに女としての魅力を感じてしまう、根っからのAV好きライター。いつか痴女に出会うことが、ひそかな夢。

放送情報

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