熟女AV女優のSEX履歴書

第34回 北川エリカ(後編)
「母にAVのことバレちゃいました」

前編はこちら→「初SEXは胸が大きくなってから」

──ちなみにデビューされたのが2009年ですよね? ということは、23歳のときですか?

「はい、そうです。大学出てから1年だけエステで働いてたんですけど、エステ、モテるんですよ。それをいいことに遊んでましたね~」

──「大学のときがいちばん遊んでた」っていってたじゃないですか!(苦笑)

「そうなんですけど(笑)、エステティシャンていうと、反応いいんですよ」

──実際、エステティシャンて、なんかエロいイメージありますよね。男からすると。

「AV女優もエロいけど、ちょっと引かれちゃうじゃないですか。でも、エステティシャンだと、いい塩梅なんですよ」

──そうですね、確かに。で、反応のいい男にはどういう感じでいくんですか?

「いいなと思う相手には、自分からモーションかけてましたね。当時はまだLINEとかなかったし、メールするのもめんどくさいから、いきなり電話して『飲もうよ』みたいな。『とりあえずお酒にもってけ』みたいな感じだったんですよ」

──はあ~、男っぽいなー(笑)。ちなみに、働いていたエステは男女両方使えるところですか?

「いや、女性専用ですね。学生時代から、ずっと結構女だらけの環境なんですよ。だから男の選び方がヘタなんですよ、きっと」

──周りに男の比較対象があまりなかったから。

「ずっと共学の人は、男のイヤなところをいろいろ見てるじゃないですか。でも、私はそれがなかったから、夢見てるところがあるんですよ。だから、男に対して『キャーッ!』って感じで、乙女なんですよ」

──わかるような、わからないような……。で、そんなこんながありつつ、AVデビューのキッカケというのは?

「原宿のいきつけの美容室にいった帰りに、竹下通りでスカウトされたんです。エステで超疲れ切ってるときだったんですけど」

──スカウトされたとき、『AV』とはいわれたんですか?

「いわれてないです。『グラビア』っていわれました。だから、ちょっと『話を聞いてみてもいいかな』って思って面接にいったら、AVだった」

──そこで初めて知るわけですか?

「はい。『え、AV? え?』みたいな(笑)。で、向こうは『グラビアとか最初から撮ってもらえないから。お金も稼げないし』『やってみてムリだったら別にいいと思うけど、エロいから絶対できると思うんだよね』みたいなこといわれて」

──その頃からエロオーラを発してたんですか?

「うん。ていうか大体いわれます。『エロい』って。『なんか、いやらしそう』とか」


「美人女将がカラダで接客! 至れり尽くせりのスペシャル温泉旅館! 到着後、玄関で即ハメ⇒酒池肉林の大宴会⇒朝風呂でハメ接待とチ●ポが休まる暇がない!」(レインボーチャンネルHD)

──まあ、そうですね。「いやらしくなさそう」ではないですもんね。

「(笑)。で、そのスカウトマンともエロい話でメッチャ盛り上がってたんで、たぶんイケると思われたんですよ。で、やってみたら『意外と大丈夫じゃないか』と思っちゃって」

──え、それじゃ「AVにいく」ってこと自体は、そんなに抵抗なかったんですか?

「ありましたよ最初は! 『バレたらどうしよう』とか思ってたし」

──だから、最初は素●モノでデビューされてるんでしたっけ?

「だからってわけでもなくて、ただ単に仕事がなかっただけだと思うんですけど……(笑)。北川エリカになる前の2年間で100本くらい出たんですけど、そこから自分でもいろいろ考えたんです。『やるんだったら有名女優になりたい』って思って、エステも辞めたんですよ」

──なるほど~。いまやすっかり「痴女キャラ」として人気の高い北川さんですが、最初から順風満帆だったわけではないんですか?

「最初の頃はダメダメでしたよ。今よりオッパイもなかったし……。あ、ていうか今も胸は入れてないですよ!」

──でも、そんなにいきなりグレードアップするもんなんですか?

「これホントなんですけど、私、この仕事するにあたってピルを飲み始めたら、すごい大きくなったんですよ」


「美人女将がカラダで接客! 至れり尽くせりのスペシャル温泉旅館! 到着後、玄関で即ハメ⇒酒池肉林の大宴会⇒朝風呂でハメ接待とチ●ポが休まる暇がない!」(レインボーチャンネルHD)

──えっ、ピルで大きくなるんですか?

「個人差はあるっぽいんですけど、私はすごい効いちゃうんです。最初、張り裂けそうなくらい痛かったし。周りにも『ピル飲むと大きくなるよ』って紹介してるんですけど、『私は大きくならなかったですけど……』っていうコも多くて。でも、私が2カップくらい上がったのはホントにホントなんですよ。なのに、『豊胸、豊胸』って超いわれるんですよ(苦笑)。ホントに入れてないのに~」

──大事なことなのでしっかり書いておきますね(笑)。じゃあピルを飲んで、2カップ上がってからはわりと仕事も増えてきたと。

「増えましたね。あと北川エリカになってから、どっちかっていうと『痴女ウリ』にしたんですよ。それまでは人妻凌辱系が多かったんですけど、凌辱されるのはしっくり来ないんですよ、私」

──凌辱するほうが似合いますもんねー、やっぱり。間違いないですよ。

「(笑)。で、今の事務所に来てから、結構いいたいこと全部いったんですよ。『人妻ウリよりも、痴女っぽいのがやりたいんです』みたいな。もちろん事務所が一生懸命にプッシュしてくれたのもあったんでしょうけど、どんどん仕事が増えてって」

──そうなんですねー。ちなみに、今月のレインボーチャンネルでは、北川さんが出演する「熟女はキスをガマンできない! 出勤中でもオフィスでも『接吻シタい…』が止められない熟女の下品なキッス&S●X!」が放送されるんですけど、見どころを教えてください。

「私、キスが元々好きなんですよ。だから、自分でもキスの顔がエロいんじゃないかと思います。痴女的にキスにいってる場合は、結構相手の顔を見てますし」

──自分で見てもキスの顔はエロいと(笑)。あと、AV王では「近●相姦 母子入浴交尾 北川エリカ」も放映されます。近●相姦モノで、お母さん役の北川さんが子供をヤっちゃうってシチュエーションですかね。


「近●相姦 母子入浴交尾 北川エリカ」(AV王)

「私がお風呂でシャワーを浴びてるのを息子が覗いてて、私はそれを知ってるのに気づかないフリして誘惑してるんですよ。そういうシチュエーションは好きだし、演じてて面白いですね。例えば普段、電車とか乗ってても、目の前にカップルがいるとするじゃないですか。で、私が際どいカッコしてたときがあったんですけど、そうすると男のほうは彼女と話しながらチラッチラッて私を見るんですよね」

──まあ、見ますよね、それは。

「彼女は気づいてなくてメッチャ喋ってるんですけど、彼氏は聞きながら私のほうを見てるから、私もめっちゃジーッと見てたら、向こうはパッと目を逸らしたんですよ。たぶん彼女の話も、ほぼ聞いてないんですよ」

──聞けてないでしょ、その状況は絶対(笑)。

「で、『面白~い!』と思って、気になるからまた『チラッ』て見たら『ハッ!』って感じになるんですよ(笑)。ドギマギしてる男の人を見るのが面白くてしょうがないんですよね」

──悪い遊びしてますね~。かるくリアル痴女じゃないですか! そりゃAV作品中の北川さんの痴女が迫真に迫るはずだわ(笑)。人気が出たのも必然ですよ。

「でも最近、母親にAVやってることがバレたんですよ!」

──えー!! 厳しかったお母さんに!

「そうなんですよ。ずっとエステで働き続けてるってことにしていたんですけど、職場の住所が違うことがバレて、『アンタいま何やってんの?』と聞かれまして。私、あんまり嘘つけないんで、『グ、グラビア』みたいなこといってごまかしてたんです」


「近●相姦 母子入浴交尾 北川エリカ」(AV王)

──まあ、そうでしょうね(苦笑)。

「そうやって流してたんですけど、この前、『結局、アンタって何やってんのかわかんないし! アンタがやってるのAV女優じゃないよね?』っていわれて」

──おおー、ヤバい!!

「そのとき私、いろんなことで精神的に落ちてたので、もうめんどくさくなっちゃったんですよ。で、『AV女優だよ!』っていったら、『はぁ!?』って。『120%ぐらいありえない』っていわれたから、『それ中身知らないからいってるんだよ』ってAVの仕事への取り組み方や今まで頑張ってきたことを説明したりして(笑)。あれ以来、気持ち的には楽になりましたね」

──和解はちゃんとしたんですか、そのあと。

「なんかもう毎日のように電話きますね。『大丈夫? 元気でやってんの?』みたいな感じで」

──「男優さんてやっぱイイの?」とか。

「そんな話はしないですけど(笑)」

──さすがにしませんか(笑)。でも、親バレ→引退っていう、ファンが悲しむ最悪の事態にならなくて良かったですよ。

「でも、たぶん、それで『辞めろ』っていわれても辞めるタイプじゃないんで。私が」


──アハハ、さすがです! じゃあ、最後にファンの方にメッセージをお願いします!

「応援してください♪」

──……それだけ?(笑) それだけですか?

「ですよね(笑)。えっと……私、たまにファンイベントとかもやってるんですけど、大体アキバとか名古屋なんですよね。今後は、これまでいったことなかったところにもいってみたいし、まだ会ったことないファンの方に会ってみたいですね。いくから、みんな来てね~♪」

Profile

北川エリカ(きたがわえりか)
1986年12月9日生まれ。身長153cm、B90・W58・H86。
2009年にAVデビュー。「スカパー!アダルト放送大賞2015」の熟女女優賞にノミネート。

Profile

文・苗田シュン
なえた・しゅん。1973年生まれ。アイドルよりもAV女優のほうに女としての魅力を感じてしまう、根っからのAV好きライター。いつか痴女に出会うことが、ひそかな夢。

放送情報

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