熟女AV女優のSEX履歴書

第36回 澤村レイコ(後編)
「彼氏にナイショでAVデビュー」

前編はこちら→「初体験の相手は知らない人です」

──30代半ば近くでデビューしたのは、何がキッカケだったんですか?

「恵比寿でスカウトされたんです。買い物した帰りだったんじゃないかと思うんですけど……」

──そのとき「AV」っていわれたんですか?

「いわれて、『えーっ!? ムリムリ』って思いました。とにかく、その場を逃れたかったんで、連絡先さえ交換してしまえば帰れるだろうと。で、連絡先だけ教えて、その場はなんとか逃げたんですけど、後日ホントに電話がかかってきて……」

──そりゃ、かけますよ。スカウトも仕事なんだから(笑)。

「私もなんとなく電話に出てしまったんですよね。全然そんな気はなかったんですけど。そしたら、『話だけでも、事務所で聞いてください』といわれ、私もいってしまったという(笑)」

──流されやすいだけに……。

「だと思います」

──でも、話を聞くだけなら、AVに出るまではいかないはずですよね? それがなぜ出てしまったんですか?

「やっぱり、こちらとしては顔バレとかをいちばん気にするじゃないですか。そしたら、『顔が出ない盗●モノとか、顔がわからないのもあるから、そういうのをまずやってみて、嫌だったらいいですから』っていわれて」

──「じゃあ、とりあえず1本やってみようかな」みたいな感じで。

「はい」


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──ホント流されやすいなー!(苦笑)

「ウフフ。それで、まずは顔が出ないやつに出まして、こんな感じだったらバイトとして悪くないかなみたいな。実際、OLだけのお給料では厳しいところもありましたし」

──現実的にね。そのとき、彼氏っていたんですか?

「そのときは……いました」

──彼氏に内緒で、罪作りですね~! 自分の彼女が、知らないところでAVデビューしてたら彼氏泣きますよ(笑)。元はそんな軽い感じで始めたのに、今はここまで本格的にやるようになったのは、どこかで意識が変わったからですか?

「デビューは一般女性の隠し●りモノだったけど、いちおう私なりにAVのことを調べたんですよ。私と同じ年代の人はどういう作品に出てるんだろうと、いろいろインターネットで調べたら、当時は友田真希さんとか、風間ゆみさんとか、翔田千里さんが活躍なさっていて……。それを知ってなぜか『自分もそこに入りたい』って思ってしまったんですね(笑)」

──また極端ですね~(笑)。同じフィールドでやりたいって思ってしまったんですか?

「フィールド……そうですね。隠し●りの作品だと、『その他大勢』で、自分だけ撮ってもらえるわけじゃないですよね。風間さんたちを知った瞬間から、『自分だけの作品を撮ってもらう』っていうことが目標になっちゃったんですよね」

──でも、そうなると当然、顔出ししないといけなくなってきますよね。

「スポーツ新聞とか週刊誌には載せないでほしいとお願いしていましたけど、作品のジャケットには顔が出るんで、もうドキドキでした」

──彼氏のほうは、どうなったんですか?

「それがですね……始めて、5ヶ月ぐらいでバレたんですよ」


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──展開はやすぎ! なんでバレたんですか?

「まだ5ヶ月だと、そんなにDVDの本数としては出てないんですけど、インターネットの不倫人妻専門の動画サイトに出たのがダメでした……」

──彼氏が、たまたまそこを観てたんですか?

「彼のお友達に、すごく熟女好きな人がいて……」

──それで彼氏に、ある日突然詰められたわけですか?

「そうですね。ある日、彼が私の家に来たときにパソコンを開いて、『ねえ、これ』って(笑)。でも、そんな深刻な感じじゃなかったんですよ」

──他人の空似だと思いたかった彼の心、わかりますよ。最初はもちろん否定したわけですよね?

「もう、すぐに認めました」

──彼氏は、怒ってましたか?

「それが、彼からは『どうせやるんであれば、上のほうを目指せ!』っていわれたんですよ(笑)。そこで別れるっていう話をして」

──その彼もある意味、すごく男前ですね。どのくらいつき合ってたんですか?

「5年ぐらいですね」

──エーッ!? 5年!! それ別れるのって結構じゃないですか!?

「うーん……。でも、あとあと思ったんですけど、5年もつき合ってて、そこからAVに入ってしまった私は人としてどうなんでしょう(笑)」

──やっぱり彼氏に対して物足りないものとかがあったんですかね~。満たされてない気持ちというか。

「あ~、あったのかな~……。わからないですね~」


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──いやー、澤村さんがもし彼女だったら、すっごい不安になりますよ! ところで、今月のスカパー!アダルトで、澤村さんの作品が放送されるので、解説をお願いします。まず、村上涼子さんと共演の『真・美熟女性交 村上涼子×澤村レイコ』(レインボーチャンネルHD)。お互いに性器を舐め合ったり、すごいことになってますが……レズものってのはどうなんですか? 澤村さん的に。

「抵抗がないといったら嘘になりますけど……村上さんが優しかったです(笑)。彼女のほうが全然年下なんですけど」

──澤村さん、この作品でビュッビュ潮を吹いてますよね? 女子に吹かされる気持ちっていうのは、どうなんですか?

「恥ずかしいというよりも、村上さんに潮がかからないかを気にしてましたね」

──なるほど、ソッチが心配なんですね~。でも、出ちゃうものは仕方ないですもんね。実際、村上さんにはかからなかったんですか?

「いや、たぶんかかってるのかなぁ(笑)」

──撮影が終わったあとに「涼子さんゴメンネ、かかっちゃって」ってフォローするんですか?

「あっ、そうですね。村上さんは村上さんで『ううん、全然、全然』って(笑)」

──ホッコリする会話ですね~(笑)。レズシーンでは本気イキなさってるんですか? 

「はい、イっちゃってますね。男の人にイカされるときと違って、女の人にイカされるときは『ソフトにイク』感じなんですよね」

──へえ~、そういうもんなんですねー。続いて、『【結城みさ・澤村レイコ】中坊時代の担任を、同窓会だと偽って、犯しまくった教え子達。』(チェリーボムHD)のほうは、年下好きの澤村さんとしては萌える設定なんですかね? 澤村さんって、実際、中学高校の教師にいそうですもんね。今日のシックな服装の感じとかもまさに。

「ウフフ。その作品は、たしかロッカールームででス●ール水着を着せられたんですよね。この歳でス●ール水着姿になるのが恥ずかしかったです(笑)」


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──その恥じらいが、いいですね~。澤村さんのブログを読んでいるとわかるんですが、ご自分の作品をかなり細かく覚えてますよね。

「作品は自分で買って、全部保存してます。見返したりはしないですけど」

──全部保存してるんだ! そういう女優さんは珍しいですよ。ご自分の作品観ながらオナニーしたことは……?

「それはないです(笑)」

──さすがに、ないですか(笑)。ちなみに、いまや完全に人気熟女女優となられた澤村さんですが、昔の「私もそっちにいきたい」って思った目標は完全に叶ってるわけじゃないですか。今後の新たな目標があれば、聞きたいです。

「う~ん……そうですねぇ。なんかもう、ひと通りこなしてるので……。ただ、個人的に思うのは、どの作品を観ても、全部自分のクセが出ているカラミなんですよね」

──自分のクセ。

「そう、あれが私のクセ(笑)。一緒なんですよね」

──まあ、人間、大体パターンが一緒ですもんね。SEXのパターンってありますよね、人によってね。

「演じてるんだったら変わらなきゃいけないのに、どれ観ても一緒っていうのはどうなんだろう……っていう」

──澤村さんの作品を2、3本見比べれば、大体そのクセが分かるわけですね。

「そこを毎回違うようにしたいって意識はあるんですけど、なかなかできなくて(笑)。だから、そこを変えていくのが目標といえば目標かもしれないですね」


──なるほど(笑)。では、最後に澤村さんのファンとスカパー!アダルトの視聴者に向けてメッセージをお願いします。

「私の作品で抜いてくださってるなんて本当に嬉しいですし、ありがとうございます。これからもオナニーでスッキリさせて、次の日の活力にしていただけたらって感じですね♪」

Profile

澤村レイコ(さわむられいこ)
1974年11月24日生まれ。身長170cm、B87・W59・H87。
2008年にAVデビュー。

Profile

文・苗田シュン
なえた・しゅん。1973年生まれ。アイドルよりもAV女優のほうに女としての魅力を感じてしまう、根っからのAV好きライター。いつか痴女に出会うことが、ひそかな夢。

放送情報

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