熟女AV女優のSEX履歴書

第37回 篠田あゆみ(前編)
「喫茶店の店長に奪われた処女」

──今回は、今年3月におこなわれた「スカパー!アダルト放送大賞2015」の熟女女優賞と夕刊フジ賞に輝いた、今、最も人気のある熟女女優のひとり、篠田あゆみさんにお話を聞きにきました!

「よろしくお願いします」

──まずは熟女女優賞の受賞、おめでとうございました! 

「ありがとうございます。スカパー!アダルト放送大賞は3月だったじゃないですか。私、篠田あゆみとして初めてAVを撮影したのが去年の3月だったんで、ホントにちょうど1年の節目だったんですよ」

──へえ~、それは巡り合わせ的なものを感じますね~。僕らも会場で観てたんですけど、篠田さん、だいぶ緊張されてるのが端から見ても伝わってきましたよ(笑)。

「もうガチガチでしたね、手が震えて。マネージャーさんにも、『篠田さん、顔が怖い、顔が笑えてないよ』っていわれましたし(苦笑)。あんなに大勢の人前に出たのは、小さい頃にやってたピアノの発表会以来ですね」

──そうでしたか(笑)。今日は、そんな篠田さんの幼少期から現在に至るまでのお話を聞いていくわけですけど……まず小さい頃はどんなお子さんでしたか?

「小学校4年生まではわりとおとなしい感じだったのかな? で、小5、小6と部活をやり始めて活発な感じになって」

──部活は何やってたんですか?

「バスケですね。自分がやりたいってわけじゃなくて、友達に誘われたから始めたんですけど……。私、いつも人に流されるパターンなんですよ(苦笑)。友達づき合いでも、皆でワーッって集まるよりは、誰か特定の子とずーっと遊ぶみたいなスタイルだし」

──流されやすくて、同じ人とつき合いがちと。中学でも何かやってたんですか?

「中学は、ほぼ帰宅部でしたね」

──あれ、話終わっちゃいましたね(笑)。ところで、篠田さんといえば美巨乳が有名ですけど、大きくなり出したのはいつ頃からなんですか?

「たぶん小学校の高学年くらい、運動し始めてからですかね~」

──オッパイ大きい子って目立つじゃないですか。やっぱり男子の視線とかって感じてました?

「高校ぐらいからですかね、そういうのを意識し出したのは。中学生のときはなんだろ、太って見えるから『おっきいのはヤダな』ぐらいに思ってたけど、高校生になって、『あ、なんかおっきいと喜ばれるんだ』みたいなことに初めて気付いたというか。『利点があるんだな』みたいな(笑)」

──結構ウブだったんですね~。ちなみに初体験は、いつですか?

「15歳だから、高1ですね。でも、相手は同級生ではなくて、バイト先の店長っていう、よくあるパターンな感じで(笑)」


「断りきれずに中●しされる老人介護ホームヘルパー」(レッドチェリー)

──店長もJKに手を出す!

「よくありますよね(笑)。結構多いんじゃないですかね」

──ファミレスとかですか? 

「喫茶店みたいなところです。『ご飯を奢ってあげるよ』っていう話の流れのなかで、バイクで遠いところに連れていかれちゃったんです。そのうちに店長はなんだかお酒を飲んでいて、『これはちょっと酔って運転できない。今夜はきみを送っていけないから、泊まらないといけないかもしれない』みたいな(笑)」

──魂胆見え見えのベタさですね(笑)。店長は、好きなタイプではあったんですか? 気になってたとか。

「まったく想像してなかったですね。なんか私、そういうところが鈍感な人間だったんですね。そういう対象で見られてるとはつゆほどにも思ってなくて。で、ビジネスホテルに入って、『じゃ、俺はここで寝るよ』みたいにソファーで寝て、私がベッドで寝て。そのときまでは別に普通だと思ってましたからね。で、寝てたら、店長が迫ってきたので、『あ、これはこういうことか! こういうストーリーだったんだ!』ってそのときに初めて気がつきました」


「断りきれずに中●しされる老人介護ホームヘルパー」(レッドチェリー)

──気づくのが遅すぎますよ!(笑)。

「そうなんですよねぇ。もっと早く気づいてたら? その食事自体、いかなかったかもしれないですね(笑)」

──ちなみに、店長が迫って来て、「こういうことだったのか!」って気づいたときは、もう硬直ですか? 

「キスすらもしたことがなかったんで、『わー、なんだこれは!』みたいな。『口の中になんか入って来た! なんだこれは!』みたいことをいってたと思います。で、『これはキスっていうんだよ』みたいなことを言われて、『し、知ってるよ。知ってるけど……』みたいな」

──かわいいなー。じゃあ、その店長はいろいろ実況しながら行為を続けるわけですね?

「はい、実況しながら『脱がせるよ』とか『触るよ?』みたいな(笑)。私はとにかく恥ずかしかったので、『見ないで!』とか『恥ずかしい!』とかいっぱいいってたと思います」

──でも、拒んではいないという。

「そう、拒まない。興味はあったので、体験してみたいとは思ってましたし。できれば初めての相手は好きな人がよかったけど、『これもご縁だし、ま、いっか!』みたいな。でも、痛かったし、気持ち良くはなかったですね」

──店長とは、それからどうなったんですか?

「その後も、『どっかいこうよ』って誘われたけど、1回目で学習したので、『またヤられちゃうぞ』と思って断りましたね。結局バイトも気まずくなって、2回ぐらいいってバックレちゃいました」


「断りきれずに中●しされる老人介護ホームヘルパー」(レッドチェリー)

──なるほど、まあ、そりゃそうですよね(笑)。デビューされるまでは、どんな生活を送られていたんですか?

「いやホントにもうド真面目で。普通にOLっていうか、働いてました」

──会社の人との情事なんかは……?

「ないですね。なんていうか、つき合ってる人以外にはあまり興味がなくて、他の人と遊んでやろうって気は起きないほうなんですよ。浮気するぐらいだったら、もう彼氏と別れるというか」

──1本主義だと。

「1本主義(笑)。まあ、そうですね」

──ちなみに、15歳で初体験して、素●時代の経験人数はトータルで何人くらい?

「7人ぐらいですかね。ちゃんとつき合ったと呼べる人はそんなにいなくて、なかには2、3ヶ月で終わっちゃう人もいましたし。自分の性格的に『流されやすい』ってのが結構あるので、押しが強い人に弱いっていう、いわゆるダメなパターンですね」

──ああー、ダメなパターンですよ。それ。

「ですよね。だから、『口説き上手な人に口説かれちゃう』っていうパターンなんですけど、口説き上手な人はそれだけたくさんの女性を口説くことができるので、たぶん私とつき合ってきた人は何股かかけてたでしょうね(笑)。そういう片鱗が見えたりもしたので……」

──完全に不幸になるパターンじゃないですか(苦笑)。後編では、そんな篠田さんがAVの世界に飛び込んでからのお話を聞いていきたいと思います!

Profile

篠田あゆみ(しのだあゆみ)
1985年11月16日生まれ。身長157cm、B95・W58・H84。
2014年にAVデビュー。

Profile

文・苗田シュン
なえた・しゅん。1973年生まれ。アイドルよりもAV女優のほうに女としての魅力を感じてしまう、根っからのAV好きライター。いつか痴女に出会うことが、ひそかな夢。

放送情報

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