熟女AV女優のSEX履歴書

第41回 川上ゆう(前編)
「怖い存在だったおちんちん」

──本日は"平成のレジェンド女優"の1人といって過言ではない、川上ゆうさんにお話を聞きにきました! 最新号の『アサヒカメラ』(2015年7月 増大号)にもモノクロの緊縛ヌードが載ってましたね。

「そうなんですよー、これは嬉しかったですね~。なんか自分で縄遊びをしてくれ、っていわれて」

──セルフ縄遊びみたいな。すごいなー、知識がないとできないですもんね。

「そうです、セルフ縄遊びですね。アハハハ」

──ゆうさんは、いちばん最初は2004年に「森野雫」としてデビューされてるんですよね?

「はい、森野で4年間やらせていただいて。2007年の春に一度引退したんですけど、夏には『川上ゆう』として復活して、今に至る感じです(笑)」

──なるほど。そのあたりの経緯はのちほどお聞きするとして、幼少期はどんなお子さんでしたか?

「育ったのは、ごく普通の家庭なんですけど、上は3つ離れたお兄ちゃんがいて。私自身は運動が好きで、陸上、剣道、水泳をやってましたね」

──陸上、剣道、水泳? トライアスロンやってるみたいですね。

「よくわかりましたね。トライアスロンもやってました(笑)」

──ホントですか? すごいなー。でも最初、ゆうさんをお見かけしたとき、筋肉質な脚だなーと思ったんですよ。それ、全部学生時代にやってたんですか?

「学生時代にやってました。で、運動の大学に入るか悩んだんですけど、結局、美大に進みまして」

──大学までいくと話が飛びすぎるので、学生時代の甘酸っぱい感じの話を少しお聞きしたいんですけど……(笑)。異性と初めてつき合ったのはいくつのときですか?


「【美熟女ドラマ】友人の母親/川上ゆう」(VENUS)

「おつき合いっていうか、小学校6年生のときに同じクラスで両思いの相手はいましたね。同じ団地のマンションに住んでいたタカヤマくんって子なんですけど」

──同じクラスで同じマンション! いいですね~。でも小6だと、さすがに肉体的な接触は……。

「キスはしてましたね(笑)。軽いやつですけど」

──舌絡めてたら、早熟すぎて問題ですよ(笑)。初体験はいつになるんですか?

「16歳、高1のときですね。入学して間もなく部活の2コ上の剣道部の先輩と出会って。私はあんまり喋るタイプじゃなかったんですけど、言葉が上手ですごく笑わしてくれる人だったので、次第に惹かれていって」

──初体験はどこで?

「彼の家ですね。16時くらいに彼の家に着いて、夕方にはお母さんが帰ってきちゃうというので、慌ただしくバババーッと済ませた感じで……。ムードとか何もなかったですね」


「【美熟女ドラマ】友人の母親/川上ゆう」(VENUS)

──どうだったんですか? 一般的には「痛かった」ってコが多いと思うんですけど、たまに最初から「わりと気持ち良かった」ってコもいるじゃないですか?

「痛かったー! それと、オチンチンそのものがあまり見られないというか……。恥ずかしさももちろんですけど、なんかもうカラダとは違う生き物が付いてるみたいな」

──『寄●獣』のミ●ーみたいな。

「そうそう! 違う物体って感じで、怖いというかエグかったですね……。今となっては(オチンチンは)愛おしい存在ですけど(笑)」

──変われば変わるもんですね~(笑)。その彼とはつき合ったんですか?

「夏ぐらいにつき合ったんですけど、もう就職が決まってる人だったんで、秋には来なくなってそのままフェードアウトでしたね。そのあと同じ部で、同学年の生徒会長のコとつき合ったんですけど、彼は初めてだったんですよ。童貞くんで」


「【4時間】ノンストップ熟女100人! マス掻き放題 VOL.2」(チェリーボム)

──おおー、2人目にして童貞をいただく立場になったわけですね?

「そうなんです、16歳の後半にして。その人とはなんかすごくセックスが楽しかったんですよ。たぶん部分的な気持ちよさとかは全然わからなくて、ただ『する』行為が楽しいみたいな」

──その頃はもう「これは違う物体だ」とは思ってなかったんですか?

「思ってなかったですね。いちばん最初シたときに童貞くんだから、緊張で途中から勃たなかったんですよ。彼は『どうしよう、どうしよう……』みたいな感じで焦ってたんだけど、『だいじょうぶだよ』とか声かけたりして。たった3、4回しかシてないのにお姉さんぶっちゃって(笑)。そういうことがあって、オチンチンに対する見方が変わりましたね」

──ただの凶暴なだけの生き物じゃないんだと(笑)。1人目の彼のときは1回も楽しいと思えなかったんですか?

「う~ん……『求められるから受け入れてた』というか、ヤったらもう『お母さん来ちゃうから、じゃあね』みたいなさみしい感じだったんで、あんまりいい思い出がなくて。でも2人目の彼とは卒業までつき合ってて、両親同士も仲良かったんで、一時は結婚しようかなと思ったぐらいでした」


「時代官能物語 ~懐かしの昭和に彩られた至高のオルガズム全集~」(チェリーボム)

──はあ~。そのぐらい仲が良いと、エッチの頻度もかなり……。

「そうなんですよー、たぶん週5はしてましたね(笑)。授業を抜け出してトイレで待ち合わせしたりして。周りのコも結構トイレで待ち合わせしてるコがいて、警備員の巡回も少ない、地下の洋式トイレが穴場だったんですよ。でも、先約がたまにいたりして」

──満室なんですね、ラブホテルでいうところの。てか、どんな学校なんですか!(笑)きっと、その彼はもう忘れられないですよ、当時のセックスライフを。

「実際、成人式で再会したときにいってました。『あの頃が刺激的すぎて、ほかのセックスで燃えられない』って」

──そらそうでしょう、性癖変わっちゃいますよ。再会したときは何もなかったんですか?

「盛り上がって、そのあとホテルにいきました(笑)」


「中●し人妻暴行 4時間BEST」(エンタ!959)

──いってるんじゃないですか(笑)。美大を出てからは就職ですか?

「はい、アパレル関係に就職して。27歳まで普通に働いてましたね」

──えっ、じゃあ、OLと兼業でAVをやられてた時期があるんですか?

「そうですね、5年ぐらいは。バレなかったかって? メンズじゃなくてレディースだったんですけど、3年ぐらい店頭に立ったあとに、内部のデザイナーアシスタントになったんですよ。そのときにデザイナーとか、バイヤーさんにはバレましたね」

──うおおー、マジですか!? なんていわれたんですか?

「バイヤーさんとはおつき合いしてたんですけど、普通に『そういう仕事してるの?』って聞かれて。だから、正直に『してます』っていったら、すごいショックを受けてました」

──そりゃショックですよ!(笑)アパレル時代の男性関係はどうだったんですか?


「中●し人妻暴行 4時間BEST」(エンタ!959)

「結構お盛んになってきちゃってて。そのバイヤーだけじゃなくて、5股ぐらいしてたんですよ。すごくイケナイ子だったんですよね」

──誘われると断れないから増えていっちゃうんですか? それとも自分から?

「断れないです。『つき合おう』っていわれると、『うん』っていっちゃうタイプですね(笑)。彼氏いても『いる』って、なんかいえないんですよね~」

──罪作りなコですね~。修羅場になったことないんですか?

「もう大人になって学んだので大丈夫ですけど(苦笑)、当時も修羅場になったことはないんですよね。まあ、母親にAVに出ているのがバレて修羅場になったことはあるんですけど、男性関係で修羅場になったことは特になくて」

──その話はAVデビュー後のゆうさんを中心に、また後編でお願いします!

Profile

川上ゆう(かわかみゆう)
1982年3月3日生まれ。身長150cm、B86・W60・H88。
2004年にAVデビュー。
公式ブログ:「川上ゆうオフィシャルブログ
Twitter:@yuu_kawakami

Profile

文・苗田シュン
なえた・しゅん。1973年生まれ。アイドルよりもAV女優のほうに女としての魅力を感じてしまう、根っからのAV好きライター。いつか痴女に出会うことが、ひそかな夢。

放送情報

川上ゆうさんが今月出演している番組はコチラ!


スカパーアダルト番組検索

Backnumber

ご契約はこちらから

ご契約はこちらから WEBなら24時間受け付け

テレビでみるなら

WEBでのご加入はこちら

スマホ・PC・タブレットでみるなら

スカパー!アダルトオンデマンド 詳しくはこちら

閉じる