熟女AV女優のSEX履歴書

第44回 広瀬奈々美(後編)
「芸能人の口説きは手が込んでる」

前編はこちら→「初体験の彼氏の自分勝手セックス」

──高校を卒業されてからはどうしてたんですか?

「英語の専門学校に」

──中学校の英語部に続いて、また英語が出てきましたね。かなり話せるんですか?

「当時は夢にまで出てくるほど英語漬けの2年間を過ごしたんですけど、この頃の勉強が、のちの生活に生かされたことは一度もないです……(苦笑)」

──全然身についてないじゃないですか(笑)。で、27歳でAVデビューされるわけですけど、このデビューまではどんな生活を?

「タレントしてました。グラビアとかレースクイーンとか」


──ああ、そういうことですね。タレント時代は、どこか事務所に所属されてたんですか?

「はい。私がいたのはイベントコンパニオンやグラビアをメインにやってる事務所だったので、ケータイサイトのグラビアをやったり、テレビのアシスタントをやったりしてました」

──例えば、どんな番組に出てたんですか? メジャーな番組だと。

「『ぷ●すま』はレギュラーでアシスタントしてました。あと、年末年始の特番で、たけ●軍団の番組のアシスタントをやったりとか」

──おおー。有名どころの芸能人に口説かれたりしませんでしたか?

「しました。さすがに、お名前は伏せますけど……(笑)。『おれんちでパーティやるからおいでよ』って。あ、これはたぶん、いつのまにかほかの人たちが気を利かせてどんどん帰っていって、最後は私がやられちゃうパターンだなって、ピンと来たんです。でも、私が誘いに乗らなかったので何もなかったですけどね」


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──おー、いい勘してますね(笑)。結局、芸能活動はどのくらいやられてたんですか?

「実は私、子役からやってるんですよね。やって辞めて、やって辞めての繰り返しで、高校のときもテレビに出てたんですよ。田代●さしさんが土曜のお昼にやってたフジの番組だったので、授業中に先生が『観たよ』っていってきたり。そもそも、うちの高校自体、テレビに出てるコが多かったんですよ。同じクラスにはドラマに出てるコがいましたし」

──へえー、それもすごいですね。あとはレースクイーンですよね。

「はい、レースクイーンとか、ラウンドガールもやってましたね」

──やっぱり撮られるのが好きなんですか?

「好きですね。そもそも私、子供の頃から着物をすごい着たがるコだったから、親が『七五三のモデルをやらせよう』って思って、芸能の道に進ませたんですよ。それに、小さい頃から、どんなに泣いていてもカメラを向けたら笑う赤ちゃんだったみたいで。だから、注目を浴びるのも好きだったし、撮られるのもすごく好きなんです。だから、芸能の世界で売れる売れないより、その場その場が楽しくて20年ぐらいやってた感じですね」


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──それがAVに進むことになったキッカケは、なんだったんですか?

「私、25歳で1回グラビアを引退したんですよ。大手の漫画誌とかのグラビアを飾るほど売れてるわけじゃないし、潮時かなって」

──見切りをつけたんですね。

「今だったら30歳を過ぎてグラビアやってる人なんてたくさんいるけど、当時はそんな人いなかったから。『これじゃあ、先がないなー』と思って。で、事務所も辞めて派遣でOLやってたんですけど、東京に住んでたら貯金もできないし」

──まあ、なかなか難しいですよね……。

「で、貯金がないまま30歳を迎えるのはヤバいぞと思って、ちょっと焦ったんですよ。だから、AVにいったいちばんの目的は貯金なんですよね」

──現実を見てしまったわけですね。

「はい。それに私が芸能活動してた時代って、ラバー素材をバストトップに貼るだけだったり、紐みたいなTバックを履いたりとか、結構攻め込んだ着エロも多かったんですよ。それこそ角度によってはスタッフさんから見えたりして、『すいません、見えたらいってくださ~い』みたいな。だから、脱ぎでもイケるんじゃないかと」


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──大差ないんじゃないかと。

「そうそう。あと、制作する側というか業界自体が好きだったんで、『AVって、どうやって撮るんだろう?』という興味もあったし、ダメだったら制作に回るなり、何かしら職があるんじゃないかって。だから1回やってダメだったら、制作に回ろうと本気で思ってました」

──へえー。その頃になるとプライベートでも経験を積まれて、もうセックス嫌いではなくなってたんですか?

「ちょっと好きになり始めてたんですよ。私の片思いで結果、両思いにはなれなかったけど、エッチまではいけた人のセックスが超気持ちよくて。で、『あっ、セックスって相性があるんだ!』って初めて知ったの。26ぐらいで」

──26にして(笑)。でも、奈々美さんが片思いして、なびかない男とかいるんですか?

「その人、モデルとつき合ってたんで、どう頑張っても全然見向きもしてもらえなくて、結果セフレになっちゃったんですよね……。でも好きだったから全然いいやと思ってました。私、好きな相手だと、許せる範囲が広くなっちゃうんですよ」


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──奈々美さんに好きになってもらえる男性は、めっちゃ幸せ者ですね~。

「昔は、すっごい浮気されても『でも一緒に住んでんのアタシだし』って許してましたね。今は『死ね』って思いますけど(笑)。大人になったんで、もうダメですね。許せないです」

──で、セックスを好きになりかけていた奈々美さんは、事務所の面接を受けるわけですが、どうでした?

「面接のときに『何してるの? いま』って聞かれて『OLです』っていったから、社長も私をOLと思ってたみたいで。だから、デビュー作はMUTEKIみたいな『元・芸能人』売りじゃなかったんですよね。一緒に芸能をやってた友達の何人かはMUTEKIから出てるんで、『やっぱそうだよな、みんなMUTEKIなんだよな、ずるいよなー』って(笑)」

──それだけの芸歴があるのに、どうして? かなりもったいないことしましたねー。

「事務所もそういってました。デビューした後で、『何でいわなかったの?』っていわれたんですけど、だって、聞かれなかったし……みたいな。デビュー作の説明文には『元ラウンドガールが……』みたいなことが書かれてるんですけど、それと同じぐらい『山口●え激似』って書かれてたんで、何をウリにしてたか全然わからないんですけど……。そもそも、山口●えさんに似てるといわれたこともないですし」


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──アハハ。初の撮影はどうだったんですか?

「パッケージ撮影までは全然平気だったんですけど、いざ男優さんが出てきたらビックリしちゃって。なんか真っ黒な人が、すっごい笑顔で『よろしくお願いしゃあっす!』っていったときに『ひゃああ!!』って急に怖くなりました。あの笑顔がいまだに忘れられないですね(笑)」

──カラミ自体はどうでしたか?

「最初ということで段階を踏んで撮っていただいたんですけど、メッチャ緊張してフェラシーンを撮り終えた後に、『これ、スタッフが周りにいたら、エッチなんてダメかもしれない』って思ってテンパっちゃって。監督さんもそう思っていたみたいで、審議の結果、初絡みは男優さんとふたりきりのハメ撮りになったんです。今私がAVをやれているのって、あそこを乗り越えたからなんで、デビュー作の監督さんには感謝してますね。あのときの判断がなければ、1本目でギブアップしたかもしれないです」

──AVというジャンルのなかではいろんなことやってこられたと思うんですけど、まだご自分的にやってないこととか、これからやりたいな、みたいなことってあります?

「ここまで来ると、もういろんなことやっちゃったので、逆にプラトニックな、熟女ものには少ないラブラブ系の作品とかやってみたいですね。たぶんすごい恥ずかしいだろうから、ガチ照れして普段はお見せしたことがない自分が出る気がします(笑)」

──面白いかもしれないですね。では最後に、ファンの方にメッセージをお願いします!

「そうですねー、広瀬になってちょうど1年。相変わらず人妻から痴女までいろいろやってるんですけど、みんなが飽きないようにいろんなパターンとか、いろんな私を出せるようにこれからも頑張りたいなと思ってますので、これからもよろしくお願いします!」

Profile

広瀬奈々美(ひろせななみ)
1980年6月4日生まれ。身長168cm、B89・W59・H88。
2007年にAVデビュー。
twitter:@HiroseNanami

Profile

文・苗田シュン
なえた・しゅん。1973年生まれ。アイドルよりもAV女優のほうに女としての魅力を感じてしまう、根っからのAV好きライター。いつか痴女に出会うことが、ひそかな夢。

放送情報

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