熟女AV女優のSEX履歴書

第45回 横山みれい(前編)
「初めての彼氏の友だちと初体験」

──本日は元グラビアアイドルで、2009年にAVデビュー。いまや熟女AV女優として確固たる人気を誇る横山みれいさんにお話を聞きに来ました!

「よろしくお願いします!」

──とはいえ、みれいさんは「熟女」というほど、そこまで熟されてはいないですよね? まだ。

「そうだと思うんですけど(笑)、私が出演する作品のカテゴリーは100%熟女ですからね。デビューは25歳だったんですけど、そのときから私、熟女メーカーにしか出てないんですよ」

──デビュー時から、お顔があまり変わらない印象はありますもんね。じゃあ、若い頃から大人っぽい顔だったんですね。

「それは確実にそうですね。子供の頃、友達と遊んでると、いつも私がお姉ちゃんに見られたりしてましたから」

──学生時代は部活とかやられてました?

「中学校が吹奏楽部で、高校に入ってからは一瞬、囲碁将棋部に入って」

──囲碁将棋部っていうのは、囲碁と将棋が一緒なんですか?

「一緒です。周りの学校に、あんまり囲碁将棋部っていうのはなくて『ちょっとやれば簡単に全国大会いけるよ』ってそそのかされて入ったんですよ(笑)。私は囲碁のほうで大会に出たんですけど結局1年で辞めちゃって……。その後は水泳部に入ってマネージャーしてました。友達が水泳部だったんで」

──ほう、いきなり体育会系に。水泳っていうと、こう……パンツがピタッとしてますけど。

「そうですね(笑)」

――その辺ていうのは、思春期ながらにどうだったんですか?

「でも、私の時代はもうスパッツ的な水着に変わってたんで、そこまではモッコリが強調されてませんでしたね。とはいえ、思春期なんで、ついつい股間を見ちゃうことはありましたけど(笑)。さりげなく大きさを見たり、『あっ、この人はこっち向きなんだな』とか」

──いいですねー(笑)。ちなみに、この間に恋愛関係のほうは……?

「全然してないです。高校時代はまったく何も」


「息子の嫁の腋に発情してしまった義父たち3時間DX【CS特別編集版】」(AV王)

──マジですか? キスもなく?

「うん。勉強大好きだったんですよ(笑)。私、数学とかは全国模試で絶対100位以内に入ってたんですよ」

──全国で! すごい! 秀才じゃないですか。高校卒業後はやっぱり進学ですか?

「はい、理系の大学に進んで工学部で、数学と物理の勉強を。私、昔から何かになりたいとかがなくて……。高校でも2年くらいになると理系か文系かにわかれるのに、それも自分で決められなくて、『じゃあ、ツブシが利く理系にいけ』っていわれて理系にいったくらいなんで。大学も『国公立にいっとけばいいから』っていわれるがまま進んだんですけど、やりたいことがなく勉強してるから、特に就職も何も考えてなかったし」

──自分の意志というよりは流される感じだったんですね。大学時代はどうだったんですか? ここで恋愛とかは起こるんですか?

「あ、起こりましたね。さすがに、ちょっと焦りが……」

──あ、勉強が大好きだったとはいえ、焦りはあったんですね。

「焦りはありました。周りの友達がみんなヤるじゃないですか。でも、『痛いから絶対ヤんないほうがいいよ!』とかいうんですよ、私に。だから、ホントに怖いものなんだ、と思い込んでました」


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──ちょっとイタズラっぽくいってた部分もあるんでしょうね、友達は。

「そういう感じなのかな~(笑)。でも、みんな『二度とシたくない』ぐらいいうから、真に受けて『そんな恐ろしいことできない』と」

──めちゃめちゃピュアじゃないですか!

「でも、ハタチになってから、さすがに焦り出したんですよ。今度は逆に『若いうちにシておかないと、処女喪失がすごい大変だぞ』っていう噂を聞いて。あ、早くヤんなきゃみたいな。キスすらしたことなかったんで」

──当コーナー史上、ここまで純粋な人はだいぶレアですよ(笑)。で、焦り出して、何が起きたんですか?

「好きな人を探してつき合ったんですけど、結局その人とは何にもできなくて。好きなんだけど、キスとかはしたくないみたいな」

──「つき合ってもいいかな」と思ってつき合ったのに、ギラつかれると、ちょっと引くみたいな。

「そうそう(笑)。守り過ぎたせいで、なんかちょっと『できない』みたいな。で、結局別れちゃったんですけど、その次につき合ったのが元カレの友達で……。というのも、元カレがなかなかエッチに進展しないから、もう『みんなで遊んだほうがいいんじゃないか』ってなって、毎日のように、みんなで飲んでたんですよ。そんな流れの中で、私が友達のほうにいっちゃった」


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──完全に元カレの作戦ミスですね(笑)。結局、みれいさんとセックスもできなかったうえに、友達とくっつかれて、さぞかしショックだったでしょうね~、元カレは。

「ね、ホントかわいそうですよね(笑)。でも、元カレも、その次につき合った人も、私が処女だということを知らなくて、逆になんか『すごいセックスをヤってんだろうな』くらいに思われてたみたいで。だから、初めてのときも大変だったんですよ。いつ切り出そう……みたいな」

──どのタイミングで伝えたんですか?

「いやもうなんか、コトが始まる寸前に『あ、ヤバイ。これ挿れられちゃう』と思って、『エッチとか初めてなんです』って伝えて。そしたら、向こうが『え、ちょっと待って』っていい残して、どっかいってシンキングタイムに入ったんですよ。で、戻ってきてから『じゃ、できるところまでヤろう』と」

──おおー、イイ話じゃないですか。

「で、『もしムリだったらいって』っていわれて、一度は我慢したんですけど、これやっぱムリ! と思って『ちょっと痛い』って伝えたら、『まだ七合目だ』っていわれて」

──「七合目」(笑)。

「そうそう。で、『まだ三割残ってるのか~』と思って。今思えば彼のチ●コ自体もデカかったんですけど、そのときに『見た感じから察するに、チンコって七合目ぐらいが一番太いよな』って思ったんですよ。だから、もうちょっと我慢しよう! と思い直して、なんとか処女を捨てることができたっていう。それが21歳の冬ですね」

──なかなか大変なバージン喪失だったんですねー。その彼氏とは卒業するまでつき合ってたんですか?

「社会に出て私がOLになってからも、遠距離で2年くらいつき合ってたんですけど……。今思えば相当性格が悪いヤツだったんですよ。私も初めての彼氏だから、当時はわからなかったんですけど」


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──その人しか知らないから、比較対象がないですもんね。

「そうそう。『男の人はこういうものなんだ』と思ってつき合ってたんですけど、ある日『いや、おかしくないか?』って気づいて。周りの友達から聞く話と、私の彼氏はどうも様子が違うぞと。そんなこんなで最終的には、私から切り出して別れました」

──どんなふうに性格が悪かったんですか?

「なんかつき合ってるときから『パシられてるな』ってのは感じてたんですよ。こっちが授業中でもお構いなしに『パチンコ屋いくから車出して』とか、『ちょっとほかのところいってくるから打っといて』みたいな。それで何万円とか出ても、私には端数の玉でもらえるお菓子ぐらいしかくれないんですよ」

──エエー!? それで、ふたりで「美味しいもん食べにいこうよ」って展開にはならないんですか?

「ないない、ないです(笑)。それに、遠距離恋愛だから、わざわざ会いにいくじゃないですか? こっちがせっかく会いにいっても『俺は会社にいってくるから、朝イチであそこのパチンコ屋に並んで何番の台を打て』とか。会いにいくのも私からばっかだし、旅費も全部自分で出していってましたからね」

──ひどい、ひどすぎる……。貴重な20代前半が、悪い男に捕まっちゃったんですね。まだ元カレとつき合ってたほうが良かったんじゃないですか?

「でも、それだと一生セックスできなかったと思います」

──ややこしいなー、女ゴコロは(笑)。後半では、そんなみれいさんのデビュー後の話を中心に聞いていきます!

Profile

横山みれい(よこやまみれい)
1983年11月23日生まれ。身長162cm、B93・W57・H83。
2009年にAVデビュー。
twitter:@mirei_y

Profile

文・苗田シュン
なえた・しゅん。1973年生まれ。アイドルよりもAV女優のほうに女としての魅力を感じてしまう、根っからのAV好きライター。いつか痴女に出会うことが、ひそかな夢。

放送情報

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