熟女AV女優のSEX履歴書

第46回 横山みれい(後編)
「水着の上からのハミ毛に驚愕」

前編はこちら→「初めての彼氏の友だちと初体験」

──前編でのお話を聞いている限り、まったくAVにいくような要素が見当たらないみれいさんですが……デビューのキッカケって、なんだったんですか?

「そもそもの話をすると、OLの仕事と並行して、グラビアみたいな仕事をちょこっとやってたんですよ。最初は普通のグラビアだったんですけど、あれよあれよと水着が小さくなっていきまして……」

──着エロ的な。

「そう、完全に着エロになって、DVDとかも結構出ちゃって。で、そのパッケージをたまたま見つけた彼氏に『これ、もうAVじゃねぇか』みたいなこといわれたんですけど、自分でも『まあ、そうだよな~』と。私自身、ちょっと着エロの活動には冷めてたんで……」

──ていうか、着エロを始めたキッカケはなんだったんですか?

「普段は仕事しながら、土日でイベントコンパニオンをしてたんですよね。最初は展示会とかサーキットの仕事をしてたのが、『ちょっとグラビアもやってみない?』って話になり、徐々にそっちメインにシフトしていって。『見た目で稼げる仕事があったら楽でいいな』って思ってグラビアを始めたんですけど、どんどん水着が小さくなっていくことに対しては、疑問だらけでしたね(笑)」


──でしょうね~。どの辺で違和感は決定的になったんですか?

「普通の水着って毛が出ないじゃないですか。マイクロビキニから毛が出たときに『これは違う』って思いました」

──は~、横からハミ出ちゃうんですね。

「いえ、横からというより、上から出るんです。おヘソの下ですよ。で、はみ出ちゃうから全部剃ろうよという話になって、最後は両手足をついた状態で、女性のメイクさんにパイパンにされまして……。剃られながら、頭の中はハテナだらけで」

──毎回、気づくの遅くないですか?(笑)。薄い布面積に見合っただけのお金はもらえてたんですか?

「全然もらえないです! 週刊誌の巻頭グラビアとかもやってたけど、着エロ時代はもう全然。だから、やめてAVに来たんです。結局1年ぐらいやったけど、『着エロ、ホント意味ない』と思って」

──それこそ、私の彼氏がヒドい!(※前編参照)って気づいたときみたいな感じで。

「あっ、そんな感じ(笑)」

──みれいさんは、なんでも首突っ込んでから気づくんですね。しかし、1年前まで国公立の大学に通っていた真面目な女子が、卒業したら着エロって、すごい振り幅ですよね(笑)。着エロやめた後はどうしてたんですか?

「普通にOLに戻って1年間は地味に暮らしてたんですけど、すごいつまらなかったんですよ。ずっとパソコンとにらめっこして、『私、何が楽しくてこんなことやってるんだろう?』って(笑)」


「巨乳OL暴● 4時間 狙われたスタイル自慢の16人のOLたち」(エンタ!959)

──でも、OLってそういうもんですよね?(苦笑)

「そこで『一生これはヤバイ!』って、また気づいちゃって。そしたら、着エロ時代のマネージャーから『今度LAで撮影があるんだけど』みたいな連絡が来たんですよ。正直いうと、撮影で海外にいけるのが好きで着エロやってた部分はあったので、『ヤバイ、LAいきたい!』と思って受けたんです。内容は着エロだったんですけど、このとき最終的にフルヌードになったんですよ。それで撮影が終わってからマネージャーに『着エロやってもお金にならないし、もうAVがいい』っていって、AVの事務所を紹介してもらったんです」

──そういう経緯でのAVデビューだったんですね。

「はい。最後のボーダー(裸)をクリアしちゃってたんで、もうAVも一緒だと思って。でも、実際は全然一緒じゃなかったです」

──そりゃ、そうでしょう!(笑)そもそもAVデビューに至るまでに、体験人数はちょっと増えてたりしたんですか?

「ひとり増えて、ふたりでしたね」

──男性経験が2人の状態でAVにいくとは、舵の切り方がハンパないですね……(笑)。そんな感じで2009年にデビューして、今年で7年目ですか。本数的にはどのくらい出ましたか?

「単体モノは、200本弱かな。オムニバスとかも全部あわせると600本くらいになると思います」


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──600本! すごい数字ですね。

「おかげさまで結構忙しくさせていただいて。でも、2年目が終わるくらいの頃、『この波が終わったらスパッと辞めよう』と決めてたんですよ。だけど歳を重ねたり、回数を重ねるごとに、自分の役柄が変わってくるじゃないですか。最初はもうヤラれるばっかりのM役しかなかったから、ちょっとしんどいなって思ってたんですけど、だんだん痴女役が入ってきだして。そしたら、それが結構面白くなってきて、やめられなくなりました」

──痴女が性に合ってたんでしょうねー。でも、それだけの本数に出てると、一通りのシチュエーションも、プレイも経験されたんじゃないですか?

「そうですね、スカトロとハードSM以外はやりましたね。飲尿? あっ、それはしてない。飲ませるのはある!」

──それは楽しかったんですか?

「うん」

──今めっちゃイイ笑顔でいいましたけど、そういうの好きなんですか?

「わかんないです(笑)。でも、仕事はSのほうが楽しいですね。彼氏がドMでも全然問題ないです」

──「オシッコ飲ませて」っていわれても?

「彼氏にいわれたら、それは引きます(笑)。『飲み物じゃないよ』っていいますね」


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──賢明です(笑)。ところで今月、スカパー!アダルトでは、横山みれいさんの作品が複数放送されます。「息子の嫁の腋に発情してしまった義父たち3時間DX【CS特別編集版】」(AV王)の思い出や見どころなどあれば。

「あー、懐かしいですね。『息子の嫁の腋に~』のほうは、眠ってる私の腋にお父さんが発情しちゃって……っていう設定の作品なんですけど、その日は確か3本撮りの3本目で、収録中、私がガチで寝ちゃったんですよ。それで、監督さんに『そろそろ起きていいですよ』って起こされたっていう」

──アハハ。芝居してると思われたんですね。「ママのリアル性教育スペシャル【特別編集版】」(AV王)はどうですか?

「母と息子の設定としては初めて出演する作品だったんで、どう演じればいいのか戸惑いがありました。『イキそうなときはイッちゃっていいんですか?』って監督に聞いた記憶がありますね。息子に教える立場なのに、自分がイっちゃっていいの? みたいな」

──イキたくなったらイッちゃってください。みれいさんのそういうところは元優等生としての生真面目さが出ますね(笑)。ちなみに、スカパーアダルトの視聴者層は大体40代~50代が一番多いんですけど、40代~50代って恋愛対象に入ります?

「いちばん入ります♪」


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──それは素晴らしい。

「前編で話した、同い年だった元カレの身勝手さに懲りた後、年上男性とつき合ったときに『年上の人って、なんてやさしいんだろう』と思いましたもん」

──最初が最初だっただけに(笑)。じゃあ最後に、みれいさんのファンと、スカパーアダルトの視聴者に向けてメッセージをお願いします!

「これからも熟女女優として、お母さん役、叔母さん役、SとかMとかいろいろと……観ていただく方々それぞれのフェチにハマるような、いろんなシチュエーションの役をやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。あと、夜は加山なつ子さんがママを務めている、東京・新橋の『SHUNGA』ってお店に出ています。お近くにいらした際は、ぜひお立ち寄りください。お待ちしてますね!」

──完璧です(笑)。ありがとうございました!

Profile

横山みれい(よこやまみれい)
1983年11月23日生まれ。身長162cm、B93・W57・H83。
2009年にAVデビュー。
twitter:@mirei_y

Profile

文・苗田シュン
なえた・しゅん。1973年生まれ。アイドルよりもAV女優のほうに女としての魅力を感じてしまう、根っからのAV好きライター。いつか痴女に出会うことが、ひそかな夢。

放送情報

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