熟女AV女優のSEX履歴書

第47回 五十嵐しのぶ(前編)
「初体験の最中に先生の家庭訪問」

──本日は33歳にしてAVデビュー。いまや人気熟女AV女優のトップグループの一角に君臨する五十嵐しのぶさんにお話を聞きにきました!

「は~い、よろしくお願いしま~す♪」

──五十嵐さん、キャリアや知名度のわりにはネットで探してもあまり情報が出てこないんですよ……。大体、五十嵐さんくらいお名前のある方だと、わりとwikiとかもファンの方が勝手に作ってたりするんですけど。

「あー、そうですね。一度、事務所を移ってるせいもあるかもしれないですね。今の事務所は移籍して、まだ1年経ってないんですけど、以前は『川島めぐみ』っていう名前でやってたんで」

──スカパー!アダルトではこの10月に五十嵐さんの作品『美尻奥さま騎乗位狂い』が放映されるんですけど、撮影当時のことを覚えてますか?

「覚えてます。撮影の前に、プライベートで海外の海にいっちゃって、無駄に日焼けしてるんですよ。だから、日焼け跡がひとつの見どころですね(笑)。あと、潮見百合子さんと共演してるんですけど、お尻メインの作品だったので、バックのときはソファの上でふたりのお尻をくっつけてるんですよ。男優さんが窮屈そうで、すごく大変だったのが印象に残ってます」

──では、そんなどエロいプレイをこなす五十嵐さんですが、まずは小さい頃のお話から伺いますね。どんなお子さんでしたか?

「ピアノをやってました、5歳から。高校までやってたんですけど、小、中のときはいちおう、全日本ピアノコンクールで上位入賞とかして。将来はピアニストになりたい、って思うくらい本気でやってましたね」

──へえー、すごい! ガチだったんですね。学校の部活とかは入ってなかったんですか?

「陸上やってました。球技系は親に一切やらせてもらえなかったんですよ、指を痛めたり、指が硬くなるってことで。だから、やれることは走るくらいで」

──そこまで真面目な感じだと、初恋も結構遅かったり……?

「いや、初恋は小6でしたね」

――そこは早い!(笑)

「小1のときにカッコイイと思っていた違うクラスの男のコがいたんですけど、2年生のときに引っ越しちゃったんです。でも、6年生でまた帰ってきて、ついに同じクラスになって。それでクッキー作ったり、チョコレート作ったりして」

──アグレッシブですね。わりと性格的に自分からいくほうですか?

「好きと思ったら全力でいきますね。もう待たないタイプ。血液型B型なんで」

──すごくわかります、僕もB型なんで(笑)。でも、お互い小6だと、さすがに発展は……。

「両思いまではいったんですけど、そこは小6なんで交換日記とかで終わりましたね。きちんとした初体験となると、中2です」

──どっちにしても早い!(笑)お相手は、どういう……?

「同級生の超ヤンキーの男のコでした(笑)。クラスに『はなだん(花より男子)』みたいな感じで3、4人カッコイイ男のコがいたんですけど、そのなかのひとりで。それは私から告ったんじゃなくて、向こうから来たんですけど」

──世代的には、大体、ヤンキーやクラスで目立ってるヤツがイイ女連れてる時代ですからね。ということは五十嵐さんも結構、目立ってたんじゃないですか?

「どうなんですかねー? 自分じゃわかんないけど、特に派手なグループに属してたということもなくて、いろんな友達と幅広くつき合ってましたね」

──で、ヤンキーの彼に見初められたと。

「確か地元のお祭りで会ったときに連絡先を聞かれて『今度遊ぼうよ』みたいにいわれたんじゃないかな。でも、初体験はその彼なんですけど、ファーストキスはさっきいった男子グループの別のコだったんですよ(笑)。そっちはサッカー部のコで、引っ越すときに『遊びに来なよ』っていわれて、その場の流れでキスまではしたんですよね」

──なんで最後までいかなかったんですか?

「お姉ちゃんが帰ってきちゃったの、途中で。それでバタバタして帰ったような記憶が……。お姉ちゃんが帰ってこなかったら、そのままいってたかもしれないですね~(笑)。その彼もカッコ良かったんで。やっぱ若いうちは顔に惹かれちゃうんですよ」

──まあ、そうですよね(笑)。で、ヤンキーの彼との初体験に話を戻しますけど、これはどういう流れだったんですか?


「超本格背徳相姦エロ艶劇!「美尻義母さま騎乗位狂い」 vol.1 羽賀 そら美・澤村 レイコ 他」(チェリーボムHD)

「あれは中2の体育祭の日ですね。体育祭当日にふたりで学校を休んで、彼の家でエッチしてたら、先生が来ちゃってピンポーン、ピンポーンと。『オマエら何やってんだ』と」

──うわー。シようとすると毎回誰か来るんですね、五十嵐さんは(笑)。でも、なんで先生はわざわざ迎えに来たんですか?

「ヤンキーなのに彼が体育祭の委員長で、副委員長が私だったんで。選手宣誓をする人がいないということで、騒ぎになっちゃったようなんです(笑)」

──そこ、ふたりが休んじゃダメでしょう(笑)。

「それが休んで、ふたりだけで違う体育祭みたいな」

──ネタみたいですけど、ネタじゃないんですよね?

「違います、違います。ホントの話です! 初体験は済んだあとだったんですけど、結局、痛いのを我慢しつつ体育祭にもいって……」

──そりゃ、いかなきゃダメでしょうよ(笑)。でも儀式を終えたあとで良かったですね。

「ただただ痛かった記憶しかないですけどね……。あと私、セックス自体をよくわかってなかったんで、男の人が最後、精子を出すってことも知らなかったんですよ。当時はゴムもつけずにしていたので、彼はいつもイキそうになると、パッてチ●コを抜いてトイレにいってたんですよ。いつもなんでトイレに消えちゃうんだろう? って思ってたんですけど」


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──彼なりの優しさだったんじゃないですか。体にかけまい、っていう。それ絶対、トイレにいく途中で発射してそうですけど(笑)。

「どこかに出された記憶がないから、今思えばそうかもしれないですね。真相を聞きたいですけどね。でも、大事にされてたね、体にかけないなんてね」

──他人事のように(笑)。しかし、そんなに知識もないなかで、よくセックスそのものを受け入れましたね。

「なんか早く経験することにステータスがあったというか。本当に好奇心でしたね」

──その彼とはしばらくつき合ったんですか?

「6年くらいつき合ってましたね。その間、私は一度も浮気とかしないで。当然、『結婚しよう』みたいな話にもなって、高校卒業すると同時に狭~いアパートを借りて、ふたりで一緒に住みだしたんですよ。で、彼が夜、サパークラブに勤めだしたんですよね」

──サパーで勤められるってことは、やっぱりイケメンだったんですね。

「うん、背もあったし。だけど彼とは結局、そのあと半年で終わりました。そこに勤めてる年上のお姉さんとくっついて帰ってこなくなって、っていうオチで」

──あー、ありがちといえば、ありがちな……。でも6年の間に、エッチ方面ではだいぶ仕込まれたんじゃないですか?

「その彼には全然でしたね。ハタチ前後くらいにつき合った人には、すごく仕込まれましたけど。私が専門学校時代、クラブでピアノを弾いていたときのお客さんで、歳はひと回りくらい上の既婚者で」


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──超ヤンキーから、妻帯者とはまた極端な(笑)。でも、クラブでピアノ弾いてたってカッコイイですねー。

「ピアノだけは弾けましたからね。でも何も知らないくせに、気取ってました。ママが『チンザノ、ロックで』なんていってるのを真似して、私も同じの頼んだりして(笑)。チンザノロックもなんだかわかってなけりゃ、大して飲めもしなかったくせに」

──まあ、そういうもんですよね、若い頃なんて。それで、その妻帯者のどこにそんなに惹かれたんですか?

「なんだろう……まあ、やっぱり最初の彼と比べて大人だったんですよね。エッチでも潮とか吹かされてました。当時はそれが潮だってことも、わからなかったんですけど。というか、むしろこの業界に入るまでわからなかった(笑)」

──そんなある意味、ウブだった五十嵐さんが、なぜ三十路を越えてからAVの道に進むことになったのか……。そのあたりは後編でお聞きします!

Profile

五十嵐しのぶ(いがらししのぶ)
1974年8月8日生まれ。身長155cm、B92・W60・H85。
2006年にAVデビュー。
twitter:@shinobuigarashi

Profile

文・苗田シュン
なえた・しゅん。1973年生まれ。アイドルよりもAV女優のほうに女としての魅力を感じてしまう、根っからのAV好きライター。いつか痴女に出会うことが、ひそかな夢。

放送情報

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