熟女AV女優のSEX履歴書

第52回 朝桐光(後編)
「イケメンとやるSEXは緊張する」

前編はこちら→「初体験の相手は知らない人」

──前回、キャバ嬢の頃の武勇伝をお聞きしましたが(笑)、そこからどういったキッカケでAVの世界に?

「お客で来た男の人が一緒に連れてきた女のコが、AV女優を辞めたコで。アタシが『もうキャバクラしんどいんですよ~』『辞めたくて~』みたいな話をしてたら、『もし風俗とかいくんだったら、AVのほうがいいわよ』みたいに薦められたの。アタシもキャバを辞めるキッカケを探してたから、『あー、そうなんだー』と思って、自分から面接にいって」

──へえー、なかなか珍しいパターンですね。


「それで面接にいったらシートを書かされたんだけど、それぞれのプレイにOKかNGかを書くとこがあって、レズはNGにしたの。そしたら、事務所の人に『いまどきレズやれないとか、ないから』とかいわれて。『たぶんヤッたら平気だし、×とかないから、とりあえず○にして』とかいって、無理矢理○にされて。で、『コワッ! 何ここ!? じゃあアタシがやる意味ないじゃん』と思って」

──確かに。

「だから『やっぱAVは怖い』と思って、やめたの」

──1度、気持ちが萎えたんですね。

「そうそう。でも、やっぱりキャバ勤めに限界も感じてたから、またしばらくしてから思い出したの。選択肢として」

──「そういえばAVあったな」と。

「そんなときに、人を介して紹介してもらったのが前の事務所だったの」

──なるほど。でも、いくらSEXは好きだったとはいえ、初めての現場は緊張もしたんじゃないですか?

「面接まわりとかするようになって結構時間が経ってたらドキドキしたのかもしれないけど、急遽『来週撮影入ったよ』とかいわれて『マジか』と思って。現場にいったら、なんてことなかった。カメラがいるから緊張したというよりは、SEXするのに緊張してカメラが気にならなかった」


「中●し人妻不倫旅行41!一度は断った出演を改めて承諾し、カラダが求めるままに夫以外の男に身を委ねる一度限りの不倫の旅に出た。 朝桐光」(レインボーチャンネルHD)

──SEXのほうが緊張してたんですか。

「うん、男優さんがイケメンだったから緊張した」

──あっ、そういうことですか。イケメンには弱いんですね(笑)。

「ただ、イケメンは好きだけど、シチュエーション的には、気持ち悪い男にヤラれるほうが興奮する。だから、そこは別なのよね。イケメンとヤッても緊張しちゃって、気持ちいいSEXってできないじゃん。気を使うでしょ?」

──朝桐さん、緊張するタイプには見えないですよ。

「例えば相手がイケメンすぎると、『舐めさせるのも、ちょっと悪いかな』とか。でも、相手がキモ男(だん)さんだったりすると、本能のままにいけるというか」

──確かに、僕らも相手がイイ女すぎると、ちょっと緊張します。

「でしょ? それと同じ。そういう意味でプライベートはともかく、撮影では気持ち悪いくらいの男優さんのほうが興奮する」


「中●し人妻不倫旅行41!一度は断った出演を改めて承諾し、カラダが求めるままに夫以外の男に身を委ねる一度限りの不倫の旅に出た。 朝桐光」(レインボーチャンネルHD)

──へえー、そういうもんなんですねー。ちなみに朝桐さんはAV女優としての、ご自身のウリっていうか、セールスポイントってどういうところだと思います?

「えー。そういわれると難しいよね(笑)。でもアタシ結構、ハードな作品とかが多かったりするから、そういうハードな作品もできる女優ってイメージなんじゃないかなー。アタシ個人はSMだったり凌辱ものは好きなんだけど、じゃあそれをプライベートでやりたいかっていったら、別にやりたいわけじゃなくて」

──SMの女王様とか似合いそうですけどね。

「でもMだから、相手にキツい言葉をいったりができないの。痴女とかも、優しい痴女はいいんだけど、なんかキツめの痴女はちょっと苦手で」

──なんかホンワカしてますもんね~、いい意味で。どうですか? AVデビューして5年経って、今後どういうところを目指していきたいとかあります?

「うーん、なんだろう……。撮影が好きっていうのもあるけど、アタシ、普段は意外と根暗だから家にひとりでこもってたりするのね。でも、現場いくとたくさん人がいて、みんなやさしいし、楽しいしね」

──超寂しがり屋じゃないですか(笑)。実は根暗っていうのも意外ですけどね。

「根暗なタイプなの。家にいると、結構ずっと布団の中に入ってたりするし。だから若い頃は『根暗のSEX好き』みたいな感じだったと思うんだけど、こういう仕事して、ちょっとオープンになってしまったもんだから多少は『明るいSEX好き』になったんじゃない?」


「中●し人妻不倫旅行41!一度は断った出演を改めて承諾し、カラダが求めるままに夫以外の男に身を委ねる一度限りの不倫の旅に出た。 朝桐光」(レインボーチャンネルHD)

──自己分析できてるんですね(笑)。ところで、スカパー!アダルトは視聴者層が、40~50代が多くて、60代以上の人もいるんですけど、そういう、いわゆる年上のオジサンってのは朝桐さんから見てどうですか?

「アタシ年上が好きなんですよ。お父さん子なところがあって、なんか、お父さんとエッチしてる夢とかよく見るの」

──ええーっ!? 自分のお父さんと? 自分が?

「そう。なんで見るのかはわかんないんだけど、お父さんとSEXして、しかもちょっと上手いの、お父さん(笑)。大体、アタシが『いいじゃん、お父さん』みたいな感じで迫って、そうなるパターンなんだけど」

──はあー、すごいなー。そういう夢を何度も見るんですか?

「すごい見る。ちっちゃいころ、お父さんの洗濯物あるでしょ? 白い肌着? あれが置いてあると、結構匂い嗅いだりしてて」

──それは結構ガチなファザコンですね。

「実際、お父さんとヤリたいとは思わないし、ヤらないけどね(笑)」


「中●し人妻不倫旅行41!一度は断った出演を改めて承諾し、カラダが求めるままに夫以外の男に身を委ねる一度限りの不倫の旅に出た。 朝桐光」(レインボーチャンネルHD)

──まあ、倫理的にいろいろ問題がありますからね。じゃあ、お父さんはともかく、お父さんぐらいの年齢の人でも全然いいと。

「うん、むしろ恋愛対象。年下クンとかカッコイイとは思うんだけど、やっぱり年上の人のほうが好き。お爺ちゃんまでいくとムリかもだけど、歳の差もあんま気にならない。清潔感があるダンディな感じの男性なら」

──舘ひ●しみたいな人だったら、いけますか。

「いける。ヤリたい」

──ヤリたい(笑)。柴●恭兵と、舘ひ●しだったらどっちとヤリたいですか?

「両方いきたい。なんなら3Pで(笑)」

──貪欲! では、最後に朝桐さんのファンの方に何かメッセージをいただければと。

「なんだろうなー……。うーん、スカトロ以外は一通り経験したけど(苦笑)、アタシはこの仕事が好きだし、体力が続く限りは、このお仕事を続けていきたいなと思ってるので。だから、これからも応援してね!」

Profile

朝桐光(あさぎりあかり)
1986年11月2日生まれ。身長164cm、B88・W58・H85。
2010年にAVデビュー。
ブログ:朝桐光オフィシャルブログ
twitter:@asagiri_akari

Profile

文・苗田シュン
なえた・しゅん。1973年生まれ。アイドルよりもAV女優のほうに女としての魅力を感じてしまう、根っからのAV好きライター。いつか痴女に出会うことが、ひそかな夢。

放送情報

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