熟女AV女優のSEX履歴書

第56回 神波多一花(後編)
「一階のベランダでおすましハメ」

前編はこちら→「バイト先の店長が突然ガバッと」

──高校まではひとりの男性としかおつき合いしてなかった、とのことでしたが、高校を卒業してからは進学ですか?

「はい、そうですね」

──どんな感じのキャンパスライフを送ってたんですか?

「音楽サークルに入っていたので、サークル活動か、飲み会にいくか……あとは彼とSEXするか(笑)」

──まあ、そんなもんですよね、大学生なんてね。大学ではもうKの店長(前編参照)とは別れて、新しい彼氏ができてたんですか?

「はい。1年生の冬に彼氏ができて」


──じゃあ、そのあたりからいよいよ男関係もお盛んになっていく感じですか?

「いや、その1年生の冬につき合った人と4年間一緒でしたね。飲み会で持ち帰られたりとか? しないです、しないです!」

──ホントに一途なんですね~。男からすると一番つまんないタイプですけど、彼氏からしたらすごい信頼できるタイプですよね。

「ウフフ」

──SEXが気持ちよくなった自覚って、どのへんからあります?

「この大学の時の彼とつき合い出してからですね。私の家で半同棲状態だったんですけど、相性が良かったんですよ。あと、車の中だろうとキッチンだろうと、それこそ隙があれば触ってくるようなエロい人で(笑)。逆にKの店長はかなり淡泊な人だったんで」

──なるほどなー(笑)。例えば車の中以外だと、どんな変わったシチュエーションでしました?

「ベランダ。1階なんですけど(笑)」

──1階はまずいでしょ!

「見えないだろうなと思って、バックでヤってました(笑)。こちらは顔だけが出る形というか、ベランダ部分は胸から下まで隠れるタイプの仕切りがあったんで、通行人からしたら『景色でも見てるのかな?』って感じだったんじゃないかと。だから、隣の人とか出てきたときにはフツーに『こんにちは』とかいったり」


「友人の妻はドスケベ家庭教師パーフェクトベスト VOL.1」(パワープラッツ)

──「こんにちは」とかいいながら、チ●コ入ってるんですか?

「チ●コ入ってます(笑)」

──めちゃくちゃエロいじゃないですか! それ燃えるなー。そう考えると1階いいですね。

「1階いいですよ。燃えます、ホントに」

──(笑)。じゃあ、この彼と出会っていろいろ仕込まれたりして、バリエーションが広がっていったわけですか。

「そうですね。初めてフェラしたのもこの彼だし、イクってことを覚えたのもこの彼のときなんで。そもそも寝る前にいつも『ゆっくり寝れるでしょ?』って、毎回イカせてくれる人だったんで。実際、ゆっくり寝れるんですよね。満足して」

──マメというか、ホントに触りたがりというか(笑)。しかし、ここまでデビュー前の武勇伝らしい武勇伝がほとんど出てこないですけど……。

「そうなんですよね(苦笑)」


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──AVの世界にはどのタイミングで興味を持ったんですか?

「それも大学のときですね。彼がいないときにAVをたまたま見つけちゃったので、『ちょっと観てみようかな』と。そしたら、熟女ものだったんですよ。(私と)全然違うじゃん! って複雑な気持ちにもなったけど、AV自体にはちょっと興奮したんですよね」

──ちょっと股間に手が伸びちゃったりしましたか。

「そのときはオッパイのほうでした(笑)」

──なるほど。いちおう原体験としては、そこがまずあるわけですね。ちなみに、オナニーってするほうですか?

「今はしますけど、当時はしてなかったです。撮影が初めてのオナニーだったので」

──えー、ホントですか! それもなかなか衝撃の事実ですけど……。そこからデビューするまでにAV観たりはしてたんですか?


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「してました。私、結構『買っちゃう派』で(笑)」

──お~! 自分で買ったりもしましたか!

「します、します。結構買いましたね。私、川上ゆうさんが大好きなんですよ。ゆうさんの作品は結構持ってます!」

──川上さんも以前、このコーナーにご登場いただきましたけど、ご本人きっと喜びますよ! いやー、イイ話です。で、話を戻しますけど、大学を卒業して24歳でデビューするまではどういう流れなんですか?

「大学卒業して一度は就職したんですけど、体壊して数ヶ月で辞めちゃいまして……。で、ずっと飲食の世界でバイトしてたんですけど、AVへの興味が抑えきれなくなって、24歳のときに自分から応募したんです」

──はあ~、そんなパターンもあるんですね~。で、プレステージの専属としてデビューされるわけですけど、初めて経験する男優さんのSEXはどうだったんですか?


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「ガツガツ感というか、勢いが違いましたね。とにかくパワフルで……そのとき初めて、ガツガツされるのも好きかも、って思ったんですよ。『あ、私Mなのかな?』って。でも、今は圧倒的に痴女モノが多いんですよね(笑)。最初は背が高いから、ってことでオファーが来てたと思うんですけど」

──わりと初期の頃から痴女モノが多かったんですか?

「プレステージの頃から、しばらく1年ぐらいは『犯され顔』っていわれてたんですよ。困った顔が似合うとか」

──ああ、確かにそれはわかる気がします(笑)。

「ところが、だんだん痴女モノが増えていって……いまや、もうド痴女ですからね」

──アハハ。事実、「業界きっての」というレベルですからね。どうなんですか? 痴女は、やり出したらハマっちゃった感じなんですか?

「そうですね。男の人を攻めるのが楽しいんですよ。10時間ぐらい焦らしたいですもん(笑)」


「友人の妻はドスケベ家庭教師パーフェクトベスト VOL.1」(パワープラッツ)

──うわー、それはキツい! 自分が10時間焦らされたらどうですか?

「『もうイカせてー!』って、なるでしょうね(笑)。でも私、今ならオナニー5時間くらいはできますからね。プライベートでもしますし」

──オナニーを覚えてから癖になりましたか?

「なんか中毒ですよね、たぶん。男の人は中高生ぐらいでオナニーを覚えて、一時期中毒になるとか聞きますけど、私の場合はそれが今だったんでしょうね(笑)。男の人に対しても、それまでは一途なほうだったのにデビューしてからSEXの気持ちよさに目覚めちゃって、いろんな人とシたくなっちゃったんですよ。当時つき合ってた3人目の彼とは、私の浮気がキッカケで別れちゃいましたから」

──デビューしてから、お盛んになっちゃったわけですか(笑)。これもまたレアケースですね~。いろいろ体験してみることで、自分のSEXの幅も広がったみたいなところはあります?

「騎乗位はうまくなりましたね(笑)。それまでは受け身だったんですけど、攻めることがプライベートでも増えたので。騎乗位だけで終わることとか、ありますからね」


「友人の妻はドスケベ家庭教師パーフェクトベスト VOL.1」(パワープラッツ)

──めちゃくちゃエロいですね(笑)。男としたら、たまんないですよ。

「あと、中でイケるようになったり。潮吹きするようになったのもデビューしてからですからね」

──そう考えると、デビューしてから手に入れたアイテムは多いんですね。

「多いですね。SEX楽しい! って思いますもん、今」

──変われば変わるもんですね~。では、最後に一花ちゃんのファンの方にメッセージをお願いします!

「はい、えっと……私の作品はたぶん7割は痴女作品だと思うんですけど、できれば最初の頃と、最近のやつを見比べてほしいんですよ」

──まさに今回スカパー!で放送される3本とか。

「ホントそうです! そして、できれば1度じゃなく何度か観てもらって、3、4回抜いていただけたら、AV女優として、これ以上嬉しいことはないですね。私自身もっと技を磨いて、これまでそんなにやってこなかったハードな作品にも挑戦したいし、どうせやるからには川上ゆうさんのようなレジェンドの域までいきたいので、今後も応援よろしくお願いします♪」

Profile

神波多一花(かみはたいちか)
1987年12月26日生まれ。身長172cm、B84・W60・H88。 2012年にAVデビュー。
ブログ:神波多一花オフィシャルブログ

Profile

文・苗田シュン
なえた・しゅん。1973年生まれ。アイドルよりもAV女優のほうに女としての魅力を感じてしまう、根っからのAV好きライター。いつか痴女に出会うことが、ひそかな夢。

放送情報

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