熟女AV女優のSEX履歴書

第59回 白木優子(前編)
「親戚のリアル甥に劣情しちゃう」

──今回は、熟女女優界のアイドルにして、マドンナ専属女優の白木優子さんにお話を聞きにきました! 

「私の出演作が4月に放送されるということなので嬉しいですね♪」

──作品は「【マドンナ】ドラマ 叔母の誘惑 白木優子/お義父さん、もう許して下さい… 愛原さえ」(ミッドナイト・ブルー)なんですけど……展開としては、甥っ子を誘惑するおばさんっていう感じですかね?

「はい、そうです。熟女モノの王道的な(笑)」

──「叔母と甥」っていうシチュエーションは、どうですか? ご自身的には。

「う~ん……そんな感じのシチュエーション、プライベートでも多いんですよね、やっぱり(笑)」

──といいますと?

「親戚の甥っ子に、法事とかで会ったりするじゃないですか。そんなときに、ちょっと意識することがプライベートでもあったりするんですよ(笑)。『あら、あんなに小さかった子が、いつのまにか大学生になったのね。なかなか、いい男になったじゃない』的な。そういうのは、ありますね」


「【マドンナ】ドラマ 叔母の誘惑 白木優子/お義父さん、もう許して下さい… 愛原さえ」(ミッドナイト・ブルー)

──そんな目で親戚のこと見てるわけですか(笑)。じゃあ、わりと他人事でもないというか。

「もちろん誰でもかれでも、そういう目で見てるわけじゃないですけど、他人事ではないですね(笑)。なんか、男性目線だとよくあるでしょ? 親戚の中で喪服を着てる未亡人のおばさんにムラッときたりとか。たぶん、そういう目線と似てるんじゃないですかね」

──なるほど、なるほど。じゃあ、この作品の中では、白木さんの普段秘めているそういった欲望が炸裂しているわけですね。

「そうですね、はい(笑)。そのへんを感じ取っていただけたらと」

──わかりました。では、幼少期のお話からお聞きしていきますが、小さい頃はどんなお子さんでしたか? 

「私、小さい頃は体が弱かったので、ほぼ幼稚園にいけてなかったんですよ。別に持病っていう程のものはないんですけど、ただ風邪をひきやすかったりして、いつも病院にばかりいってた記憶が強いんですよね。で、その頃はまだ兄弟もいなかったから、一人遊びが大好きでした」


「【マドンナ】ドラマ 叔母の誘惑 白木優子/お義父さん、もう許して下さい… 愛原さえ」(ミッドナイト・ブルー)

──それはフリですか? フリですよね? ツッコんで欲しいんですよね?

「(笑)。さすがに、まだそのときは下半身を使う一人遊びはしてなくて、ピュアな一人遊びですけどね」

──危ない、危ない。いきなりぶっこんできたなと思って焦りましたよ。具体的には、どんな遊びを?

「おままごとを一人で……旦那さん役と嫁さん役、お医者さんと患者さんの役とかを一人でやったりしてましたね」

── 一人で落語みたいなことやってたんですね。

「そうですね(笑)。でも、小学校ではわりと活発になって、男のコと一緒に木登りしたり、基地をつくったりしてました。地元が、大自然に囲まれた田舎だったもので」

──異性への目覚めはいつ頃ですか?

「中2のときに好きな男のコができたんですよ。そのとき、初めて『あ、もうちょっと女の子っぽくしなきゃいけないのかな』って思いましたね。好きな彼に好かれたいってのもあったし、女性アイドルとかの影響も受けたりして」


「【マドンナ】ドラマ 叔母の誘惑 白木優子/お義父さん、もう許して下さい… 愛原さえ」(ミッドナイト・ブルー)

──白木さんって、今40歳ですよね? 当時好きだったアイドルって誰になるんですか?

「浅香唯ちゃんをマネして、友達と一緒に歌の振り付けとかもやりましたね。唯ちゃんがドラマの『スケバン刑事III』に出ていた頃だったので、ヨーヨー持ってポーズ取ったりもして(笑)」

──でも、その好きな彼の前ではおてんばできない、みたいな?

「おてんばはしないんですけど、私、結構小学校時代からお笑い路線で、よくギャグをいったり、モノマネやったりしてたので、そういう部分で合う男のコだったんですよ。カッコイイ系とかではなく、面白くて、いいキャラクターしてる男のコだったので」

──それで徐々にくっついていったわけですか?

「それが私の片想いで、最後はフラれたんですよ。でも、フラれるまでにも、懲りずに5回ぐらいアタックしたんですけどね。今思うと、ほぼストーカーですよね(苦笑)」


「【マドンナ】ドラマ 叔母の誘惑 白木優子/お義父さん、もう許して下さい… 愛原さえ」(ミッドナイト・ブルー)

──5回はすごいですね(笑)。ちなみに最初の告白はどんなふうに?

「確かストレートに『好きです』って。で、『返事はまた今度でいいので』みたいな。でも、それ以来、全然もう話もしてくれなくなっちゃって。露骨に避けられてるみたいな(笑)」

──白木さんのルックスなら、中学生の頃もかなりかわいかったと思うんですけど、何がダメだったんですかね?

「わかんないですけど、私、当時はすごく目が悪くて、それこそ牛乳瓶の底みたいなメガネをかけてたんですよ。もう素顔も知らない人のほうが多いんじゃないか、ぐらいの。だって、大人になってから同窓会にいったら、『誰だかわからなかった』っていわれましたからね」

──そんなにギャップが! 最初からコンタクトにしておけば良かったのに……。じゃあ、5回めの告白で心折れたんですか?「もうダメだ」と。

「そうですね。中3のバレンタインのときにチョコを渡そうと思ったんですね。ずっと好きだったけど、お互いもう卒業しちゃうし、これを最後にしようと。それまでも何回も告白はしてきたけど、ダメだったのはもしかしてインパクトが弱かったのかなと思って」


「【マドンナ】ドラマ 叔母の誘惑 白木優子/お義父さん、もう許して下さい… 愛原さえ」(ミッドナイト・ブルー)

──そっちに考えるんですか! エスカレートしていくストーカーの発想じゃないですか。

「そう、そっちに考えたんですよね。明らかに、考える方向が間違ってるんですけど(笑)。とにかく『インパクトがあることをやらなきゃいけない』と思って、じゃあ、今回は手紙にしようと。それでチョコと一緒に手紙を渡したんです。手紙には、『好きです』っていうことと、あと『私のピーターパンになってください』って書いたんですけど。まあ、引きますよね、もらったほうは」

──当時はミュージカルのピーターパンが流行ってましたからね。ネヴァーランドに私を連れてってくれってことですよね。まあ、考えに考えて書いたんでしょうけど、いきなりそんな手紙もらったら怖いですよ。

「そうなんですよ。でも、まあ~、それからは目も合わせてくれない。廊下ですれ違いそうになると、向こうはクルって回ってどっかいっちゃうみたいな(笑)。完全に『あいつ、ちょっとおかしいから』的な扱いですよね。当然、つき合うこともなく、ただただ失恋を経験しただけという」


「【マドンナ】ドラマ 叔母の誘惑 白木優子/お義父さん、もう許して下さい… 愛原さえ」(ミッドナイト・ブルー)

──いい話というか、すべらない話ですね~。ちなみに、学生時代は部活とかやられてました?

「はい、中高と演劇部でした。そこでの色恋? いやー、中学の演劇部は女性しかいなかったんで、ホント何もなかったです」

──高校は共学ですか?

「それが高校も女子校なんで、またロマンスがなくてですね……(苦笑)。だから、学校じゃ出会いがないので、高1の夏に友達2人と一緒に海に遊びにいったんですよ。そこに……まあ、いたわけですよね、他校の1コ上のイケメン3人組が。そこから友達も私も、それぞれの男のコとなんとなくカップルになって、私にも初めてのロマンスが……」

──おお、ついに来ましたか!!

「で、学校帰りに一緒に自転車を押して帰ったり、公園で話したりを何度か繰り返しているうちに、ファーストキスという流れになりまして」

──はいはい、ということは初体験もこの方と?

「いえ、それが、その人とはそれっきりで終わっちゃいました」

──ええーっ!! なんで、そうなっちゃうんですか!? このコーナーの「前編」で初体験の話にたどり着かないなんて初めてのケースですが、白木さんの話が面白すぎるので、このまま後編に続きます!

Profile

白木優子(しらき ゆうこ)
1976年1月25日生まれ。身長150cm、B84、W59、H85。2012年にAVデビュー。
ブログ:白木優子Official Blog
twitter:@shiraki_yuuko

Profile

文・苗田シュン
なえた・しゅん。1973年生まれ。アイドルよりもAV女優のほうに女としての魅力を感じてしまう、根っからのAV好きライター。いつか痴女に出会うことが、ひそかな夢。

放送情報

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