熟女AV女優のSEX履歴書

第60回 白木優子(後編)
「初めてのペニバンでSっ気が覚醒」

前編はこちら→「親戚のリアル甥に劣情しちゃう」

──前編では、高1でのファーストキスの話までお聞きしたわけですけど、その人とはなぜキス止まりで終わってしまったんですか?

「ファーストキスの相手と同じ高校に、私の中学のときの友達が通ってたんですよ。そのコから、『あんたがつき合ってるっていってるあの男、同じ学年の何々って先輩とつき合ってるよ』って聞かされて、『ええ~!』みたいな」

──中学時代の失恋に続いて、今の白木さんからは想像もつかない、もてあそばれっぷりですね。

「さすがに少しショックでしたけど、すごく顔が良かったので、まあイケメンなんてそんなもんかなと。そこで失敗したから、私は面食いじゃなくなったのかもしれないですけど」

──じゃあ、その相手とはキスだけで終わって、白木さんの初体験はいつになるわけですか?

「高2のときですね。1コ上の先輩を同じ高校の友達が紹介してくれたんですけど、その人は高校を中退して、もう仕事して、一人暮らししてる人だったんですよ。まあ、ちょっとヤンチャな人だったんですよね」


「【マドンナ】ドラマ 叔母の誘惑 白木優子/お義父さん、もう許して下さい… 愛原さえ」(ミッドナイト・ブルー)

──イケメンから、ヤンキーですか。また嫌な予感が……。

「アハハ。その彼の家に、彼の友達が4人くらい、いつもたむろしてて……要は溜まり場なんですけど、私も友達ふたりと、いつも遊びにいってたんです。そこでもまた私の友達ふたりは誰かとつき合い始めて、私はその家主の人とつき合うことになったんですよ。で、つき合い始めて3ヶ月くらい経った頃ですかね。いつもはみんな集まってくるのに、『あれ? 今日、誰も来ないの?』みたいな日がありまして……。今思えば罠なんですけど(笑)、ただ私も『そろそろ来るかな、いつでもカモン!』くらいに思って、毎回、勝負下着は着けてたんで。要は期待してた部分もあったんですよね」

──おおー。結構いい感じの初体験だったんですか?

「すでに初体験を済ませた友達に聞くと、『痛いし、もう絶対イヤ』とかいうコもいたんですよ。私もその覚悟はあったんですけど、なぜかこれがあんまり痛くなかったんですよね。ものすごい濡れてた? どうなんでしょう、感度が良かったんですかね? まあ、相手は経験者だから、うまくリードしてくれた部分もあったと思うんですけど」


「【マドンナ】ドラマ 叔母の誘惑 白木優子/お義父さん、もう許して下さい… 愛原さえ」(ミッドナイト・ブルー)

──まあ、普通にいい初体験だったと。高校の間はずっとその彼とつき合ってたんですか?

「はい、彼と会ったら、ほぼ毎回シてましたね。ただ、私が高校を卒業するかしないかくらいの頃に別れちゃったんですよ。というのも、ヤンチャな方だったんで、出張にいってしまいまして……(笑)」

──え、つまりそれ、社会にいない状態ってことですか?

「はい。遠いところにいってしまったんですね。遠いといっても、遠距離恋愛もできない場所ですから(笑)。それで自然消滅しちゃいまして」

──ホント学生時代だけで、どれだけエピソード出てくるんですか(笑)。高校を卒業されてからは、進学ですか?

「いえ、大学にはいかずに就職しました。社会人になってからのセックス遍歴? まあ、そのときの上司だったり、あと社会人になってからも劇団に入ったりしてたので、その仲間とだったりはありましたね」

──なるほど。でも、社会人になってまでも演劇をやってたって、よほど演じるのがお好きなんですかね?

「好きですね。自分のことがあんまり好きじゃなかったし、たぶん他人になるのが好きだったんでしょうね」


「【マドンナ】ドラマ 叔母の誘惑 白木優子/お義父さん、もう許して下さい… 愛原さえ」(ミッドナイト・ブルー)

──まさに今やられている女優さんっていう職業は、ある意味、天職?

「そうですね。いろんな他人を演じられますからね(笑)」

──デビューされたのは、おいくつのときでしたっけ?

「3年前なので、36歳のときですかね。今年で4年目に入りました」

──作品の本数的には、これまで何本くらい出てます?

「1ヶ月1本なので、今41、2(本)ぐらいですかね。月イチじゃ、チ●コが足りなくないかって? 正直いえば足りないですけど、かといって若いコみたいに、明日も明後日もみたいに続けられる体力はないので、1週間に1回ぐらいのペースだったらありがたいなーと」


「【マドンナ】ドラマ 叔母の誘惑 白木優子/お義父さん、もう許して下さい… 愛原さえ」(ミッドナイト・ブルー)

──超ベテランのピッチャーみたいな(笑)。これまで出演された作品の中で、ご自身的に、特に印象に残ってる作品とかってあります?

「そうですね~、何本かあるんですけど、なかでも『美熟女ソープ壺姫御殿 白木優子』(マドンナ)は印象に残ってますね。単純に、『いやー、ソープの人ってすごいな』って感心させられましたから」

──ソープのお姉さんに、技を教えてもらえる作品ですよね?

「はい。撮影前に実技指導を受けてからソープ嬢の役をやったんですけど、私は身長が低いじゃないですか。だから、マットの動きがなかなかできなくて、それまでの撮影の中でいちばん全身の筋肉を使ったんですよ。『ソープ嬢の方たちは、こんなこと毎日やってるんだ』と思って、ホントにアスリートだなと思いましたね。所作もキレイだし、彼女たちと『結婚したい』っていうお客さんが多いのもわかる気がしました」


「【マドンナ】ドラマ 叔母の誘惑 白木優子/お義父さん、もう許して下さい… 愛原さえ」(ミッドナイト・ブルー)

──では、これまでにいちばん興奮したシチュエーションとなると、どの作品ですか?

「えー、どれだろうなぁ……。各メーカーさん、いろんなカラーがありますけど、大体、パターンは似通ってくるんですよね。そういう意味では、新しいことに挑戦したくなってくるんですけど、そんななかで、『ドM一家の嫁 白木優子』(マドンナ)っていう作品が最近出たんですよ。その作品で私、初めてペニバンを着けたんですよ。要するに、いままではあまりやったことのないSの役だったんですけど、これが心地よかったんですよね。ずっと自分はMだと思ってたんですけど」

──何かが降りてきましたか(笑)。

「そう、降りてきて(笑)。今まで作品の中でアドリブをいったりとかはあったんですけど、勝手にアドリブが出たのは初めてでしたから。『あ、私やっぱSだったのかな』と思って」

──潜在的にSっ気も持ってるのかもしれないですね。今年でデビュー4年目ということですけど、今後の抱負は何かありますか?


「【マドンナ】ドラマ 叔母の誘惑 白木優子/お義父さん、もう許して下さい… 愛原さえ」(ミッドナイト・ブルー)

「そうですね~、私自身はアナルぐらいしかNGはないんですけど、今はマドンナさんの専属でやらせてもらっていて、マドンナさんではそんなにハードなものはないので、なかなかやれることも限られてはくるんですよね。でも、さっきいった『ドM一家の嫁』では私の新しいところが出せたと思うので、またそういう『え、こういう一面もあったんだ』っていう部分をいろいろ見せていきたいなとは思いますね」

──あと、白木さんといえばステージ活動もされてますよね。CD『元禄花見踊り』も出されてますし。ああいう活動は、ご自身的にはどうなんですか?

「いや、前からやってみたいと思ってたんですよ。やっぱり昔、浅香唯さんのモノマネしたり、歌ったりしてたし、詩も大好きなので。だから、白木優子っていう名前の元に、こうしたいろいろな活動ができるっていうのは、すごくありがたく思いますね」

──女優冥利に尽きるってやつですね。では、最後にスカパー!アダルトの読者にメッセージをお願いします。

「そうですね、私の熟女AVを観ていただくのはもちろん、それ以外にも歌の活動だったり、MCだったりと、いろんな活動をしているので、白木優子というキャラクターをみなさんにもっと知っていただけたら嬉しいですね♪」

Profile

白木優子(しらき ゆうこ)
1976年1月25日生まれ。身長150cm、B84、W59、H85。2012年にAVデビュー。
ブログ:白木優子Official Blog
twitter:@shiraki_yuuko

Profile

文・苗田シュン
なえた・しゅん。1973年生まれ。アイドルよりもAV女優のほうに女としての魅力を感じてしまう、根っからのAV好きライター。いつか痴女に出会うことが、ひそかな夢。

放送情報

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