ノーブラ広報ちゃん

「スカパー!アダルト」編集部で働く「ノーブラ広報」(女子・彼氏いない歴4年)が「スカパー!アダルト」の旬な情報はもちろん、アダルト業界やエロについてのゆる~い意見をふんわりと語ります。お弁当でいえば添えもののミニトマトのようなもの。軽い気持ちでつまんでいってね♪

第6回「ノーブラ広報、はじめて女の子のおっぱいを触るの巻」

ノーブラ広報、ついにやってしまいました、禁断のアレを……。
さる8月30日(土)、31日(日)の2日間にわたって行われた「スカパー!Presents STOP AIDS! チャリティー 24時間テレビ エロは地球を救う!2014」、皆さまお楽しみいただけましたでしょうか。眠らない街、新宿は歌舞伎町のド真んなかに突如として現れた「おっぱい募金会場」に足をお運びいただいた方、スカパー!オンデマンドアダルトで生中継をご覧いただいた方、ツイッターのリツイート募金にご協力いただいた方、全ての皆さまにこの場を借りてお礼申し上げます。

ノーブラ広報、はじめてこのイベントに立ち会ったのですが、いやあ、すごかった! 何がって! それは「おっぱい募金会場」の熱気! 30日の夜に現場を訪れた我が編集部スタッフから「付近の混雑がひどく、募金会場までたどり着けないかもしれない」との連絡があったときには「まさかそんな~」とタカをくくっていたのですが、同時に届いた写真を見てびっくり。ほんとにまさかの黒山の人だかり。レディー・ガガのお出迎えか、あゆのゲリラライブかというくらい、広場がビッシリと人で埋まっています。そしてその場にいるほとんどが男性! 「こ、これは……明日はどうなる!? 行けるの? ワタシ……」とひそかにドキドキしておりました。

ノーブラ広報ちゃん
待ち受けるおっぱい募金ガールたち

あくる日。おっぱい募金ガールたちの奮闘と賑わいをひと目見ようと、歌舞伎町に駆けつけたノーブラ広報。すでに歌舞伎町の入口あたりですれ違う人が「おっぱい募金で……」などと話している声も聞こえ、噂に違わぬ混雑ぶりです。ただ、募金するのに必要な整理券が配られ、会場付近での大きな混乱はなさそう。無事に取材パスも受け取り、会場内に突入します。

会場に入ると、意外なほどに静かな雰囲気。立ったまま、カーテンで隔てられた“ステージの奥”をチラリと見ながらみんなじっと順番を待っている様子は、さながら集団予防接種の会場のよう。違うのは、カーテンの奥に待っているのが痛さや怖さとは無縁の“天国”であろうということです。

さて、そのカーテンの奥はというと……。9名のおっぱい募金ガールがズラリと横に並び、お揃いの黄色いTシャツをはだけてお出迎え中。お世辞抜きにみんな笑顔で「こんにちはー!」とプリップリのおっぱいを差し出しておられます。そしてそれをひと揉みずつしていく男性たち、なんだかみんなちょっぴり恥ずかしそう……。なんと微笑ましく、ピースフルな光景でしょうか。

そんななかに交じってキャピキャピしている可愛らしい女の子たちの集団がいるぞ……ってよく見たら前日の生放送でも大活躍していた「マシュマロ3D」の皆さんじゃないですか! 愛須心亜ちゃんがいる、ちっちぇ! メンバーの皆さん、ちゃんと募金したうえで、キャーキャー言いながらおっぱいを揉んでおられました。ああ、やっぱりここは天国だったんですね……。

それを見ているわたしが羨ましがっているように映ったのでしょうか。係の方から「ノーブラ広報さんも、ひとつ募金して、揉んでいってくださいよ」とのありがたいお言葉をいただいてしまいました。えっ、でもわたし、こう見えて(三十路半ばですけど)清純派で……女の子のおっぱいとか揉んだことないし……えっとえっと……でもせっかくの機会だし……でもこんな、衆人環視のもとに、初体験しちゃうなんていくらなんでも……。

「はい、では揉ませていただきます!」

決意を固め、募金箱に千円札をズズっと差し入れ、いざおっぱい募金ガールたちの前に進みます。「はい、こんにちはー♪」と笑顔でおっぱいを突き出すガールたち。ただこれがですねー、手が、おっぱいに触れることを頑なに拒否するんですよ。前までは行くんですが、触るなんて全然だめです。そんな感じで固まっていると

「はい、どうぞ♪」

と募金ガールが優しくわたしの手を取って、自らのふくらみに導いてくれるではないですか! なんですか、あなたたちは天使ですか! そんな調子で9人全員のおっぱいを、恥じらいながらもガッツリ揉んでしまいました。ありがとうございました! ノーブラ広報、「乳首が感じやすい」っていっている女の子がいたので、できるだけ触れないように気をつけましたよ!

ノーブラ広報ちゃん
なんか拝んでいるみたいなノーブラ広報

初めて触れた女の子のおっぱいは、月並みだけどとっても柔らかく、何にも代えがたいあたたかさがありました。おっぱいが好き、見たい、揉みたい、そういう男子の気持ちがよーくわかりました。あれは揉みたくなります。そして気づきました。全てのおっぱいには等しく価値があるのだと。

大きさの大小は関係ありません。そこにおっぱいが存在していて「触ってもいいよ♪」と優しく差し出してくれる女の子がいること、それ自体が素晴らしいことなのです。わたしたちはみな、このおっぱいを吸って生きてきた。そんなわけで、自分のしょんぼりしたおっぱいにもちょっとは価値を見出し、明るい気分で会場をあとにしたのでした。

集まりも集まったり5845人の勇士たち。その欲望に存分にこたえてくれたおっぱい募金ガールたちに惜しみない拍手を。ノーブラ広報、来年も必ず行きます。

ノーブラ広報ちゃん
会場内にあった天津木村さんのありがた~いおっぱい詩吟

Profile

ノーブラ広報

ノーブラ広報

自称「スカパー!アダルト」編集部の夜の蝶。牛レバ刺しが復活する日を祈りながら日々働いています。誰か二日酔いが劇的に治る薬を開発してください。ツイッター @sptv_adult も見てね。

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