ノーブラ広報ちゃん

「スカパー!アダルト」編集部で働く「ノーブラ広報」(女子・彼氏いない歴5年)が「スカパー!アダルト」の旬な情報はもちろん、アダルト業界やエロについてのゆる~い意見をふんわりと語ります。お弁当でいえば添えもののミニトマトのようなもの。軽い気持ちでつまんでいってね♪

第10回「毛の問題」

ノーブラ広報ちゃん

近ごろの女子はアソコの毛のお手入れに余念がないらしい。
Vライン、Iライン、Oラインと生える箇所によって名称も区別して、徹底的にツルツルにするのが流行っているとのこと。なるほど、昔から女の体毛は忌み嫌われて、「ムダ毛」といっしょくたにして呼んでいるワケだから今の流れは自然なのかもしれません。

それにしたって、とわたしは思うのです。「そんなにアソコに毛がないほうがいいの?」

Vライン(お股のまわり)のお手入れをするということに関してはまあわかります。女性のパンティって、恐ろしく布を節約しているから、ちょっと濃いめヘアーの持ち主は気をつけないと黒々としたものがパンティの両脇からはみ出てしまいます。
もはや誰かに見せるとか必要ないかたは気にしなくてもいいと思いますが、いざというときのことを考えたら、やっぱりそのテのはみ出した毛はないほうが美しいというもの。

対して、Iライン(女性器のまわり)の処理をしたいとか、している人は、見た目というよりも男の人のためなのかな。日本人の男の人はえてしてロリコン気味ですから、ソコがツルツルだと女性に若さを感じることができて嬉しいのかもしれません。
生えそろった陰毛は大人の女性の証と思うのですが「ないほうがいいな~」という意見が幅を利かせている昨今、そうもいっていられません。はぁ~、面倒な時代になったものです。

あとは性行為のなかで、互いの性器へのオーラル愛撫が当たり前になったことも原因なのかも。
たしかに、クンニのときにびっしり生えた毛をかいくぐってクリトリスを探り当てられるのはなんだか気が引けますし、口に入った毛をそっとシーツで拭う優しいところとか見せられると、余計に申し訳ない気がしてしまいます。
わたしだって、フェラするときに、もしあの棒のほうにもりもり毛が生えていたらと思うと絶対舐めたくないです。毛の生えた女性器をべろべろ舐められる男の人はエライよな~。そんなふうに考えると、女性のIライン脱毛はおもてなしの心の表れなのでしょうか。
なんだか悔しいけど、お互いさまということで、しょうがないのかな。

ノーブラ広報ちゃん

それからOライン(肛門のまわり)。
私としては、清楚な美少女なのに「こんなところにまで!?」というくらい毛深かったりするほうが意外性があって萌えたりするのですが、実際にプレイするときは、はたしてどうなんでしょうね。
バックでピストンしながら「こいつ毛深すぎるだろ」なんて思われて、チ●コが萎えたりするなら処理したくなるのも当然か。それにしても、そんなところの毛まで抜かなければいけないなんて、仕事とはいえエステのお姉さんもなんだか大変です。

それにしてもどうして女子だけが脱毛に勤しまなければいけないのでしょう。わたしは声を大にしていいたい。
「男の人の乳首、結構な確率で長めの毛がわしわし生えてるんだけど、あれどうにかなんない? 舐めるとき邪魔なんだよね!」プレイの前だけでいいので、剃るか抜くかしていただくと、こちらも大変やりやすいのですが。

それはともかく、誰のためとかではなく、生やしたい人は生やしたいだけ生やし、それを誰もが認めてくれるような社会になればいいのになと思ったりします。ピース。

Profile

ノーブラ広報

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自称「スカパー!アダルト」編集部の夜の蝶。牛レバ刺しが復活する日を祈りながら日々働いています。誰か二日酔いが劇的に治る薬を開発してください。ツイッター @sptv_adult も見てね。

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