ノーブラ広報ちゃん

「スカパー!アダルト」編集部で働く「ノーブラ広報」(女子・彼氏いない歴5年)が「スカパー!アダルト」の旬な情報はもちろん、アダルト業界やエロについてのゆる~い意見をふんわりと語ります。お弁当でいえば添えもののミニトマトのようなもの。軽い気持ちでつまんでいってね♪

第20回「熟女がAVに出る理由」

ノーブラ広報ちゃん

若い男子の草食化についてはこのコラムでもさんざん書いてきました。世間でそんなふうに言われるようになって久しいですし、ノーブラ広報のそれほどたくさんない経験からも、男子の草食化は進んでいるように感じます。自分が年をとって劣化したから見向きもされなくなったんじゃないかとか、そもそも若くてピチピチしてたときだって別にモテてなかったじゃんっていう意見はさておき、近ごろの若い男の子ってお酒も飲まなくって、夜のお誘いも、こっちからはしにくい感じ。いざ一緒に夜の街に繰り出しても、飲んでいるのがゆず酒のソーダ割りとか、「女子大生かよ!」ってツッコミたくなる酔わない系のお酒だったりして、健全に更けていくのです。

そんな若い男子の草食化に業を煮やしたノーブラ広報にとって、やっぱり頼りになるのは中年男性。スケベ心を隠さずに飲み屋で太ももを触ってきたり、四十近い、こんなゆるんだカラダなのにヤリたいと言ってくれたり、年をとることへの不安を口にすれば「ノーブラちゃん、まだまだ若いって! オレなんかもう50過ぎてんだゼ! ガハハ!」と笑い飛ばしてくれたり、とかくネガティブになりがちのわたしのことをフォローしてくれるのが嬉しい。そうなるとこっちだって、それに応えたくなるというもの。ちょっとばかり潤んだ瞳で肩にもたれかかり、「まだ帰りたくない」なんておねだりしたりして、ちょっとモテているわたしを楽しみます。中年男性は話が早い。ホテルの場所も値段もだいたい把握しているから、あとはついていくのみなんです。

イメージ画像
*画像はイメージです。

でもね、そんな中年男性はそこからが注意が必要。たいていお酒を飲んだ流れで行くから、いざ挿入という段になって「あれ……うーん、いつもは大丈夫なんだけど……ちょっとごめんね」と、完全に勃起しないチ●コを前にして、ふたりに気まずい時間が流れることがよくあります。こっちは臨戦態勢なのに、そっちがそんな状態じゃあどうしようもありません。「もうちょっと舐めてみてくれる?」なんて言われて、別にフェラは嫌いじゃないからいいんだけど、でもさー、わたしさっきからずっと舐めてない? なにこれこういうプレイ? つか、この人全然クンニとかしてくんないくせに舐めてっておかしくない? 乳首も舐めれば勃つ? で、ずっと乳首舐めたりいじってたりすると突然「あ、なんか痛いからやめて」ってアンタ経験少ない女子大生かよ! と文句のひとつも言いたくなります。

若い男は寄ってこず、中年男は役に立たず、となればもう若くない女性たちはいったい誰としたらいいのでしょう? もうこのまま賞味期限が過ぎるのを待つしかないのでしょうか。

そんなとき、頭に浮かんだんです。「AVに出て、男優さんとするっていうのはどう?」

AV男優さんはキャリア20年以上のベテランになっても、現場での勃起度はバツグン。若手男優ならそれこそ文句ナシにそそり勃っているはず。それに、どんな女性が相手だってイヤがらずに腰を振り、イキまくってくれるという、まるで神様みたいな存在です。そんな人たちにカラダをあずけてしまえば、夢のようなセックスができるに違いありません。

近年、熟女ブームも相まって、中年女性がAVデビューすることが普通になっていますが、その背景にはこんな事情があるのかもしれませんね。

Profile

ノーブラ広報

ノーブラ広報

自称「スカパー!アダルト」編集部の夜の蝶。牛レバ刺しが復活する日を祈りながら日々働いています。誰か二日酔いが劇的に治る薬を開発してください。ツイッター @sptv_adult も見てね。

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