ノーブラ広報ちゃん

「スカパー!アダルト」編集部で働く「ノーブラ広報」(女子・彼氏いない歴5年)が「スカパー!アダルト」の旬な情報はもちろん、アダルト業界やエロについてのゆる~い意見をふんわりと語ります。お弁当でいえば添えもののミニトマトのようなもの。軽い気持ちでつまんでいってね♪

第22回「ごっくんする人しない人」

ノーブラ広報ちゃん

AVの定番といえばごっくんもの。「BUKKAKE」と同じように「GOKKUN」が海外の人たちにも通じちゃうくらい、いまや一般的な言葉になっていますよね。美少女アイドルが、汁男優さんたちのドロドロザーメンを次々と飲み干していく様子は、健気というか、「頑張れ!」って応援したくなるような魅力があります。スカパー!アダルトでも、毎月たくさんのごっくんものが放送されていますから、お好きなかたも多いですよね。

そういえば、以前インタビューした松岡ちなちゃんが言っていました。「大事なのは量と勢い。この間の撮影で、喉の奥にダイレクトにかかるような男優さんがいて、すごく嬉しくなっちゃいました」って。せっかく口に含むのに、量が少ないとなんだか物足りない。あと、たまに、出たのかまだ出ていないのかよくわからないくらいの、ちょろっ、ちょろっと出る人がいるんだけど、それもなんだか楽しくありません。どうせなら、音が聞こえるくらい、ドビュドビューッと勢いよく出してくれたら「こんなに気持ちよくなってくれたんだ!」って、こっちまでイキそうになっちゃうというモノです。

イメージ画像
*画像はイメージです。

さて、おクチに出された精液ですが、どうするのが正しいのでしょうか? ノーブラ広報はもちろんごっくん派。愛しい人から生み出されたものだから、もはやなんの抵抗もなく飲んじゃいますね。じゃあ、そうではない、行きずりの人とだったら……? これまた、流れで飲んじゃったりするのです。そうやって飲んで「えっ!? 飲んじゃったの?」ってビックリされたり「飲んじゃうなんてスケベなコだな~」って興奮してもらえるのが嬉しい。おクチに出されて、戸惑いながらティッシュに吐き出したりするのは、なんだか純情ぶっているみたいでわたしらしくありません。それに、精液って、それほど変な味でもないんですよ。

長くつき合った恋人と久しぶりにセックスしたとき、挿入してたらどんどん萎えちゃったことがあったんです。もうこの時点で怪しいムード満点だったのですが、せっかくだからイカせたいと躍起になったわたしはフェラを試みます。でも全然イカない。肝心の恋人のほうは半分寝ちゃってるみたいな状態だし、手も口も使って、意地になって勃たせます。

ようやくイク気配を見せ、さあいよいよ発射となりました。なんだか無理矢理搾り取ったみたいな気分です。でも、そうしておクチに出されたそれを、わたしはどうしても飲み込むことができませんでした。昔はあんなにいっぱい欲しがって、おクチにちょうだいっておねだりしていたくらいだったのに……。

そこで気づいてしまったんです。わたしもう、この人のこと、好きじゃないんだなって。

ごっくんなんて、たいしたことないと思っていたけど、やっぱり気持ちがない人の精液は飲めません。その場限りの人のは、飲めないとダサいと思われるんじゃないかって、顔もカラダもC級品のわたしなんて、精液を飲むくらいでしか男の人に感謝されないに決まってるって思って、頑張ってたんだな。わたしってばほんとイジらしい女です。

Profile

ノーブラ広報

ノーブラ広報

自称「スカパー!アダルト」編集部の夜の蝶。牛レバ刺しが復活する日を祈りながら日々働いています。誰か二日酔いが劇的に治る薬を開発してください。ツイッター @sptv_adult も見てね。

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