ハダカのおしゃべり

第7回 尾上若葉(前編)
「チューして濡れたら我慢できない」

──今回は、人気絶頂のときに海外留学で一度はAV業界を離れたものの、昨年12月に電撃復活を遂げた尾上若葉ちゃんに会いにきました〜!

「こんにちは。よろしくお願いします♪」

──いやー、まずは「お帰りなさい」というべきか、若葉ちゃんの復帰を喜んでいるファンはかなりいると思うんですよ。

「ホントですか? ありがとうございます!」

──今月のスカパー!アダルトでも、ユーザー参加のオフ会を舞台に展開される「挟射好きのためのパイズリ 尾上若葉」が、バニラスカイチャンネルで放送されます。復帰後の作品ですけども、これの見どころを教えてください。


「この作品は、もちろん男優さんとの絡みもあるんですけど、基本はオフ会の参加者をパイズリでイカせてあげる、っていう内容で。実際、一般のファンにも募集をかけたので、男優さんとしてガチの素●さんも出演してるんですね。オフ会なので、大人のゲームとかもあって、例えばクジを引いて1等が当たれば、パイズリ+キスとか、パイズリ+ギューとかしてあげたり」

──めっちゃ楽しそうじゃないですか(笑)。最終的には全部パイズリで抜いてあげるわけですか?

「そうですね。コーナーによっては全部パイズリで抜いてあげて。男優さんとの絡みのときは、周りをみんなに囲まれて、ずっと見られてるんですよ。で、最後、みんなにオッパイに発射されちゃうんです。全部で20人くらい、パイズリで抜いたんじゃないかなー」

──パイズリってどうなんですか? 疲れないんですか?


「オッパイはそんなに疲れないんですけど、上下運動をしてると腕の筋肉を使うので、腕の筋肉が鍛えられちゃうんですよ。いい筋トレなんですけど、ずっとやってると腕が疲れますね(笑)。ちなみに、私の胸はサイズ的に、オチンチンを包み込めちゃうほどの大きさはないので、パイズリも最初の頃は結構苦労してたんですよ。でも、今となっては得意分野なので、この作品では安定したパイズリが観られると思います」

──安定したパイズリは心強いです。ありがとうございます(笑)。もうひとつ、若葉ちゃんが出演している番組があって、プレイボーイ チャンネルHDでは、「美人陵辱ネトラレ中●しイってもイっても終わらない 桐島美奈子/尾上若葉/夏原あかり」が放送されますが、こちらはどうですか。

「この作品での私はOLの設定なんですけど、旦那さんも同期で同じ会社に勤めてるんですよ。で、旦那さんは仕事が終わっているのに、私は上司命令で会社に残されて、フェラさせられたり、肉便器的な感じにされちゃうんですね。やらないと旦那をクビにするみたいなことをいわれて。最初のうちは仕事後だったり、夜中に呼び出されたりされていたのが、次第にエスカレートしていくんです。昼間の仕事中でも隠れてフェラさせられたりするようになって、いちばん最後は旦那の目の前でヤられて、私のほうもそれ自体が快感になっちゃうみたいな作品です」

──はあ〜。聞いてるだけでちょっと勃起しました(笑)。ちなみにネトラレって、プライベートで経験あります?

「ないですよ! さすがに、ないない!(笑) 実生活で、こんなことあったら大変ですよ。だから、この作品で、非日常な展開を楽しんでいただければと」


「挟射好きのためのパイズリ 尾上若葉」(バニラスカイチャンネル)

──わかりました! 今月のスカパー!アダルトの2番組ではそのエロ可愛らしい魅力をたっぷりと見せつけている若葉ちゃんですが、男を知らない頃もあったわけで、今日は昔の話から伺っていきますね。小さい頃は、どんなお子さんだったんですか?

「結構ヤンチャっていうか、今もなんですけど、やりたいと思ったことはやらないと気が済まないタイプの子供でしたね」

──イメージ的には、いかにも健康優良児って感じですよね。

「ああ、ホントにそんな感じです。家にいなかったので。私、妹と弟がいるんですけど、弟と、お父さんはゲーム大好きだから、“プレステージ”とか、いろいろ新しいハードをいっぱい買ってたんですよ。でも、私はなんのゲームでもすぐやられて死んじゃうので、ゲーム自体がつまんなくて。だから家にこもることもなくて、外に遊びに行きたい! みたいな」

──ちょっと待って。いま“プレステージ”っていいましたよね? ツッコもうか、スルーしようか迷ったんですけど(笑)、たぶんプレ●テのことですよね?

「アハハハ。ツッコミ、ありがとうございます(笑)。プレ●テでした!」


「挟射好きのためのパイズリ 尾上若葉」(バニラスカイチャンネル)

──キャバ嬢やってるコが、昼間の仕事を『昼職』っていっちゃうみたいなね。

「そうですね(笑)。あと私、外で遊んでばかりだから、ゲームもやらないし漫画も読まないんですよ。少女漫画とか、たま〜に読んでも遅いんですよ、読むスピードが。たぶん頭が弱いのか(笑)、『あれ、この人ってどこで出てきたっけ?』みたいな。それで1回ページを戻って、『ああ、この人か』みたいな。だから、漫画喫茶に漫画を読みに行くことはなくて、漫画喫茶=休憩する場所みたいな」

──漫画喫茶でエッチしたことは……。

「ないです(笑)。ひとりで休憩ですね」

──ひとりで、いやらしいことをしたことは……。

「ないです(笑)」

──いちおう確認させていただきました(笑)。小中高で部活とかクラブ活動は?

「小学校はバドミントンやったり、マット運動やったり、いろんなことをする運動部みたいな部活に入ってましたね。中学校はバスケ部でした」


「挟射好きのためのパイズリ 尾上若葉」(バニラスカイチャンネル)

──やっぱり『スラ●ダンク』の影響ですか?

「まわりはみんな読んでましたけど、私は漫画読まないんで(苦笑)。高校では、野球部のマネージャーやってました」

──うわー、いいですねー。好感度上がるなー。僕らオジサンは『タッ●』世代ですから(笑)。

「アハハ、そうか『タッ●』かー。私、野球はすごい好きで、今でも結構応援しに行ってるんです。神奈川出身だしハマっ子なんで、ベイスターズが好きですね。横浜スタジアムで野球を観ながら飲むビールが美味しいんですよ、また」

──いいですねー。ドーム球場で飲むより、神宮とかハマスタとか、野外の球場で飲むほうがビールは美味いですよね。

「あー、わかります! 私、お酒、大好きなんで」

──また好感度アップですよ(笑)。そんな若葉ちゃんの初体験は?

「高校1年生のときですね」


「挟射好きのためのパイズリ 尾上若葉」(バニラスカイチャンネル)

──野球部のマネージャー時代ですか! 相手はやっぱり野球部?

「いや、中学の同級生で、違う高校に行った人です。つき合って3、4ヶ月くらいしてから彼の家で済ませたんですけど、痛くもなければ、気持ち良くもなくて、不思議な感覚でしたね。血も出なかったし、なんなんだろう……みたいな。でも、声を出すのが恥ずかしかったので、必死で堪えてたのは覚えてます。この人とは半年ちょっとでお別れしちゃったし、何回ヤっても気持ち良くはなかったんですよね。で、その後につき合ったのが野球部の人なんですけど、この人はエッチの相性は良かったですね」

──でも、マネージャーと部員がつき合うのって、本来は……。

「ダメですね。監督さんがすごく厳しかったので、バレたら大変です。どっちかが野球部を辞めなきゃいけないし、レギュラーの選手だったら補欠に落とされちゃうんですよ」

──うわー、厳しい!

「私を含めて女子マネージャーが4人いたんですよ。幸い、私たちはバレなかったんですけど、マネージャーの友達は同い年の1年生の男子とつき合ってるのがバレちゃって、彼のほうはレギュラーを落とされてましたね」


「挟射好きのためのパイズリ 尾上若葉」(バニラスカイチャンネル)

──徹底してるなー……。高校時代の体験人数は、2人だけ?

「もうひとり、元野球部だった3年生の人ともつき合ってましたね。ちょっとワルな感じの先輩だったんですけど、この人がいちばん相性が良くて、毎回会うたびにエッチしてましたね。彼に仕込まれたというか、そこからエッチがちょー好きになって、みたいな感じです」

──じゃあ、かなりハードなプレイを楽しんでたんですか?

「それが、AVに出るまではノーマルなエッチしか知らなかったですね。そもそも明るいところでするのもダメだし、フェラもホント数えるぐらいしかしてなかったです。シックスナインも経験ナシでした」

──性癖としては淡白なほうなんですかね?

「ていうか、私、ガマンできなくなっちゃうんです」


「挟射好きのためのパイズリ 尾上若葉」(バニラスカイチャンネル)

──入れてほしくなっちゃう、ってこと?

「はい。チューして濡れて、ちょっと触られるじゃないですか? そうしたら、『あ、もう入れて』みたいな気持ちになっちゃう(笑)」

──でも女子って、チューからいろいろあって、やっとチ●コを入れるっていうその過程が好きだったりするものじゃないですか?

「そういうのも確かに楽しいんですけど、私は入れてるときがいちばん気持ちいいんで……」

──まあ、男も入れてるときがいちばん気持ちいいんですけどね(笑)。

「ハハハ。そりゃ、そうですよね(笑)」

──では、後編ではデビューしてから今に至るまでのお話をお聞きします!

Profile

尾上若葉(おのうえわかば)
1992年4月15日生まれ。2012年、AVデビュー。身長152cm、B92・W58・H89。
イベントの情報は公式ブログ・ツイッターをチェック!
公式ブログ:若葉のころ
Twitter:@wakabaonoue

Profile

文・苗田シュン
なえた・しゅん。1973年生まれ。アイドルよりもAV女優のほうに女としての魅力を感じてしまう、根っからのAV好きライター。いつか痴女に出会うことが、ひそかな夢。

放送情報

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