ハダカのおしゃべり

第13回 紺野ひかる(前編)
「つき合う前のSEXは必須です」

──今回は、2013年に「kawaii*」の専属でデビュー。いまやAV界を代表するアイドル女優のひとりとなった、“こんぴか”こと、紺野ひかるちゃんに会いに来ましたー!

「よろしくお願いします♪」

──まずは幼少期のお話から聞いていきますが、小さいときはどんな感じのお子さんだったんですか?

「活発でしたね。自分でいうのもなんですけど、小学生のときから、クラスの中でも目立つグループというか。よく男子とも遊んでたので、男のコの家に遊びに行ってはゲームとかしてました」

──クラブ活動とか部活は何かやってました?

「小学校でバスケをやってたぐらいで、中学は帰宅部。高校時代も何もしないで遊び散らかしてましたね」


──じゃあ、初体験の話まで飛んじゃいましょう(笑)。いつ頃でしたか?

「中2と中3の間くらいです。仲の良かった友達が中1で初体験してたので、私もシテみたい願望がすごくあったんですよ。そんな時期に、私に近付いてきた別のクラスの男のコがいたので、さりげなく狙いを定めて。というのも、あっちが童貞じゃなかったので、すぐシテくれるかなと(笑)」

──で、思惑通りにいったんですか?

「それが、いざシテみたら、『えっ、こんなもんなの?』みたいな。エロ漫画とかに出てくるチ●コって、めちゃめちゃ大きいじゃないですか。だから、かなりビビってたんですけど、その人、すごいちっちゃかった上に、2こすり半くらいで終わっちゃったんですよ……。友達からも『初めては痛い』って聞いてたのに全然痛くなかったから、『私、もしかしてユルいのかな?』って思ったくらいで(苦笑)」

──すごく小さくて、2こすり半って何もいいところないですね。

「ないです。顔だけでした。彼とは『次はないな』って思って、それっきりでしたね」

──処女を失うという目的は果たせたし、と(笑)。そこから弾みがつくパターンは多いんですけど、こんぴかちゃんの場合はどうだったんですか?

「中学に全然タイプの人がいなかったんで、次にシタのは高1ですね。Aくんっていう男のコの家に、男3、女2で泊まったことがあったんですよ。で、みんなで寝たんですけど、私の横でAくんが寝てたんです。Aくんは一緒に泊まった私の友達の好きな人だったんですけど、私は私で、隣に男の人がいる状況にドキドキしつつ……」


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──うわー、スリリングな状況だ。友達は寝てるんですよね?

「寝てたはずなんですよ。部屋も違う部屋だし、大丈夫かなと。そしたら、案の定そういう雰囲気になってしまって、おっ始めちゃったんですよね。それで、いざ挿入ぐらいのタイミングで何か視線を感じたんですよ……」

──ヤバい、ヤバい! まさか友達が……?

「見てたんです(笑)。目もバッチリ合いました。その友達とは今も仲いいんですけど、そのときの話だけはいまだにタブーで」

──そりゃそうでしょうね(笑)。

「Aくんとは後日つき合うことになるんですけどね。でも、バチが当たったのか、その翌日、帰るときに家まで送ってくれた別の男のコに、レ●プされそうになったんですよ! 自転車で一緒に帰ってたら、いきなり駐車場にチャリを止めて襲ってきたんで、『ヤダヤダ! お前はタイプじゃない!』って思いながら必死で抵抗して。パンツまで下ろされたんですけど、なんとかそこで終わって。でも、そいつとも結局仲直りしましたね。私、意外と懐が深いんですよ(笑)」


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──寛容だなぁ。過去のインタビューでは、「経験人数は50人はいってないと信じたい」みたいなことおっしゃってましたけど。

「学校が繁華街のすぐそばだったこともあって、10代は遊んでましたからね。あと、ガラケーのプロフィールサイトが流行ってて、それで会った人ともシタりとか。高1までは、いちおうつき合った人としかシないってマイルールがあったんですけど、つき合っても3ヶ月以上続いたことがなかったので、だったらつき合わなくても一緒じゃんみたいな(笑)。2年の秋に高校辞めちゃってからは、遊びに拍車がかかっちゃいましたね」

──リミッター解除したと(笑)。ナンパされて、ついていったりも?

「ナンパだけはついていかないですね。知らない男の人って怖いじゃないですか」

──あ、そこは線引きがあるんですね。こんぴかちゃんはつきあい始めてから最初のSEXまでわりと時間をかけるほうですか?

「私、『つき合う前にSEXの相性は確かめたい派』なんですよ。初体験がアレだったんで余計に。それに、SEXが合わないと絶対セックスレスになって浮気しますもん」


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──それ大事なことだから、こんぴかちゃんみたいに影響力ある人にバンバン広めてもらいたいですね。「SEXはつき合う前にシタほうがいいよ」って。

「絶対そう! なんだかんだカラダの相性って大事だし。彼氏と別れる決断をしなきゃいけないときに『いや、でもなぁ~。これ手放すの惜しいなぁ~』って思うんですよ。これっていうのはチ●コなんですよ!」

──チ●コって、替えがききそうで、きかないですからね。

「そうそう。前に、『これ手放すの惜しいな……』って思いながら嫌々別れて、次の日に違う人とシタことがあったんですよ。そしたら、元カレよりも良くて『意外といいじゃん』って(笑)。『この世に、いいおチ●チンって結構転がってるんだな』って思いましたね」


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──話が変わっちゃってますよ(笑)。いいおチ●チンと、そうでないおチ●チンの判断基準ってあるんですか?

「デカすぎるのは痛いので、ちょっと……。あと、硬すぎるのもダメですね。硬すぎると何かメリメリするっていうか、棒が入ってるみたいじゃないですか。だから、適度な弾力感があるほうがいいです。長さも適度にあればいいかな」

──デカすぎず、硬すぎず、長すぎずと。ちなみに、高校はなんで辞めちゃったんですか?

「単位制の高校だったんですけど、単位が取れなくて、卒業に5、6年かかるっていわれたんですよ。だったら、もういいやって。で、高校を辞めて適当にバイトとかしてました」

──どんなバイトをしてたんですか?

「テッシュ配りもしたし、コンビニでもバイトしましたね。そうそう、コンビニのときに、見た目がカマキリみたいな既婚者のオーナーがいたんですけど、バックルームに呼ばれて行ったら、そのカマキリ野郎に、いきなりバッと抱きしめられたんですよ。ヤバくないですか?『キモッ!』って思って」


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──そんなことあるんだ。それ、訴えたら勝てたんじゃ?

「今考えれば、そうなんですよね。既婚者だったし。でも、その頃の私は無知だったので、親に相談して、その日限りで辞めるぐらいしかできなくて……。あとは、ガールズバーでもバイトしてたんですけど、ここの店長にも休憩中に、後ろからおっぱいを揉まれたことがありました。そのときは、なぜか受け入れてヤッちゃったんですけど。結局、人によるのかもしれないですね」

──それはそうかもしれないですけど、こんぴかちゃんは、なぜか若い頃からわりと襲われがちなんですね(笑)。

「その店長とも、いまだに仲いいんですけどね。今もみんなで遊んだりとかしますし。元カレとかも不仲になって終わることがあんまないんですよね。友達として続けられるタイプなんです」

──やっぱり懐が深い(笑)。続く後編ではAVデビュー後のお話を聞いていきます!

Profile

紺野ひかる(こんのひかる)
1994年1月16日生まれ。2013年、AVデビュー。身長165cm、B85・W59・H86。
イベントの情報は公式ブログ・ツイッターをチェック!
公式ブログ:紺野ひかるOFFICIAL BLOG
Twitter:@konnohikaru

Profile

文・苗田シュン
なえた・しゅん。1973年生まれ。アイドルよりもAV女優のほうに女としての魅力を感じてしまう、根っからのAV好きライター。いつか痴女に出会うことが、ひそかな夢。

放送情報

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