ハダカのおしゃべり

第18回 あず希(後編)
「同人誌クラスの巨大ペニス」

前編はこちら→「乳首は絆創膏で下はMビキニ」

──前編では初体験が38歳のオジサンだったところまでお聞きしましたが、オジサンが好きなんですか?

「そうですね。プライベートでのSEX体験は、すべてオジサンです。いちばん若い人で32歳で、いちばん上は52歳です」

──52歳って! スカパー!アダルトの視聴者には、50、60代も多いんですが、みんな喜んじゃいますよ。

「50代、60代、どストライクです!」

──例えば、オジサン芸能人だと誰が好きですか?

「麻●太郎さん」


──マジすか!? そもそも芸能人じゃなくて政治家だし、もうおじいちゃんですよ。後期高齢者ですよ。

「でも、ボルサリーノの帽子をかぶっている姿、マフィアみたいでカッコいいですよね。それに漫画好きだし」

──麻●さん、この記事を読んでくれるかなー。

「う〜〜っ、麻生さん、読んでほしいなあ」

──でも、60代全然アリとか、麻●さんがタイプとか、オジサンAVファンからしたら、あず希ちゃんは夢がありますね。

「そうですか。あ、でもデビューしてからは誰ともつき合ってないですよ。アイドルなので。ふふふっ」

──そうだよねー。デビューの話の前に聞きたいんですが、AVにはもともと興味はあったんですか?

「観てましたね。安倍な●みさんにそっくりな、安部ちなつさんっていう女優さんがいましたよね? 家にあったパソコンで、その人ばっかり観てたな〜。私が小学生のときかな?」


──小学生!? 早っ!!

「中学生だったかも? そのへん、記憶があいまいですけど」

──いずれにしてもAVに触れたのも早かったんですね。それで大人になってから、自分で応募したわけですか。

「はい。コスプレイヤーとして参加した某イベントで、TMA(AVメーカー)さんのコスプレAVを購入したんですけど、それを観て『私もやりたい!』と思ったんです」

──それで応募して採用されたと。前編でも話してたように、レイヤー時代に撮られることに興奮を覚えていたとはいえ、人前でSEXを撮られるとなるとかなり緊張したんじゃないですか?

「そう。デビュー作の現場は人の多さにビックリしちゃって。『大丈夫かな……?』みたいなところはありましたね」

──そんな状況で、初めて経験する男優さんとのエッチはどうでしたか?

「やっぱり私がミニマムだから、ちっちゃさを引き立たせるためか、デカチンの男優さんばっかりなんですよ。だから、すごかったですね。『こんなの同人誌でしか見たことないよ!』みたいなレベルの大きさで」

──さすがに、ひよりましたか?

「それがパンツ脱いでちんちんを顔の前に持ってこられたときに、嬉しくてニヤニヤしちゃったんですよ。『もっと恥じらいを見せてほしかった』っていわれちゃったくらいです」

──あず希ちゃんは小柄だからアソコも小さそうだけど、デカチンが好きなんですか?

「そうですね、オチンチンは、デカくて硬くて長いのが好きです」


「美人女将が心を込めたスペシャルテクニックで接待!至れり尽くせりのスペシャル温泉旅館2!! 吹石 れな・阿部乃 みく 他」(チェリーボムHD)

──トータルでストロングなチ●コが好きってことですね(笑)。デカチンを挿入するとき、エロ漫画だと「メリメリッ」とか擬音が付きそうですけど、あず希ちゃんのAV初挿入のシーンに音を付けるとすると、どんな感じでしたか?

「『ぬぷっ』って感じです。もしくは『ぐりゅりゅ〜』とか?」

──ぬぷっと入ってきて、ぐりゅりゅ〜とかきまわされたんですね(笑)。デカチンの何が、そんなにいいんですか?

「えーっ、気持ちいいじゃないですか。ツイッターでも『結婚するならデカチンしか認めない』って書きましたから」

──でも、女のコのなかには「大きいのが嫌い」って人もいるじゃないですか。

「あー、痛いからですよね。私は鉄マンなんで。この世界に入ってから自覚したんですけど」

──そうなんだー。人は見かけによらないとは、まさにこのことかもしれないですね。この世界に入って、何が変わりました? 性癖とかも含めて。

「人見知りが治ったのと、恥じらいがなくなりましたね。最近は、もっと恥じらいを持たなきゃダメだなって反省したりもします」


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──恥じらいがないっていうのは、人前でもすごいことができちゃうってこと?

「そこらへんで、おしっこできちゃいますね」

──撮影だったら、ってことですよね? もし、彼氏に「おまえ、あそこでおしっこしてきて」っていわれたら、どうです?

「できちゃうかなぁ〜。むしろ、『一緒にしよっ』ていう」

──すごいなー、ヤバいカップルですよ。あず希ちゃんはまだやってなかったり、これからやってみたいシチュエーションとかはあるんですか?

「TMAさんには、私の好きなアニメでAVやりたいってお願いしているんですけど、『それは無理かな』っていわれてるんですよ。『ガールズ&●ンツァー』(以下、ガル●ン)のカチュ●シャっていうロシア美少女のキャラクターになりたいんですけど、私おっぱいあるからダメなんですよ。あと、『戦車が再現できないから』っていわれて。戦隊ものAVが得意なGIGAさんにも提案したんですけど、やっぱり戦車が難しいみたいで」

──戦車が用意できないんですね。戦車の中でエッチしたいってこと?

「した〜い!!」


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──したいんだ。じゃあ、ガル●ンの舞台でもある大洗(茨城県大洗市)に行ったりもするんですか?

「はい、ガル●ンが始まってから10回ぐらい行きましたね。ファンに気づかれることもありますよ。去年の11月に大洗で『あんこう祭り』っていうのがあったんですけど、コスして行ったら『あず希ちゃんですよね?』って声かけられました」

──さすがに、そのルックスで、本格的なコスプレしてたら目立つもんね。今後、AV以外の分野で何か考えている展開はありますか?

「うんと、漫画も描けて、えっと……声の仕事もしたいし、マルチにいろんなお仕事をしていきたいです。最近、声優の養成所に入学届けを出したんですよ」

──ガチなんですね。

「うん。でも、この仕事をやっているから、まだ入れるかどうかわかんないんで……。なんか、今の声優は処女膜から声を出さないといけないらしくて」

──誰がいうんですか? そんなこと。

「ファンがいうの。『処女膜から声出てねーぞ』って」


──はあ〜……。声優も生きづらい時代なんですね。漫画はどこで描いてるんですか?

「AV系のウェブサイトで連載が始まったばかりです」

──AV女優から漫画家になった先輩としては、『アラサーちゃん』でブレイクした峰なゆかさんがいますね。

「峰なゆかさんは目標ですよね。私も将来AVを引退したら、AVのことを描きたいなって思います」

──ちょっと何か描いてみてもらってもいいですか?

「あ、いいですよ〜(と自画像を描き出す、あず希ちゃん)。はい、こんな感じで」

──おお、うまい!! ボールペンで描いたとは思えないクオリティですね。

「ありがとうございます〜」

──では、最後にスカパー!アダルトの読者と、あず希ちゃんのファンにひとこと、メッセージをお願いします。

「えっと、そうだなー、熟女になるまで頑張ります! 応援よろしくお願いします!」

Profile

あず希(あずき)
1996年12月5日生まれ。2016年、AVデビュー。身長143cm、B87・W56・H85。
イベントの情報は公式ブログ・ツイッターをチェック!
公式ブログ:あずきち!
Twitter:@azuki_five

Profile

文・苗田シュン
なえた・しゅん。1973年生まれ。アイドルよりもAV女優のほうに女としての魅力を感じてしまう、根っからのAV好きライター。いつか痴女に出会うことが、ひそかな夢。

放送情報

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