ハダカのおしゃべり

第25回 若菜奈央(前編)
「リアル童貞のチ●コは不安定」

──7月のスカパー!アダルトでは、バニラスカイチャンネルで「若菜奈央の極上筆おろし 8」が放送されます。マ●コの穴の位置も知らない童貞たちを、若菜さんがどうさばくかが見どころになりそうですが、撮影の現場ではだいぶ苦労があったのでは?

「事前に撮影内容は聞いていたんですけど、まさか本当に童貞クンが来るなんて……。男優さんたちが童貞のふりをするんだろうなと思い込んでたんですけど、現場に入ったら『お前ホンモノやんけ!』と驚きっぱなしでした。とにかく童貞クンの反応がリアルなんですよ。女性にも慣れていないし、カメラもあるから緊張していて、私と目も合わせられないみたいな。私が近づくと逃げるんで、『いや、大丈夫大丈夫、なんもしないから』って優しく接しました」

──しっかりお姉さんがリードしてあげたんだ。そんな状態の相手を筆おろしまで持っていくのは楽じゃないですね。

「いや〜けっこう大変でしたよ。童貞クンのチ●コって勃ったり萎えたりして安定しないし。腰の振り方とかもよくわかっていないから、リズムもぎこちないし。なかなかイッてくれないので、撮影時間も長かったですね」


──リアル童貞ですから、大目に見てやってください。若菜さんが振り返ってみて、「ここはエロかったな〜」とお気に入りのシーンはどこですか?

「童貞クンがあまりに緊張するもんだから、部屋にカメラを固定して、監督やスタッフが『お二人でどうぞ。僕らは外に出ているんで』って気を利かせて部屋の外に出てくれたんですよ。その後二人とも終始無言のSEXで、撮影っぽくないのが逆にエロかったですね」

──そんなシチュエーションで筆おろししてもらったら幸せですね。放送が楽しみです! では、若菜さんがまだまっさらのピュア娘だった頃のお話も伺いますね。初めてSEXに関心を持ったのはいつ頃でしたか?

「私、小学生の頃は少女マンガが大好きで、最初にぼんやりとSEXの存在を知ったのも少女マンガを読んでるときだったんです。もちろんそのものズバリの生々しい描写とかはなかったんですけど、『あ、これエロいことしているんだろうな〜』って小4の頃には薄々感づいていました」


──コマの中では男女が裸で抱き合っているけど、肝心の下半身は描写されてない状態ですね。でも、その頃すでにSEXというのが、男の人のチ●コをアソコに挿れることという認識はあったんですか?

「最初はよくわからなかったけど、小6のときに初めて『これはチ●コを女の子のアソコに入れている行為なんだ……』っていうのを知りました。それからはもうSEXに興味津々で、中学に上がってからは、保健の教科書をメッチャ読んでテストで100点とっていましたね」

──なかなか勉強熱心な中学生ですね。少女マンガに出てくるような白馬の王子様と初めてつき合ったのは何歳のときでしたか?

「中2のとき。見た目は王子様ではなく普通の男子でしたけど。彼が所属していたサッカー部が超厳しくて、恋愛禁止ルールがあったんですよ。だからみんなには隠れてチュウとかしていましたね」

──そのチュウ、興奮しますね! 初体験の相手もその彼だったんですか?

「初めてした相手は、地元の先輩(高3)。つき合っているわけじゃなかったけど、その人の家でSEXしました」


「若菜奈央の極上筆おろし 8」(バニラスカイチャンネル)

──ちょっと待ってください。中2のときにサッカー部の彼氏がいたけど、同時並行的に高3の先輩と初体験しちゃったんですか?

「学校の彼氏はすごく好きだったけど、私グレて学校に行かなくなって、他校のヤンキーと遊んでたんですよ。そのとき高3の先輩がカラオケとかゲーセンとかいろんなところに連れて行ってくれて、超ドキドキしてました」

──大人の遊びに参加して背伸びしてる感じが楽しかったってこと?

「そうそう。だからその先輩といざやることになったときも、処女だったくせに、『べ……べつにSEXぐらい経験あるし』みたいに強がってて、本当はメッチャ緊張してた」

──当然チ●コを見るのも初めてですよね?

「そう! しかも、そのとき先輩から『フェラしてよ』っていわれて、超びっくりした。『本気でいってんの?』みたいな。少女マンガでそんなシーンなかったし。当時は今みたいにフェラするのが普通だとは思っていなかったし、『こんなグロテスクなモノを何で舐めなきゃいけないの!? コイツは頭おかしいド変態だ』って決めつけてた(笑)」


「若菜奈央の極上筆おろし 8」(バニラスカイチャンネル)

──素直に「初めてなの……」と申告していれば、違ったSEXをしてもらえたかもしれないですね。結局、処女だってバレたんですか?

「実は、先輩の家でする直前に、カラオケボックスで指を入れられたんですよ。そのとき少し血が出たけど、室内は暗かったんで、最後まで処女だとはバレなかった。メッチャ痛かったけど」

──カラオケボックスで手マンで処女喪失ですか……。2人目にSEXした相手はどんな人でしたか?

「中3の夏に他校の超イケてるギャル男とヤッた。確か、カラオケボックスだったかな」

──またカラオケですか……。そういう変わったところでコソコソやるSEXが好きなんですか?

「そうじゃなくて、中学や高校のときってSEXする場所がないんですよ。だって実家暮らしじゃないですかみんな。家じゃできないし、ホテルは高い。そうなると個室のマン喫やカラオケぐらいしかないんですよ」


「若菜奈央の極上筆おろし 8」(バニラスカイチャンネル)

─学生ならではの悩みですね。若菜さんはいつからSEXが好きになったんですか?

「16歳のときに、当時つき合っていた彼氏と毎日SEXしていて、そこからですね。その彼とは、いろんな体位やプレイをひと通り試しました」

──学校でSEXしたこともあります?

「余裕でありますよ。相手は彼氏じゃないんですけど、高校のとき授業中に、隣のクラスの超チャラいイケメンから『今からトイレきてよ』ってメールが来て、トイレで立ちバックしました」

──本当に日本の学校ですかそこ。他にはどんな変わったところでSEXしましたか?

「平日のガラガラの新●線の中で、他の乗客にバレないようにこっそりフェラしたり。後ろのほうの席に座って、前や後ろから乗客が来ないかドキドキしながらやりましたね。あとは、20何階のビルのベランダや雑居ビルの非常階段、歌舞伎町の路上でもしたことがあります」


「若菜奈央の極上筆おろし 8」(バニラスカイチャンネル)

──か、歌舞伎町の路上で!?

「はい。最初ホテルを探していたんですけど、全部満室だったんです。それでどうしよっかなってブラブラしてたら、ビルとビルのすき間に良さげなスペースがあって。朝7時ぐらいで全然人通りがなかったし、そこで立ちバックしました。でも、真っ最中にビルのドアがいきなり開いて、掃除のおじさんが出てきたときはビビりましたね。おじさんも察してすぐドアを閉めていきましたけど」

Profile

若菜奈央(わかななお)
1995年2月6日生まれ。2015年、AVデビュー。身長171cm、B88・W59・H88。
イベントの情報は公式ブログ・ツイッターをチェック!
Twitter:@wakana_nao_all

Profile

文・ミルキー中野
みるきーなかの。1985年生まれ。しがない編集&ライター。紙媒体、WEBで細々と記事を執筆する傍ら、女性の“鼻”に異常なほどの執着をみせる。

放送情報

「若菜奈央の極上筆おろし 8」

7/2(日) 後10:00〜
【その他放送日】34・6・9・11・13・15・18・20・24・26・28・30


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