ハダカのおしゃべり

第35回 花咲いあん(前編)
「大嫌いな人なのにチンポがほしい」

──今回はAV界で“美痴女”の名を欲しいままにする、花咲いあんさんに会いに来ました〜! おじさんキラーな色気がたまんないですね!

「私もおじさん好きなんですよ〜。たぶんファザコンなんですよね、昔から」

──お父さんとはどのくらい仲よしなんですか?

「こないだお父さんの誕生日だったので長電話したんですけど、普通に私が『おめでとう』と言ったら、お笑い芸人のサン●ャイン池●さん並みのテンションで『ありがとーっ!』と大喜びされました(笑)。くーぜんぜつごのー! みたいな感じで」

──いい親子関係ですねえ。共通の趣味とか話題とかあるんですか?

「いま、競馬のG1レースが開催されるたびに馬券予想をツイートしてるんですけど、馬を好きになったのは、ちっちゃい頃からお父さんと見ていたせいです。馬ってかわいいんですよ。イチ押しの馬は、リスグラシュー。この前のエリザベス女王杯のレースはダメだったんですけどね……。でもジャパンカップでは、迷いに迷ってシュバルグランを本命にして、レイデオロとキタサンブラックを対抗に推しました」


──その3頭でワンツースリーフィニッシュですから、いい馬券師ぶりですね! 勝利の美酒の味はいかがでしたか? よく飲みます?

「お酒はすごく好きですね。今、インターネットテレビで『セクシーはしご酒』という番組もやらせてもらっています。お酒なら何でも好きですが、最近は焼酎を飲むことが多いです。昨日は紹興酒でたくさん楽しくなりました」

──さて、一緒に飲み明かしたら楽しそうな花咲いあんさんですが、12月のスカパー!アダルトでは、ご出演の番組が2本放送されます。まず1本目は『上から目線で誘惑するフェロモン淫魔に精子が空になるまで毎晩中●しさせられ吸い尽くされる!』(レインボーチャンネルHD)ですが、ずいぶんキュートな小悪魔の格好をしていますね。

「悪魔の役というのは初めてでしたが、『ザーメン搾りに来ちゃったぞ♡』みたいなかわいらしいセリフもあって、最初から最後まで楽しく撮影できました。だけどこの衣装、シッポがあるんですが、すぐ取れちゃうんですよ。お尻のワレメに挟んで頑張ってはいたんですが、どうしてもズレてきちゃうから、さすがに監督さんも諦めて『もう取っていいよ』となりました。だからさりげなくシッポがなくなっているシーンとかもあります(笑)」」


──まぁ現場は生き物ですから、そこはご愛嬌ということで。今作の監督を務めた朝霧浄さんは、ドラマの演出にこだわることで有名です。印象に残っているシーンはありますか?

「普通の淫乱小悪魔的な女の子が出てくる作品だったら、女の子が『エッチしよ!』って男優さんの部屋のドアを開けるところですよね。でもこの作品だと、部屋に飾られてる絵から私が飛び出てくるんですよ。えっ? えっ? この子どこから入ってきたの? と思わせる演出が面白かったです」

──やっぱり、悪魔と出会った人間は、わけのわからない状況にとまどっていないとリアルじゃないですからね。

「あと、出会いも強烈ですが、最後の別れのシーンもぜひ見てほしいです。私に精子を吸われ過ぎた男性に『これ以上したら死んじゃうよ?』と言うと、彼は『死んでもいい』と返して、かなり激しくSEXします。結局、彼は死んじゃうんですが、物悲しさが残るんです」


『上から目線で誘惑するフェロモン淫魔に精子が空になるまで毎晩中●しさせられ吸い尽くされる!』(レインボーチャンネルHD)

──キミとSEXして死ぬなら本望だ! ってことですね。心に残るラブストーリーの要素も入っているわけだ。とても演じがいのある仕事だったと思いますが、作中で一番苦労したことは何でしたか?

「うーん……セリフですかね。私が淫魔だというのがバレたときに『私は男の精をすべて吸い尽くす淫魔、覚悟しなさい』みたいなことを言うんですが、それがメッチャ恥ずかしかったです。セー●ームーンの決めゼリフ『月に代わってお仕置きよ!』みたいな感じの場面なんですが、どうしても恥じらいが出ちゃって、3回ぐらい撮り直しましたね」

──そこはしっかりチェックしたいシーンですね。続いてもう1本は、『脅●スイートルーム!密室凌辱調教!ご主人様の可愛がりで発情した雌穴に男根を捻り込まれ悦びの鳴き声を上げる!』(レインボーチャンネルHD)。かなり過激な凌辱作品ですが、どのシーンがお気に入りですか?

沢庵さんと絡むシーンです。スチュワーデス役の私は、目隠しされたまま椅子に縛られて、股をパックリと拡げられるのですが、『絶対感じないんだから!』と思いながらも、アソコはビチャビチャでした。とにかく沢庵さんのオチンチンを舐めたかったし、『中●しでも何でもいいからしてください』って感じでしたね」


『上から目線で誘惑するフェロモン淫魔に精子が空になるまで毎晩中●しさせられ吸い尽くされる!』(レインボーチャンネルHD)

──イラマチオのシーンも壮絶ですよね。

「AV男優の森林原人さんの、30cmぐらいあるデカチンでされましたね。私とにかくイラマが大好きなんですよ。そのシーンではスイッチがオンになりっぱなしでした。もう永遠に語れますね、この作品は」

──『脅●スイートルーム』といえば、やはり美女を追い込んでいく沢庵監督のドSぶりが見どころですが、実際どんな方でしたか?

「本当に悪魔ですよね〜、沢庵さん。女優にいい演技をさせるために、ワザと意地悪して追い込むんですよ。作中のインタビューシーンでは、かなりダメ出しされましたし、歩くだけのシーンなのに『歩き方がだるそうで、スチュワーデスっぽくない。ちょっともう一回』みたいな感じで10テイク以上撮りましたね。正直、『こんなシーン誰も見ないでしょ……』とかちょっと思ったりもしたんですよ。皆でご飯を食べているときも私に対してだけは全然笑ってくれないし、『もうこの人本当に何? 何かした私?』ってずっと思っていましたね」


『脅●スイートルーム!密室凌辱調教!ご主人様の可愛がりで発情した雌穴に男根を捻り込まれ悦びの鳴き声を上げる!』(レインボーチャンネルHD)

──さすがは沢庵監督、追い込みますね〜。

「ビンタされたときなんて、本気でむかついたんです。チッって舌打ちするくらい。もうほんとに嫌だ、こんな現場帰る、もう許せない、この人嫌い、一番嫌い、大嫌いって思いが心の中に渦巻くわけですよ。でも、そういう扱いをされていると、次第にM心に火が点いてしまいまして、最後には『お願いです。もっとしてください……』と従順になっちゃったんですよ」

──女心は不思議ですね。最後には沢庵監督のチンポが欲しくてたまらなくなっちゃったと。

「最後のシーンが終わって、『お疲れ様でした』となったとき、沢庵さんが初めて『いあんちゃん、よく頑張ったね。ごめんね、本当はあんなことしたくなかったんだよ。君は絶対伸びるよ!』と全力で言ってくれて、私泣いちゃったんです。沢庵さんの作品に出させてもらって、自分の中の女優観がガラリと変わり、その後の作品でもメチャメチャ頑張れました」


『脅●スイートルーム!密室凌辱調教!ご主人様の可愛がりで発情した雌穴に男根を捻り込まれ悦びの鳴き声を上げる!』(レインボーチャンネルHD)

──かなり沢庵監督の影響を受けたみたいですね。今月のレインボーチャンネルHDでは、この『脅●スイートルーム』シリーズ作品を、大量に放送する特集を組んでます。他の女優さんもそういうひどい目に遭いながらイキまくってるわけですね。

「このシリーズに出演した女優さん同士って、嵐を一緒に乗り切った仲間みたいな感じで仲良くなるんですよ。『沢庵さんの責めってこうでしょ? ああわかる〜ひどいよねー』みたいな感じで、女子会トークに花が咲きます。でもやっぱりみんな沢庵さんを『好き』って言いますね」

──実際は優しい方ですものね。と、ここでスカパー!からお知らせがあります。レインボーチャンネルHDで放送される、花咲いあんさんご出演の2番組が、チューナーもアンテナもなしで見られる新サービスが始まっています。

「そうなんですか? すごく便利になったんですね。スマホとかでも見られるんですか?」


──見られます見られます! これは「IPリニア」というサービスでして、ネットを経由してスマホ、タブレット、パソコンでチェックできるんです。

「いろんな人に私の作品を見てもらえるんですね。私も入りたいな」

──便利になりましたので、花咲さんも皆さんもぜひお試しください! では今度は花咲さんの昔のお話も伺いたいのですが、最初に男性とおつき合いしたのはいつでしたか?

「中学2年生のとき。相手は同級生のバスケ部員男子でした。彼は全然モテないタイプで、よく『キモイキモイ』とからかっていたんです。でもそのうち、だんだんと彼がかわいく思えてきて、私がアプローチしたらすぐにつき合うことになりました。その彼とは7年つき合いました」


『脅●スイートルーム!密室凌辱調教!ご主人様の可愛がりで発情した雌穴に男根を捻り込まれ悦びの鳴き声を上げる!』(レインボーチャンネルHD)

──7年も!? じゃあ、初体験もその彼だったんですね。初めてのSEXはどうでした?

「一瞬チクッとしたぐらいでしたね。少ししただけですぐに気持ち良くなれました。中学生同士だったので、処女膜が破れて、彼にフィニッシュさせて、その何分後かにまた『もっかいしよ?』みたいな感じでしたね」

──最初からSEXにハマったんですね。多いときで1日に何回ぐらいしていたんですか?

「10回ぐらいですかね。本当にあの頃の私はケダモノでした。彼の親は共働きだったんで、昼間は家に誰もいないのをいいことに、ずっとSEXしていましたね」

──若さって素晴らしいですね。それほどSEXへの探究心が強い花咲さんですが、後編では彼とつき合った7年間で繰り返した変態SEXの数々を聞いていきます!

Profile

花咲いあん(はなさきいあん)
1994年4月16日生まれ。2015年、AVデビュー。身長160cm、B83・W58・H85。
イベントの情報はツイッターをチェック!
Twitter:@hanasakiian

Profile

文・ミルキー中野
みるきーなかの。1985年生まれ。しがない編集&ライター。紙媒体、WEBで細々と記事を執筆する傍ら、女性の“鼻”に異常なほどの執着をみせる。

放送情報

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