ハダカのおしゃべり

第38回 あべみかこ(後編)
「幼なじみが用意していた肛門性具」

前編はこちら→「後ろのバス痴●女優は誰だったの」

――初体験のお相手はどんな方だったんですか?

「高校1年生のとき。3人目につき合った彼氏でした。彼とは中学が一緒で、同じ部活だったんです」

――あべちゃんとその彼は、中学時代は何部だったんですか?

「合唱部です。運動ができなかったのと、引っ込み思案な性格を直したいと思って入部しました。人前で歌うのって勇気のいることだから、いい訓練になると思ったんです」

――なるほど、そこで彼と仲良くなっていったんですね。その彼のチンポで、初めて男性を知るわけですが、どんな感じでコトは始まったんですか?


「いきなりでしたね。中1のときに初めて彼氏ができたものの、高校生になるまでそういう状況がなかったので、『つき合うって、手をつないで歩いて、たまにチューするくらいのもんなんだろうな』と勝手に思い込んでいた矢先のことでした。彼のお父さんとお母さんが仕事でいないとき、彼の家の玄関でしました」

――げ、玄関で? 彼氏、辛抱タマラナイにもほどがありますよ。

「『部屋が汚いから入らないで』と言われていたので、最初は玄関でチューしていたんです。そこからの自然な流れで、玄関マットの上で正常位でSEXしました。もう少し家の奥まで行けばリビングがあったんですけど(笑)」

――彼氏の親が突然帰ってきたら大騒ぎでしたね。初体験の感想はどうでした?

「痛かっただけで、最初は別に気持ちいいとは思わなかったですね。でも、1回経験したらすごくハマっちゃって。その後は、高校生だったこともあり猿みたいに1日3回くらいしていました。何事も回数ですね、やっぱり(笑)」


『【ロ●ータ蹂躙】接吻のち、孕ませ。第三章 あべみかこ』(ダイナマイトTV)

――高校生は性欲が底なしですからね。その彼氏とはいろんなSEXを試したんですか?

「しましたね。スパンキングはもちろん、ネクタイで両腕を縛られて目隠しされたり。そういうプレイは、Hを覚えたての頃からやっていました」

――今の芸風ともつながる感じがしますね。初体験が玄関という時点でけっこう特殊ですが、他に変わった場所でしたことはありましたか?

「私の実家の庭で立ちバックでしました。隣の家のおじさんやおばさんに聞こえないように、いかに静かにやるか工夫するのが楽しかったです。あとは、ご近所さんの土地に木が生い茂っていたので、そこでもしたことがあります」

――当時Hに熱心だったのは彼氏とあべちゃん、どっちだったんですか?

「ウーン……どっちもでしたね。でもどちらかといえば、私のほうが『したいしたい』と言っていました。その頃はとにかくいろんなプレイを試してみたかったんです」


『【ロ●ータ蹂躙】接吻のち、孕ませ。第三章 あべみかこ』(ダイナマイトTV)

――理想のカップルですね。その彼以降にSEXした人はいましたか?

「高校3年生のとき、AVデビュー直前につき合った人ですね。彼とは小学校の頃の同級生で、家が近所の幼なじみだったんです。つき合い始めることになったある日、彼の家に行くと、手かせ、足かせ、首輪があったんですよ」

――高校生にして、かなり性癖が完成された彼氏ですね。

「そう、しかも長めのビーズまであって。『何に使うの?』って聞いたら『お尻の穴に入れるんだよ』と言われて、『は!? なに言ってんのこの人!』ってビックリしましたね。『私そういう趣味ないんだけど』と言ったら、私とのプレイのためにわざわざ買ったと言っていましたから、とんだド変態だったんですよ。『おしっこしているところが見たい』とかも言われましたし」


『【ロ●ータ蹂躙】接吻のち、孕ませ。第三章 あべみかこ』(ダイナマイトTV)

――その彼は、あべちゃんの野外SEX性癖を知ってたんですか?

「私が前彼とどんなSEXしてたかなんて、まったく話していないんですよ。なのにコイツはアナルまでいける女だと思われたってことは、M性が全面に出ちゃっていたのかもしれないですね……。そういえば、高校1年生の頃に初めてHした彼も、元々はMだったのにいつの間にかドSに変わっていました」

――きっとあべちゃんに逆調教されたんでしょうね。そこからデビューに向かうわけですが、キッカケは何だったんですか?

「ちょうど仕事を探しているとき、スカウトさんに誘われたんです。最初は正直、AVに対して偏見もあったし不安だったので、『ごめんなさい、そういうのまったく興味ないので、やめてください』と断ったんです。けど、せっかく声をかけてもらって名刺までもらうと、気になっちゃうんですよね」


『【ロ●ータ蹂躙】接吻のち、孕ませ。第三章 あべみかこ』(ダイナマイトTV)

――やっぱりそこもMなんですね、相手を失望させちゃいけないと。

「それによく考えたらAVって見たこともないし、『どんな世界なんだろうな』と気になっちゃったんです。それで後日、スカウトさんに電話しました」

――人見知りだったあべちゃんが、AVデビューを決心するなんて、一大事だったんじゃないですか?

「そうでもなかったです。すでにその頃は、部活をやっていたおかげで多少は人としゃべれるようになっていましたし、仕事をするのであれば自分からしゃべっていかないとダメだという意識も持っていたので。あとは元々SEXが好きだったこともあって、いろんなプレイを試してみたかったんです。それに、イヤだったら辞めればいいと思ってAVを始めましたけど、ここまでAV女優を続けてこれました。この仕事が楽しかったからこそだと思います」


『女子●生孕ませレ●プ中●し20連発 あべみかこ』(kmpチャンネル)

――AVに出てみて一番驚いたことは何でしたか?

「さっきお話したアナルの変態彼氏に、デビューする直前にAV女優になったことがバレたんですよ。それも、DVD予約を受け付ける画面に出ていたパッケージ画像で。わかる人にはわかるんだなってびっくりしました」

――世の中せまいですね。彼氏としては、あべちゃんのお仕事にあまり理解をしてくれなかったと。

「そうですね。それがキッカケで別れました。でも正直、女優業と並行してつき合っていくのは難しいだろうなと思っていたので、ちょうどよかったです」

――みんなのあべみかこになれたわけですしね。あべちゃんの理想のSEXというのはあるんですか?

「チュー多めでとにかくイチャイチャしたいです。拘束具やアナル器具が出てこないSEX。これだけいろんな役とかプレイをやってきているので、逆に普通のSEXに憧れますね」


『女子●生孕ませレ●プ中●し20連発 あべみかこ』(kmpチャンネル)

――普通のSEXをするとして、相手の男性はどんな人であってほしいですか?

「ベタですけど、男性がネクタイ緩めているのを見るとムラムラするんです。ジャケットを脱いで、シャツを腕まくりしている姿とか。カッチリと服で覆われていた男性の肌の面積がちょっと増えたときにドキっとします。スーツを着こなして仕事できる人がかっこいいと感じます」

――スーツフェチですと、働くオジサンはみんなあべちゃんの発情対象ですか?

「おじさんとのSEXが大好きなんです。若い男性もスタミナがあっていいんですけど、おじさんのほうがチューの回数が多いんですよ。ねっとりした感じで、ベロンベロン舐め回してくれるので、それは最高に楽しいですね」

――では、逆に、しんどかったAV企画はありましたか?

「最近撮った童貞筆下ろし作品は大変でした。最初は、プロの男優さんが童貞のフリをするんだろうと思っていたんですが、現場に来たのはガチの素●さんだったんですよ。『マジか……』って思いましたね。事前に面接をして、大丈夫そうな人を選んではいたんでしょうけど、やっぱり素●さんなのでカメラが回り始めるとダメになっちゃって」


『全裸ナースハーレムスペシャル あべみかこ 篠田ゆう 羽月希 野々宮みさと』(kmpチャンネル)

――間違いなくその人、ガチの童貞です。童貞相手にAVを成立させるには、女優さんが相当頑張らないとダメですよね。

「そうですね。プロの男優さんではないので、チンコ勃たないだの、発射できないだの、けっこう時間がかかりました。あの手この手で試行錯誤して、なんとかHできましたけど。おかげで女優として成長できました(笑)」

――女優魂を見せましたね。今後はどんな作品に出てみたいと思っていますか?

「ドラマ物が好きなんです。寝取られる人妻役をやりたいですね。旦那の出世のために、目の前で旦那の上司に犯されるとか。ふだん演じている女子●生役だと結局、彼氏彼女の関係なので、どうしても夫婦より関係が浅いんですよ。だから夫婦になったときにどう気持ちが変わるのか、楽しみです」


『【4時間400円+税】21人の『初めて』お届けします。恥じらい、緊張感の初々しいAVデビュー作品集4時間DX』(ダイナマイトTV)

――あべちゃんの演技力は相当ですから、ドラマ作品はピッタリですね。あべちゃんはアニメや映画を見てたくさんのストーリーを吸収しているオタクだから、やってみたい役柄がいろいろあるんでしょうね。

「寝取られが出てくるアニメはあまりないですけど、そういうところで学んでますね」

──映画『君の●は』に乗っかった、涼川絢音ちゃん主演の『君の縄』が話題になりましたが、ああいう作品はどうですか?

「やってみたいです! 『チン・コ●ラ』とか全然ありですね。そういう作品に起用されたらうれしいですね。某巨大掲示板でめっちゃ騒がれたいです」

――原作サイドには目をつけられますけど、たぶんファン層が広がりますよ。

「そうです、そこは今私が考えていることで、老若男女問わず、AVファンの方はもちろんですけど、ふだんAVを見ない方にも私のことを知ってもらいたいんです。そのためにYouTubeで『あべみかこチャンネル』という番組も始めました」


『【4時間400円+税】21人の『初めて』お届けします。恥じらい、緊張感の初々しいAVデビュー作品集4時間DX』(ダイナマイトTV)

――どんな番組なんですか?

「特に歌ったり踊ったりするわけではなく、撮影当日に監督がむちゃぶり企画をブチ込んできて、それに私が挑戦するという番組です。毎回、『街中でナンパしてみよう』や『(Aカップの私が胸に細工して)Gカップになって外に立ってみよう』とかやっています。こういうのってAVだとできないので、もっとやりたいですね」

――もう20本以上動画をアップしてるんですね。この中で一番キツかった企画はどれですか?

「最初の回です。まずはチャンネル登録者数を増やさなきゃいけないってことで、渋谷の街中で『私AV女優で、YouTube始めました。登録してください』と声をかけまくりました。そのせいで、いまだに渋谷に行くたびに胃が痛くなります」

――初回からすごい負荷をかけられてますね。でもその苦労は、ちゃんと視聴者に伝わってますよ。

「ハイ、おかげさまでけっこう反響をいただいています。昨年4月に番組がスタートして、月に1〜2回ペースで放送しています。ぜひ皆さんで笑って頂けたらうれしいです」

――最後にファンの方にひとことお願いします。

「いつも応援していただき、ありがとうございます。最近は、もっぱらバラエティ担当として扱われることが多く、そっちの道も極めていきたいですが、何よりもまずはAV女優として成長していきたいと思っています。こんな私ですが、見守っていただけたらうれしいです」

Profile

あべみかこ
1994年2月21日生まれ。2012年、AVデビュー。身長158cm、B78・W56・H80。
イベントの情報はツイッターをチェック!
Twitter:@archeabeco

Profile

文・ミルキー中野
みるきーなかの。1985年生まれ。しがない編集&ライター。紙媒体、WEBで細々と記事を執筆する傍ら、女性の“鼻”に異常なほどの執着をみせる。

放送情報

あべみかこちゃんが今月出演している番組はコチラ!


スカパーアダルト番組検索

Backnumber

ご契約はこちらから

ご契約はこちらから WEBなら24時間受け付け

テレビでみるなら

WEBでのご加入はこちら

スマホ・PC・タブレットでみるなら

スカパー!アダルトオンデマンド 詳しくはこちら

閉じる