ハダカのおしゃべり

第40回 春菜はな(後編)
「ダンディなオジサマに口説かれて」

前編はこちら→「オジサマのことぜんぶ舐めさせて」

——男の視線を釘づけにする、そのダイナマイトな巨乳は何歳頃から膨らみ始めたんですか?

「中学1〜2年生の生理が始まった頃ですかね。どんどん大きくなっていくからすごく不安で、気づけばC〜Dカップぐらいになってました。学校のプールの授業とか、みんなの視線を感じて、ホント嫌でしたね。しかも中学校の水着だと乳首が浮きでるんですよ」

——僕もけっこう女子の胸を見つめていた口なんで、この場を借りて謝ります。ちなみに性への目覚めはいつ頃でしたか?

「小学校低学年の時ですね。あれは確か市民プールだったかな。よくプールって水が吹き出てくる、水圧が強い場所があるじゃないですか。ある日、それがたまたま股間に当たったんですよ。『オオウ! 何だこれは』と気持ちよくて」

──そのままずっとプールの同じ位置に張りついてたわけですか。

「そうしたかったけど、変な子だって思われるのが怖かったし、股間に当てているのはたぶんいけないことだろうって意識もあったんです。それで、その日の夜にお風呂でプールでの水圧を再現しました。蛇口からお湯を出して、そこにリンボーダンスみたいな体勢で股間を当てにいくイメージです」


『【春菜はな】近●相姦 いとこのママ〜義理の叔母さんは超巨乳〜』(AV王)

——アクロバティックなオナニーだ! 親に見られたら大騒ぎですね。指を使い始めたのはいつぐらいなんですか?

「小学4〜5年生ぐらいですね。クリに当たると気持ちいいってことに気づきました。まだ当時はクリっていう呼び名は知らなかったですけど」

——「幸せのお豆さん」的な認識だったんでしょうね。そこまで性への関心が高かったってことは、初体験もさぞ早かったんでしょうね。

「全然でしたよ。私、小学4年生ぐらいから中学生までずっといじめられてて、男子に対しては『お前ら影でこそこそ悪口言ってるくせに私の胸見るなよ』と思ってましたから」

——まあその頃の男子は好きな女子をいじめたりしますからね。じゃあ初体験はおいくつの時だったんですか?

「高校2年生のとき、つき合ってた同級生でした。もう最悪の彼氏でしたよ……。その彼は元々、私の兄の友達で、よくうちに泊まりに来てたんです。それで毎回いろんな理由をこじつけて私とSEXしようとしてくるんですよ。『俺のオカン、病気だから早く孫の顔を見せたい……』とか。いやいや、うちら高校生だから何言ってんのみたいな(笑)。だけど入れるときはゴムつけるという」


『【春菜はな】近●相姦 いとこのママ〜義理の叔母さんは超巨乳〜』(AV王)

——彼、今頃は確実に詐欺師になってるんでしょうね。

「初体験した日も、デート中に『もう我慢できないからSEXさせて!』とあまりにうるさいから『もうわかったって、やれば黙るんだな?』って、だだっ子とお母さんみたいな感じになって。市民体育館の外のベンチでしかたなくしました。チューとか、前戯とかもなしで。こっちは『痛っ痛っ』ってずっと叫んでました。なのに、終わった後に『血が出てねえし、お前ほんとに処女か?』って聞いてくるんですよ」

──うわー最悪だ! 聞いてるこっちまで心が痛いよ!

「結局、SEXしたのはその1回だけで、気づいたら別れてました。アイツのせいで私はオジサマ好きになったんでしょうね」

——SEXが気持ちいいと感じたのはいつ頃でしたか?

「高校卒業してから半年経ったぐらいですかね。その頃私はビジネスホテルの受付をやってて、そこで仲良くなった常連のお客さんとセフレみたいな感じになったんです。そのダンディーなオジサマとのSEXで初めて気持ちいいと思いました」


『【春菜はな】近●相姦 いとこのママ〜義理の叔母さんは超巨乳〜』(AV王)

——「おじさんのセフレ」っていい言葉だなあ。受付嬢をしてたのならいろんな殿方からお誘いがあったと思うんですが、そのおじさんをセフレに選んだポイントは?

「誘い方が上手でしたね。ある日、そのオジサマからすごくスマートに名刺を渡されたんです。名刺の裏を見たら電話番号が書いてあったんですけど、連絡しませんでした。なのに次の日、『なんで電話してこなかったの?』なんて空気はいっさい出さずに、『今度休みいつ? もし良かったらご飯行きませんか』とまた誘ってきたんです。『考えておきます』ってそのときは返しましたけど、その後も絶妙な間をあけて誘ってくるんです。それでとうとう3〜4回目のお誘いで、『いいですよ』とOKしちゃいました」

——ほうほう。で、食事に行って、ホテルにはどんなふうに誘われたんですか?

「3回目の食事の後、『この後まだ時間ある? ドライブしよう』と言われて、それで何も言わず当たり前のようにスッと車でホテルに連れていかれました」


『【春菜はな】近●相姦 いとこのママ〜義理の叔母さんは超巨乳〜』(AV王)

——なるほど、「ホテル行きませんか?」なんて言うのは野暮なんですね。そのおじさんとのSEXはよかったですか?

「ああ、もうすごくよかったですね。長い時間、ベロベロとねちっこくSEXしました」

——イイ男っていうのはそうやって誘うんですね。男性から求められるプレイは、やっぱりパイズリとかが多いんですか?

「逆にオッパイ星人が全然来ないんですよ。プライベートでオッパイにオチンチンを挟んだことはないです。まあ、今ここで『オッパイ星人集まれ〜』って呼べば来るんでしょうけど」

——そりゃ大行列ができますよ。たくさんのオッパイ星人がはなちゃんの胸にクギヅケですからね。AVデビューのキッカケは何でしたか?

「当時、ホテルの受付の仕事でパワハラを受けていて、辞めたいって気持ちが強かったんです。そしたらちょうどその頃、今の所属事務所の社長と出会うキッカケがあって、いきなり『デビューしよっか。一緒に仕事をやっていこう』と誘われたんです。それまでAVなんて観たことなかったけど、『はい、やります!』とふたつ返事でOKしました。今の職場を辞めるチャンスだと思ったんです」


『S級熟女スーパーベスト!2017年を彩った作品群から人気作品だけをチョイスした選り抜きベストパフォーマンス20作品4時間!』(VENUS)

——それでこんなにも長く続けられるものなんですね。10年前にグラビアデビューして、AV歴は8年目ですよね。最近はファンイベントも活発にやっていると聞きます。はなちゃんとリアルに会うと、作品の印象とギャップがあって面白がられるんじゃないですか?

「そうですね、みなさんが思っていたよりも身長が低いみたいで、まずそこに驚かれます。どうやら作品中だと、170cm以上あるように見えるそうです。あと私の場合、パッケージの写真がキリッとした顔が多いんですけど、それがキツイ印象に見えるらしく、よく誤解されます」

——そのギャップを見て、喜ぶファンもいれば、「裏切られた!」と感じるM男もいるでしょうね。

「そうそう、ギャップが大きすぎて会場でちょっと引いてる人とかもいます。でも私はそういう人にはあえて『あ、今引いてるでしょ?』とつっこむんです。そうすると『すいません、すいません……』と困った顔するから楽しいんですよ(笑)」


『S級熟女スーパーベスト!2017年を彩った作品群から人気作品だけをチョイスした選り抜きベストパフォーマンス20作品4時間!』(VENUS)

——イジワルな遊びですね。作品で見せる顔と、対面した相手に見せる顔が違うっていうのは、演技力がある証拠ですよね。今後はAV以外の分野でもそれを発揮していこうとは考えていますか?

「それはあまり思わないですね。実は私、けっこう事務所にわがまま言ってるんですよ。映画やドラマにも出たくないし、人前で歌うのも苦手だし、ストレス溜まるからヤダって言ってます」

——AV一本でいくってことですね。今後の意気込みをお聞かせください。

「おかげさまで今年で30歳になります。あと20年頑張って……そのときは、50歳か(笑)。私は変わらずに頑張っていきます。ぜひファンの方にはイベント会場に足を運んでほしいですし、私の作品と素のときの顔のギャップを笑って楽しんでください」

Profile

春菜はな(はるなはな)
1988年11月8日生まれ。2010年、AVデビュー。身長162cm、B108・W63・H95。
イベントの情報はツイッター&インスタをチェック!
Twitter:@harunahanadream
Instagram:@hanaharunaav

Profile

文・ミルキー中野
みるきーなかの。1985年生まれ。しがない編集&ライター。紙媒体、WEBで細々と記事を執筆する傍ら、女性の“鼻”に異常なほどの執着をみせる。

放送情報

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