ハダカのおしゃべり

第41回 きみと歩実(前編)
「股間のコブとムチのダブル責め」

――今回は、“ほんわか系”美女優のきみと歩実ちゃんに会いにきました〜! AV以外にも、地上波や舞台でも活躍中の実力派です!

「ほんわかだなんて……ふわふわしてるだけですよ〜(笑)。今日はよろしくお願いしま〜す」

――昨年8月に放送された、千原ジュニアさんがMCの特番『セクシー女優だらけのオールスター感謝祭』の収録現場に、「スカパー!アダルト」の記者が取材に行ってるんですよ。歩実ちゃんの芸達者ぶりに衝撃を受けたと、コーフンしてました。

「『演技力で勝負! セクシーアドリブ選手権』のコーナーですよね。私たち女優が生徒役で、先生役のパンサー尾形さんをセクシーなアドリブ演技で誘惑するっていう選手権でした」


『童貞クン家で童貞狩り きみと歩実』(エンタ!959)

――「先生、分度器の使い方……教えてください」と声をかけて、パンサー尾形さんの目の前でスパッと足をきれいに伸ばして大開脚。「(両足の間の)この角度は何度ですか……」と、股間に分度器をあてるように先生を誘ったそうですね。歩実ちゃんは、志●けんさんのバカ殿ですとか、地上波のいろいろなバラエティに出演経験がありますけど、もともとお笑いが好きだったんですか?

「ハイ、お笑い芸人さんが好きで、バラエティばっかり見てます。最近は舞台でアドリブもできるようになって、エロにつながる笑いを取りに行っています」

――そういった現場での対応力は、3月のスカパー!アダルトで放送される『童貞クン家で童貞狩り きみと歩実』(エンタ!959)でも、いかんなく発揮されてます。タイトルの通り、童貞宅を舞台に歩実ちゃんがどう立ち回るのかが、見どころですね。

「この作品は、本当に素●の童貞クンの家まで行ったんですよ。蒲田、江ノ島、横須賀と、3人のお宅を丸一日ぶっ通しで回りました。1人目の男子は、その日が誕生日で27歳になったんですけど、すごく童貞って感じがしましたね。スタッフさんが気を利かせてケーキを買ってきてくれて、お祝いをしようという流れになったのに、『僕、甘いもの苦手なんですよね』って平気で言うんですよ」


『童貞クン家で童貞狩り きみと歩実』(エンタ!959)

――そんなんだからお前は童貞なんだよ! と説教したくなりますね。でも、ちょっとくらいは彼のいいところ、ないですか?

「私が『じゃあ、一緒にシャワー浴びよっか』と言って服を脱いだら、もう勃ってたんです(笑)。シャイで全然しゃべらないのに、股間だけはすごく元気。あれ、この人かわいい♪ って思いました」

――作中で一番お気に入りの童貞は、何番目の男子でしたか?

「3人目の横須賀の男子ですね。彼は童貞とは言っても、過去に女の子とつき合った経験はあるみたいで、撮影前に私が好きな干し梅をわざわざ買っておいてくれたり、ちゃんとコミュニケーションも取れる男子でした。『僕、バックしたいです』『正常位で発射したいです』と自分の要望もしっかり言ってくれるので、私も丁寧に『そこじゃないよ、ここに挿れるんだよ』と教えてあげましたね。そしたら、『え、(穴は)こんなに下にあるんですね、知らなかったです』と超かわいい反応してくるんですよ。オチンチンも意外にしっかりしたサイズで、つい私も濡れちゃいました。『君なら絶対彼女ができてもうまくいくから』と言ってあげました」


『きみと歩実 隣の中●し変態お姉さんがやってくる』(プレイボーイ チャンネルHD)

――優しいおねえさんとの、心温まる童貞喪失シーンですね。続いて2本目は、『きみと歩実 隣の中●し変態お姉さんがやってくる』(プレイボーイ チャンネルHD)ですが、この作品の見どころを教えてください。

「泥酔した私が、間違えて隣人の男性宅に上がり込むところから始まります。その日をキッカケに、私は酔っぱらうたび確信犯的に彼の家に押し掛けて、Hをけしかけるんです。クライマックスで“私が腰を動かしてあげるから、バックでしよう”と誘うシーンは面白いですよ。私ってすごく汗っかきだから、背中が汗でびっちょりのバックなんです」

――すごくエロい画ヅラですね。それに加えて、歩実ちゃんと言えば、お尻の造形がいい。

「最近になって、『お尻の形がいいね』と褒められるようになったんです。ずっと新体操をやっていたので、当時の私の中では細いお尻が“美”でした。だから元々は、私のお尻って、ぺったんこだったんです。でも、作品を演じるうえでだんだんとお尻は肉付きが大事だなと気づいて、、いろいろと工夫しましたね。腰をそらせてわざとお尻を強調させたり、ふだんからスクワットでプリッとさせたりとか。そういった努力のかいあって、今のお尻になることができました」


――そのお尻は歩実ちゃんの頑張りの賜物なんですね。と、ここでスカパー!からお知らせがあります。3月に放送される、歩実ちゃんご出演の作品が、チューナーもアンテナもなしで見られる新サービスが始まっています。

「それって、すごくないですか。宿泊先のホテルとかでも、スマホで見られるってことですよね?」

――そうです! これは「IPリニア」というサービスでして、インターネットを経由してスマホ、タブレット、パソコンなどで番組をチェックできるんです。

「これさえあれば、いつでもムラムラが解消できますね」


『課外性奴』(チェリーボム)

――ひとつのチャンネルにつき、1ヶ月に数十本の番組が放送されていて、月額2000円程度ですから、お買い得ですよ。歩実ちゃんも読者の皆さんも、ぜひ夜のおかず探しにお試しください! では、今度は雰囲気が打って変わって、3作品目の『課外性奴』(チェリーボム)。これはかなり過激な凌辱系ですね。監督は、鬼の責めで知られる沢庵さん。

「そうですね、沢庵監督といえば、『脅●スイートルーム』シリーズで有名ですが、まさにあの感じです。ここまで罵倒されたのは初めてでしたね。デコボコしたコブ付きの縄を股間に通されて、それをピンと張った状態で歩かされるシーンがありました。動くたびにコブがアソコにこすれるから、痛くて歩けないんですよ。でも立ち止まるとムチでピシって叩かれるんです。もう追いつめられすぎて、途中から何が正解なのかわからなくなってきましたね」


『中年オヤジの偏執的な調教 きみと歩実』(バニラスカイチャンネル)

――4作目は、『中年オヤジの偏執的な調教 きみと歩実』(バニラスカイチャンネル)ですが、パッケージ裏のイラマチオ写真がすごくいい表情ですね。

「いや〜、ザーメンまみれですね(笑)。この作品はとにかくイラマシーンが多かった。全体の3分の1はイラマだったと思います。『え、ひょっとして今、私吐いちゃった!?』ってぐらいヨダレを垂らしましたね。もともとノドは強いほうなので、他の作品でもイラマする機会は多いんですが、これは本当に容赦なかったです」

――イラマ好きにはたまらない作品ですね。こういった凌辱モノを演じるうえで、心がけていることはありますか?

「どこで完堕ちするかですね。最初は抵抗しつつも2シーン目で男性の責めに堕ちて従順になる場合もあれば、3シーン目、4シーン目のときもあるし、最後まで抵抗したままの場合もありますし、作品によって毎回最良の演技を考えてます。あとは嫌がり方にもこだわります。たとえば、バタバタ激しく抵抗する、キスされても最初から口を開かない、イラマのときは口を密着させないみたいな」


『中年オヤジの偏執的な調教 きみと歩実』(バニラスカイチャンネル)

――完全に“女優”ですね。そんなプロ意識の高い、スゴテクの歩実ちゃんですが、学生時代はまったく浮いた話がなかったそうな。後半では、初体験やデビューまでの道のりを聞いていきます!

Profile

きみと歩実(きみとあゆみ)
1994年3月7日生まれ。2012年、AVデビュー。身長149cm、B80・W58・H82。
イベントの情報はツイッター&ブログをチェック!
Twitter:@kimito_ayumi
ブログ:きみと歩実の♡ YOU with ME

Profile

文・ミルキー中野
みるきーなかの。1985年生まれ。しがない編集&ライター。紙媒体、WEBで細々と記事を執筆する傍ら、女性の“鼻”に異常なほどの執着をみせる。

放送情報

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