ハダカのおしゃべり

第43回 五十嵐星蘭(前編)
「何でもするって言っちゃったから」

後編はこちら→「男2人に半年手マンされ続けた処女」

――今回は、清楚系“肉便器”の名をほしいままにする、五十嵐星蘭ちゃんに会いにきました〜! 『スカパー!アダルト放送大賞2018』で、ダイナマイトTVから新人女優賞部門にノミネート。3月に開催された授賞式では、異常な目立ち方をしていた期待の新星です!

「はじめまして、肉便器です。今日はよろしくお願いします」

――自分で肉便器って言っちゃうところが、さすが! 授賞式での紹介のされ方もスゴかったですね。ぜひ、ご自身のお口からお願いします!

「えぇ〜言うんですか……。『顔にお口にバシバシ発射、五十嵐星蘭でオナニーすることを“おならん”っていいます。こんな私だけど好きでいてね』……です(照)」

――そうそれ! ステージ上でその紹介文が読み上げられたときの、会場のザワザワぶりを思い出します! そんな星蘭ちゃんですが、4月のスカパー!アダルトで放送される『土下座セックス〜お許しください クレーム処理係!放尿にイラマチオに中●し謝罪〜 五十嵐星蘭』(ダイナマイトTV)でも、バシバシとザーメンを発射されます。これまでは女子●生役の印象が強かった星蘭ちゃんですが、今回はずいぶん大人っぽい感じですね。作品の見どころを教えてください。

「私は会社のクレーム処理係としてお客さまのお宅に謝罪に行ったんですけど、いくら頭を下げても、全然許してもらえないんです。それで困りきった私が『なんでも言うことをききますから……』と言ったら、お客様に『本当になんでもだな!?』とイラマチオをされる展開になります。何度も嗚咽を繰り返して、口元がヨダレまみれになっても全然やめてくれず、肛門舐めを強要されて、中●しまでされてしまいます」

――「なんでも言うことをきく」はマズかったですね。クレーマーが調子に乗っちゃいますよ……。この作品で苦労した点はどこでしたか?

「初めてのOL役ということで、大人の女性の雰囲気を出すのが難しかったですね。ふだんは使わないような難しい言葉もけっこうあったりして、すごく苦労しました。『このたびは弊社のシステムの不具合でご迷惑をおかけして……』なんてセリフを言うんですが、システムって何!? みたいな感じでしたね」

――ですが、土下座っぷりについては、本職のサラリーマンも顔負けの見事なものでした。プライベートでもそうとう土下座をやりこんでるんじゃないかですか?

「やったことないですよ(笑)。だから、かなりしっかりと土下座の指導も受けました。正しい角度があって、頭を下げすぎてもダメだし、姿勢も綺麗じゃないとダメだし。何回も撮り直ししましたよ」


『土下座セックス〜お許しください クレーム処理係!放尿にイラマチオに中●し謝罪〜 五十嵐星蘭』(ダイナマイトTV)

――土下座までさせられてSEXを強要される……。このシチュエーションはドMな星蘭ちゃん的にも興奮したのでは?

「そうですね、けっこう気持ちが入りました。デビューしたばかりの頃は、セリフを覚えるのに必死だったのでそんな余裕がありませんでしたが、最近は演じる際に、感情移入できるようになってきたんです。もしプライベートでこんなシチュエーションになったら、きっと同じことをしますね。私って、押しに弱いので」

――肛門舐めを要求するクレーマーに出会うことは、そうそうないでしょうけどね。ご自身にとって、この作品を撮り終えて一番の収穫は何でしたか?

「自分の演技の幅が広がったことです。おかげさまで、目線や声のトーンとか、大人っぽい演技も多少はできるようになりました。今後はエステ系などにも挑戦していきたいですね」


『土下座セックス〜お許しください クレーム処理係!放尿にイラマチオに中●し謝罪〜 五十嵐星蘭』(ダイナマイトTV)

――エステ嬢の星蘭ちゃんも見てみたい! 星蘭ちゃん的には、ご自身の一番の強みは何だと思いますか?

「うーん……強みは、何でもするところですかね。いきなり監督からむちゃぶりされて、普通の人だったら『やりたくないな……』と思うようなことでも、とにかくやってみます。たとえばこの前出た作品では、私が一度口に入れた食べ物を吐き出して、それをミキサーでオシッコと一緒にかき混ぜて、男優さんに食べさせたり、初めて相手を思いきり叩いたりもしました」

――そんなハードなプレイにもチャレンジしちゃうんですから、星蘭ちゃんの作品は見逃せないですね。と、ここでスカパー!からお知らせがあります。4月に放送される、星蘭ちゃんご出演の作品が、チューナーもアンテナもなしで見られる新サービスが始まっています。

「すごいですね、スマホでも見られるってことですか?」


――そうです! これは「IPリニア」というサービスでして、インターネットを経由してスマホ・タブレット・パソコンなどで番組をチェックできるんです。

「これさえあれば、出張先や外泊先で、私の作品で“おならん”できるんですね」

――もちろんです! ひとつのチャンネルにつき、1ヶ月に数十本の番組が放送されていて、月額2000円程度ですから、お買い得ですよ。読者の皆さんも、ぜひ“おならん”をお試しください! ところで星蘭ちゃんは、自分の作品で“おならん”することもあるんですか?

「自分のでは無理ですね。恥ずかしいし、そういう目線では見られないです。AV自体は普通に見るんですけど。最近、オカズとして一番ハマってるのは、ニューハーフモノですね」


『土下座セックス〜お許しください クレーム処理係!放尿にイラマチオに中●し謝罪〜 五十嵐星蘭』(ダイナマイトTV)

――ニューハーフって……何でまた?

「ニューハーフの人がするSEXって、すごく気持ちよさそうに見えるんです。挿れることも挿れられることもできるってことは、普通の人の2倍もSEXを楽しめるじゃないですか。それって、なんかうらやましいなと思います。それに、私は女性よりも男性のほうが、SEXを気持ちよく感じていると思っているんです。何て言えばいいんですかね……挿れられているマ●コよりも、挿れているオチンチンのほうが気持ちよさそうなんです」

――確かに、チンコのように突起している方が、感度も集中して気持ちよさそうに思えるのかもしれないですね。

「そう! だから私のオナニーは、Sな女性に責められている男の人の気持ちになってするのが好きなんです。この性癖は、自分でも怖いな……って思います」


『土下座セックス〜お許しください クレーム処理係!放尿にイラマチオに中●し謝罪〜 五十嵐星蘭』(ダイナマイトTV)

――ややこしい(笑)。じゃあ今度は、オナニーじゃなくて理想のSEXについても教えてください。

「理想のSEXか〜……私はSEXに愛はいらないと思っているんですよ。愛なんかなくてもいいから、いっぱいチューしてほしいですね。合体も大事だけど、ヨダレでベタベタになるぐらいに私の口を舐め回してほしいです」

――星蘭ちゃんがSEXしたくなるのはどんなときですか?

「撮影があった日の就寝前、男優さんとのSEXを思い出してしたくなります。あとは現実逃避したいときですね。『ヤバイ、撮影なのに間に合わない』と焦っているときや、遅刻して怒られて、落ち込んでいるときなんかにもしたくなります」

――怒られているのに、全然反省してないじゃないですか! やっぱり星蘭ちゃんは、性に目覚めるのも早かったんですか?

「初めて指を使ってオナニーをしたのは中2でしたが、性に目覚めたのは小4の頃。自転車に乗っていたら、サドルが股に食い込んで、気持ちいいことに気づいて、ずっとグリグリしていました。それが癖になって、その後はいろいろな自転車にまたがりましたけど、やっぱり自分のサドルが一番フィットしました」

――用もないのにずっと自転車にまたがっていたんですね(笑)。最初にAVを見たのはいつでしたか?

「中1のとき、初めて見たのはレ●プモノでした。女性がタクシーに乗っていると、運転手がいるにもかかわらず、いきなり暴漢が車内に入ってきて、ビンタして女性の服を脱がしたんです。かなり暴力的な感じのカラミから、最後は中●しされて、裸で外に投げだされてしまいます。今思い返してみると、かなり過激な作品でしたね。でも、その女性に自分を重ねて興奮しました」

――なんか、今の星蘭ちゃんのドMな性癖に通じるところも多いですね。この頃からすでに肉便器の片りんを見せていた彼女ですが、後半では初体験やデビューまでの道のりを聞いていきます!

後編はこちら→「男2人に半年手マンされ続けた処女」

Profile

五十嵐星蘭(いがらしせいらん)
1996年10月23日生まれ。2017年、AVデビュー。身長156cm、B82・W56・H85。
イベントの情報はツイッターをチェック!
Twitter:@seiran_cmore

Profile

文・ミルキー中野
みるきーなかの。1985年生まれ。しがない編集&ライター。紙媒体、WEBで細々と記事を執筆する傍ら、女性の“鼻”に異常なほどの執着をみせる。

放送情報

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