ハダカのおしゃべり

第47回 瞳リョウ(前編)
「AV女優の個性はフェラに出るんです」

後編はこちら→「バックネット裏で立ちバック」

――1990年代後半のAV界は、この女優さんをヌキには語れません。本日は、『ギルガ●ッシュないと』や『スーパー●ョッキー』といった全国放送のテレビ番組でも大活躍した瞳リョウさんに会いにきました〜! 思春期の頃は、うちのムスコが大変お世話になりました! 昔と変わらずお綺麗なままで驚きました。

「ありがとうございます。私でたくさんヌイていただいたようで、光栄です」

――2002年に惜しまれながらも引退した後、2013年に復帰。変わらない美乳を披露しているわけですが、6月のスカパー!アダルトでは『【瞳リョウ】実は私、夫の連れ子に何度も犯され続けています~近●相姦禁断の中●し~』(Zaptv)が放送されます。年々、大人の色気が増してきた瞳さんですが、タイトル通りの見事な犯られっぷりがステキな作品ですね。

「ありがとうございます。実際に、プライベートでもこれに近いシチュエーションはありますからね。デート中でそんな気分じゃないのにいきなり外でしたいと誘われたり、つけている下着がイマイチであまり乗り気じゃないのに、嫌々セックスさせられちゃうみたいな」


『【瞳リョウ】実は私、夫の連れ子に何度も犯され続けています~近●相姦禁断の中●し~』(Zaptv)

――嫌々ながらするセックスは、女性にとってはわりとあるあるな話ですよね。とはいえ、作品上で見せる「嫌がり」というのは難しくないですか?

「ハイ、レ●プモノだったら激しく抵抗すればいいんですけど、そこまではいかない程度のレベルで嫌がる作品はけっこう大変です。最初は抵抗するのに、最終的にはセックスに堕ちていく、その切り替えが難しいですね。デビューしてまだ間もない頃、監督さんに『嫌がってばかりいないで、そろそろ感じて』と言われたこともありました(笑)」

――その切り替えのときに瞳さんならではの演技のコツはあるんですか?

「いったん落ち着くことですね。『イヤイヤ……!』と拒んでいる自分を一回あえて鎮めて、『もう嫌がるのも疲れたよ……』という気持ちで放心状態になるんです。それと、私は必ず監督さんに作品全体の構成を聞くんです。監督さんの意向を知らないと、その切り替えのポイントもわからないですし、監督さんや男優さん任せの姿勢だと、その雰囲気も視聴者の方に伝わっちゃいますからね」


『【瞳リョウ】実は私、夫の連れ子に何度も犯され続けています~近●相姦禁断の中●し~』(Zaptv)

――クリエイター気質というか、表現へのこだわりが強いですね。お相手の男優さんによって演技のでき映えが変わる、なんてこともあるんですか?

「男優さんとの相性って絶対あると思います。役とはいえ、嫌な人と好きな人がいますからね。たぶん、他の女優さんもみんないると思いますよ。すごく嫌いな男優さんが相手だったら、自然に嫌がる演技ができるでしょうね(笑)」

――女優である以前に一人の女性ですから、波長が合わない男性もいますよね。瞳さんが好きな男優さんはどういう方ですか?

「お肌が合う人。肌を合わせたときのひっつき具合というか、私は肌が綺麗な人が好きなんですよ。年齢に関係なく、ガサガサしている人はあまり好きじゃないですね。あとは、お互いの動きや会話のキャッチボールも含めて息が合わない人も苦手です。そういう意味では、今回Zaptvさんで放送されるこの作品の男優さんは、とても息が合いました」

――なるほど、だからこれほど官能的な作品に仕上がったんですね。と、ここでスカパー!からお知らせがあります。6月に放送される、瞳さんご出演の作品が、チューナーもアンテナもなしで見られる新サービスが始まっています。

「そうなんですか? すごい。スマホさえあれば、どこでも見られるってことですね」

──そうなんです! これは「IPリニア」というサービスでして、インターネットを経由してスマホ・タブレット・パソコンなどで番組をチェックできるんです。

「うれしいですね、一人でも多くの男性に私のセックスを見てもらいたいです」


『【瞳リョウ】実は私、夫の連れ子に何度も犯され続けています~近●相姦禁断の中●し~』(Zaptv)

──ひとつのチャンネルにつき、1ヶ月に数十本の番組が放送されていて、月額2000円程度ですから、お買い得ですよ。読者の皆さんも、ぜひお試しください! ところで、瞳さんは演技力もさることながら、その声がエロいですよね!

「そう言っていただけてうれしいです。でも私、実はこのしゃべり方がコンプレックスなんです。とにかく滑舌が悪いんですよ。学生の頃はこの声を直したくて放送委員会に入って、頑張って県の朗読大会にも出場したんですけど、結局、肝心の滑舌は直らなかったですね。デビュー前にエステティシャンとしてエステ店で働いていたんですけど、よく職場の上司からは『あなたの声は子どもっぽすぎるから、お店の電話が鳴っても出ないで』と言われていました」

――あと瞳さんといえば、責める役も責められる役もオールマイティにこなす印象が強いのですが、どちらが楽しいですか?

「うーん……両方好きですね。AVで演じる役柄って、日常では体験できないことばかりなので、どれも楽しいです。私生活でも『今日は自分からグイグイいきたいな』とか『Mっぽく責められたいな』と気分によって変わるので、どちらにしても楽しいです」


『【瞳リョウ】実は私、夫の連れ子に何度も犯され続けています~近●相姦禁断の中●し~』(Zaptv)

――個人的に思い出深い作品はありますか?

「私、12年間、AV業界を離れている時期があったんですが、その復帰第1弾目の作品はよく覚えていますね。痴女モノだったんですが、演出や設定がガチガチに決まっていなくて、わりと自由に責めていける作品でした。撮影を終えたときには、自分の引き出しやエロさを存分に出せたっていう達成感がありましたね。中でもフェラシーン。フェラシーンがお気に入りです!」

――2回言いましたね(笑)。フェラがお好きなんですか?

「ハイ、フェラって特にそこまで動きがないプレイなので、相手の目を見つめるぐらいしか表現できないんです。だからこそ、逆にその女優さんのセックス観とかエロさの個性が出るんです。スピーディーにやるのか、それともねっとりやるのが好きなのか、どのへんまでいじるのか、お尻のほうをどこまで責めるのかなど、センスも出るんですよ」


『【瞳リョウ】実は私、夫の連れ子に何度も犯され続けています~近●相姦禁断の中●し~』(Zaptv)

――じゃあ例えば、監督から「リョウちゃん、今日は君が好きなように責めちゃってよ」と言われた場合、どういう感じに責めますか?

「プライベートに近い感じでいきますね。私、すぐにはオチンチンに触らないんです。イジワルな性格なんで、とにかく相手を焦らしたい。私自身が焦らされるのが好きというのもあるんですけど、結局、セックスってすぐに終わっちゃうじゃないですか。だから、そこまでいく距離が大切だと思うんです」

――イジワルな演出家ですね(笑)。瞳さんの理想のセックスについてもお聞かせください。

「年齢的な問題もあるので、激しいよりも、ゆっくりするセックスが好きです。オラオラされるのはあまり好きじゃないですね。濃厚一発勝負が好きです」


『【瞳リョウ】実は私、夫の連れ子に何度も犯され続けています~近●相姦禁断の中●し~』(Zaptv)

――10代や20代の頃と今を比べると、どっちが性欲が強いですか?

「今ですかね、デビューしたての頃はまったく性欲がありませんでした。AVで演じるセックスって、女性が望むセックスとは対極にあるじゃないですか。それで『セックスって何?』と思い悩んだ時期が長かったんです。でも今は、男性が何を望んでいるかを探るのも、楽しみのひとつになってきました」

――経験を重ねるごとに探り方の手数も増えていきますからね。今では男の性感帯を知り尽くす瞳さんですが、後半では初体験、プライベートセックス、デビューや活動休止・復帰の秘話を探っていきます!

後編はこちら→「バックネット裏で立ちバック」

Profile

瞳リョウ(ひとみりょう)
1975年9月21日生まれ。1996年、AVデビュー。身長160cm、B87・W58・H86。
イベントの情報はブログ・ツイッターをチェック!
Twitter:@hitomi_ryo

Profile

文・ミルキー中野
みるきーなかの。1985年生まれ。しがない編集&ライター。紙媒体、WEBで細々と記事を執筆する傍ら、女性の“鼻”に異常なほどの執着をみせる。

放送情報

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