ハダカのおしゃべり


『「隣の中●しムッチリおっぱい変態お姉さんがやってくる」 笹倉杏』(レインボーチャンネル)

第49回 笹倉杏(前編)
「AV監督がカラミたくなるいい女」

後編はこちら→「エロ本を見ながらコンビニでオナニー」

──今回は、はちきれんばかりのHカップ美巨乳お嬢様で、h.m.p宣伝部員も務める笹倉杏ちゃんに会いにきました~! いや~見事な谷間ですね。

「ありがとうございます。今日はよろしくお願いします(乳房を自分でモミモミ)」

──そのたわわなオッパイに顔をうずめたい! そんな杏ちゃんのナイスバディを、7月のスカパー!アダルトではあますところなく放送します。3作品ありまして、まずは『隣の中●しムッチリおっぱい変態お姉さんがやってくる』(レインボーチャンネル)。この作品のあらすじから教えてください。

「同じマンションに住んでいる童貞君が、毎日、私を想像してオナニーしているんです。ある日、私が彼の部屋を訪ねる展開になりまして、そこからいろいろと性の手ほどきをしてあげるというお話です。このシリーズは、尾上若葉さんの1本目から嵐山みちる監督が撮っているんですが、唯一、私の作品のときだけ、嵐山監督が画面に映り込むのも辞さずカラミを撮ってるんです。だから、『あ、私もしかして嵐山監督に選ばれたのかな?』って、うれしかったですね」

──フェラシーンがエロさ抜群でしたが、あれはやはりこだわりポイントですか?

「ハイ、この作品に出演するにあたって、きみと歩実ちゃん主演のシリーズ4作目を見たんですよ。プフォ、プフォとむせながらイラマして、笑顔で『涙でちゃった』というシーンがあって、それに萌えて参考にしました。あと、フェラする相手によって使い分けもしていて、たとえば今回みたいな童貞君の場合、ゆっくりねっとり焦らします」

──あんなにドエロなフェラで焦らされる童貞に同情します……って、羨ましいですけど(笑)。ここ最近は、M系の作品が増えてきた杏ちゃんですが、プライベートでもMなんですか?

「どちらかといえば、M要素のほうが強いと思います。でも、男優さんは、私に気を遣って、縛りやスパンキングをそこまで本気でやってくれないんですよ。だから、『もっと強めにやってよ』『あと5分あればイケたのに』と心の中で叫ぶこともしょっちゅうですね。撮影が終わって家に帰ると、カラミの続きを妄想しながら、必ず一回はオナニーしてから寝ます(笑)」


『「隣の中●しムッチリおっぱい変態お姉さんがやってくる」 笹倉杏』(レインボーチャンネル)

──続いて2本目は、『夫の知らぬ間に管理人とデキてしまった妻』(バニラスカイチャンネル)。ながえスタイルのAVらしい、演技力が求められる作品です。

「家賃を節約してお金を貯めるために、私と夫は、激安おんぼろアパートに引っ越すんです。ですが夫はよその女性と浮気して、しかもその様子をアパート管理人に見られてしまうんです。管理人から、『お宅の旦那さん、浮気しているみたいだよ』と聞かされた私はショックを受けて、それが原因で夫と喧嘩し、管理人さんのところに逃げ込んで、不貞の関係におよんでしまうんです」

──濃厚な接吻シーンも含め、かなり熱演が目立ちましたね。

「そうですね、管理人さんとはがっつりキスしました。強弱をつけるようにと、演技指導もかなり入ってます。作中では2回絡むシーンがあったのですが、そこでもしっかり差をつけたつもりです。1回目は旦那に引け目のある背徳感が混じりつつのSEX、2回目は本能のままにむさぼるようなSEXというふうに……」


『「隣の中●しムッチリおっぱい変態お姉さんがやってくる」 笹倉杏』(レインボーチャンネル)

──こうした演技指導では勉強になることも多いのではありませんか?

「そうですね、たとえば今回は、絡みのときにイキそうになったら、つま先をピンと伸ばしたりなど手足に動きをつけることを覚えました。そうすることで、画面越しにもちゃんと私がイッていることが伝わるんです。あと、これは特に指導されたわけではありませんが、旦那を罵倒するシーンでは、ネット掲示板で旦那への怒りをぶちまけている嫁をイメージしました。私はいつもそうやって誰かになりきってイメージ像を作ってから演技するんです」

──なるほど、だから杏ちゃんの演技はキャラがブレず一貫しているんですね。また、今作ではおじさんとの情事を題材にしていますが、そもそもおじさんはお好きですか?

「もちろんです。舘ひ●しさんや渡●也さんとか、歳をとってもかっこいい人はいますからね。おじさんと絡むときはスローSEXが多いです」


『夫の知らぬ間に管理人とデキてしまった妻』(バニラスカイチャンネル)

──男優さんを見てても、おじさんには、若い男子にはないSEXの味がありますからね。
 さて、3本目の作品は『美少女メーカー『MAX-A』 2017人気女優厳選SEX 【PART.2】』(チェリーボム)。こちらはオムニバス作品ですが、杏ちゃんの出演パートの見どころを教えてください。

「夫の浮気が原因で3年以上SEXレスが続いていた私は、その日もオナニーをしていたんです。運悪くその現場を義父に見られてしまいますが、欲求不満だった私は義父に体を委ねてしまうんです。これは官能小説をAV化した作品で、初めて男優の大島丈さんと共演しました」

──トップ男優の丈さんとの絡みはどうでしたか?

「よく、Hが気持ちよすぎて頭が真っ白になると聞きますが、まさにその状態。初めて『飛ぶ』という感覚を知りました。一回挿れてからフィニッシュまで一度も抜かず、『こんなSEXがあるんだ』と驚きましたね。SEXでこんなに自然にエビぞったのも初めてでした」

──丈さんとの共演で学んだことは多そうですね。

「ハイ、丈さんは決められた尺の中に必ず収めるし、作品の編集点を作る技術もすごかったです。丈さんに任せきりになってしまった自分が情けないくらい。それに当時はデビューしてから1年半ぐらいの時期だったのですが、『ここまで大変だったね、頑張った』と言ってもらい、初めて現場で泣きそうになっちゃいました」

──この作品は女優としてのターニングポイントだったわけですね。と、ここでスカパー!からお知らせがあります。7月に放送される、杏ちゃんご出演の作品が、チューナーもアンテナもなしで見られる新サービスが始まっています。

「それってスマホでも見られるってことですか? すごく便利ですね」

──そうなんです! これは「IPリニア」というサービスでして、インターネットを経由してスマホ、タブレット、パソコンなどで番組をチェックできるんです。

「これさえあれば、私やいろんな女優さんたちのSEXも見放題ですね。私も入ろうかな」


『美少女メーカー『MAX-A』 2017人気女優厳選SEX 【PART.2】』(チェリーボム)

──ひとつのチャンネルにつき、1ヶ月に数十本の番組が放送されていて、月額2000円程度ですから、お買い得ですよ。読者の皆さんも、ぜひお試しください!
 さて、ここからは杏ちゃん自身のお話も伺っていきたいと思いますが、まずは理想のSEX像について教えてもらえますか?

「私はインドア派で出不精なので、彼氏とまったりしながら自然と家で始まるSEXがいいですね。少女漫画の世界みたいに、男の人がぎゅっと抱きしめてくれてチューが始まる、そういう普通のSEXに憧れます」

──好みの男性はどんなタイプですか?

「共通して好きになる人は、パパに似ている頑固な人です。理屈っぽくて面倒くさいんですけど、一緒に歩いているとバッグを持ってくれたり、さりげなく優しいんです。あと私は手フェチでして、スラッとして芸術家っぽい手を見ると萌えるんです。爪にもうるさくて、横に広がっているよりもシュッと縦に伸びている爪が好きですね」

──世の中にはいろんなフェチの人がいるんですね。恋人に求める条件に、SEXのうまいへたは関係ありますか?

「あんまり関係ないですね。へただったら教えてあげればいいので。まずはピストンのスピードから教えます。これ多分、世論調査すればハッキリすると思うんですが、へたなのに速くやろうとする男って一番最低ですよ。へたでもゆっくり丁寧にやれば、意外にうまくなります」

──お、男として心当たりありまくりです……。

AVでもプライベートでもSEXに対して妥協のない杏ちゃんですが、後半では初体験やデビュー秘話について聞いていきます!

後編はこちら→「エロ本を見ながらコンビニでオナニー」

Profile

笹倉杏(ささくらあん)
1990年10月27日生まれ。2016年、AVデビュー。身長154cm、B97・W60・H90。
イベントの情報はブログ・ツイッターをチェック!
ブログ:笹倉杏の杏バランストーク
Twitter:@sasakura_an

Profile

文・ミルキー中野
みるきーなかの。1985年生まれ。しがない編集&ライター。紙媒体、WEBで細々と記事を執筆する傍ら、女性の“鼻”に異常なほどの執着をみせる。

放送情報

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