ハダカのおしゃべり

第56回 椎名そら(後編)
「男にも女にも良さがあるんです」

椎名そら

第56回 椎名そら(後編)
「男にも女にも良さがあるんです」

前編はこちら→「朝濡れと夢卵がすごく恥ずかしい」

──そらちゃんの子どもの頃のお話も聞きたいのですが、どんな女の子だったんですか?

「今と変わらずボーイッシュな感じで、小学校に上がると男子に混じって毎日公園で運動してました。小1のときにパソコンを買ってもらい、それ以来機械も大好きでしたね。あとは、よくコンビニの本棚に置いてある『本当にあった◯◯シリーズ 風俗編』みたいなHな漫画を立ち読みしてました」

──その頃からすでにエロに興味津々だったんですね。自分が女性もイケると気づいたのはいつ頃でしたか?

「幼稚園のとき、担任の女性の先生を好きになりました。それをお母さんに話したら『ひょっとして、あんたレズなんじゃない?』と言われて、そうか、私は女性のことが好きなんだと自覚したんです。中学に上がると、女子とつき合ってチュウとか普通にしてましたね」

椎名そら

──その頃は男子には興味がなかったんですか?

「いえ、中1のときには高校1年生の男子とつき合ってました。けっこうイケメンで、初体験もその人でした。クリスマスの夜に彼の家でしたんですが、痛くて全然気持ちよくなかったです。しかもその彼は、年下の女子にしか勃起できないというかなりロ●コン趣味な人で、中1の私に体操服や制服を着させたままSEXしてました」

──高1の段階ですでにロ●好きって……。その彼の今が心配です(笑)。女性との初体験はいつだったんですか?

「高3のときに同棲してたおなべの人です。でも、その人はおなべなので、彼女は脱がずにほとんど私だけが脱がされてましたね。自分の家で、手足をベッドに拘束されたまま電マを当てられた状態で放置プレイされたこともありました。そのとき、私のお父さんが部屋に入ってきて、すごく気まずかったのを覚えてます」

椎名そら
『思春期の義妹と友達が泊まりに来て全員に告白されちゃったから全員まとめて中●しSEX!3時間』(ミッドナイト・ブルー)

──相手の親ならまだしも自分の親に見られるって死にたくなりますね(笑)。おなべではない女性と初めてSEXしたのはいつですか?

「女性と裸でちゃんと絡み合ったのは、高校卒業してすぐのとき。当時私はレズ専用のSNSにハマってて、そこで知り合った保育士の女性でした。戸田●梨香さん似のきれいな人で、エッチが上手でビックリしました。それ以来女性とのSEXがヤミツキになってしまったんです」

──相手が男と女だと、どっちとするSEXが気持ちいいですか?

「うーん……難しいですね。両方違った良さがありますから。特に男女では肌の質感が違います。男性はゴツゴツしてるので遠慮なく激しいSEXができますよね。でも女性が相手だと柔らかくて癒し効果があるんです。それに、女子同士のSEXでもペニバンを付けることがあるってことは、やっぱりオチンチンがほしくなるときもあるってことですし、結局のところ男女どっちの体にも良さがあるんでしょうね」

椎名そら
『思春期の義妹と友達が泊まりに来て全員に告白されちゃったから全員まとめて中●しSEX!3時間』(ミッドナイト・ブルー)

──そう考えると男女両方イケるってかなりお得ですね。SEXしたくなる男性のタイプはありますか?

「私、細くてかわいい男子ってダメなんですよ。それなら女子でいいじゃん、ってなっちゃう。せっかく男性とSEXするんだから、もっとゴリゴリしててヒゲとか生やしてる人のほうがいいですね。あとは、私に口喧嘩で負けちゃうような人はイヤ。男性は亭主関白で冷たいぐらいがちょうどいいんです」

──ザ・昭和な男が好みなんですね。デビュー前に経験したSEXで一番過激だったプレイはなんですか?

「高校生の頃、当時つき合ってた彼氏が友達と電話してる最中、ずっとフェラをさせられてたことはあります。他にもその人とは、神社の裏や公会堂の階段とかでも普通にSEXしてました」

椎名そら
『思春期の義妹と友達が泊まりに来て全員に告白されちゃったから全員まとめて中●しSEX!3時間』(ミッドナイト・ブルー)

──その頃からリアルAVみたいなことをしていたんですね。それからデビューに向かうわけですが、キッカケは何だったんですか?

「知り合いから元AV女優の片桐えりりか(月島ななこ)さんを紹介されて、友達になったんです。それで彼女に『AV女優の場合、本当はレズじゃないのにレズ作品に出演しなきゃいけないこともあるけど、もし本物のレズがAVデビューしたら面白いよね』と言われたのがキッカケです」

──そのひと言があったからAV女優・椎名そらが誕生したんですね。そして今やAV女優歴4年目を迎えたそらちゃんは、日本を飛び越えて台湾でも大人気! 昨年8月には日本のトップAV女優が集結する『台湾アダルトエキスポ』に行かれたそうですが、現地の盛り上がりはどうでしたか?

「私のSEXを台湾の人も観てくれていて、とてもうれしいです。台湾の人たちは男女問わずフレンドリーで温かいんです。虫除けスプレーや、マッサージ機などをプレゼントしていただきました。性に対してもすごくオープンで、ニューハーフやゲイ、レズの皆さんと楽しくお話できたのもいい思い出です」

椎名そら
『思春期の義妹と友達が泊まりに来て全員に告白されちゃったから全員まとめて中●しSEX!3時間』(ミッドナイト・ブルー)

──レズトークにもさぞかし花が咲いたことでしょう。そらちゃんは日本のファンとも仲がいいですよね。

「ハイ、今まではあまりイベントやオフ会をやってこなかったんですけど、最近はわりと開催するようになりました。若い女性もたくさん来てくれて、しかも私と同じでオタク気質な人ばかりで、とても居心地がいいんですよ。男女のファン同士も仲がよくて、よく一緒に飲み会とかもしてます。本当に友達みたいな関係ですね」

──まさに、会いに行けるAV女優ですね。また、そらちゃんといえば、これまでは特定のメーカーに所属せず、企画単体女優として活動してきましたが、昨年12月に「ムーディーズ」「ワンズファクトリー」のダブル専属女優となりました。その意気込みもお聞かせください。

「私が目指すのは、高嶺の花じゃなくて、友達や元カノにいそうなAV女優です。同時に今回初めて専属女優としてお声をかけていただいたので、初心に戻ったつもりで、もっとHな私を見せられるように頑張りたいと思います」

──ありがとうございました!

Profile

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椎名そら(しいなそら)
1995年7月12日生まれ。2015年、AVデビュー。身長155cm、B88・W58・H83。
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Twitter:@shiina_sora712

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文・ミルキー中野
みるきーなかの。1985年生まれ。しがない編集&ライター。紙媒体、WEBで細々と記事を執筆する傍ら、女性の“鼻”に異常なほどの執着をみせる。

放送情報

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