ハダカのおしゃべり

第62回 篠田ゆう(後編)
「授業中もアソコがずっとウズウズ」

篠田ゆう

第62回 篠田ゆう(後編)
「授業中もアソコがずっとウズウズ」

前編はこちら→「じっくりドラマより早く挿れて」

──今年でデビュー9年目を迎える篠田さんですが、ひとりの女性としてはどんな男性がタイプなんですか?

「年齢はあまり関係ありませんが、気取ってる人は苦手です。『僕、経営者なんです(キリッ)』とか自分から言っちゃうおじさんはかっこ悪い。私、ボートレースをやるんですけど、『おい姉ちゃん、赤ペン貸してくれよ』って話しかけられた方が、札束ちらつかされるよりも仲良くなれます。あと、赤ちょうちん系の飲み屋横丁とかも好きでよく行くんですが、実は社長なのにそういう店で身分をひけらかさずに楽しく呑んでいて、ユーモアのある人が一番かっこいいと思います」

篠田ゆう

──篠田さんの理想のSEXもお聞かせください。

「普通に好きな人とくっついてればいいです。別に前戯もそんなに長くなくていいし、派手なプレイも求めてません。体位も正常位と騎乗位だけで十分。ただ、騎乗位は私が覆い被さる感じでギュってするのが好き。あと正常位でも、男性は上体を起こさず抱き合っててほしい。少し離れた位置から顔や体をまじまじ見られながらSEXするのって何か恥ずかしいんですよ。本当、何年AVやってるんだって話ですけど、プライベートではクンニもNGです」

──女性がクンニを嫌がる心理ってどういうことなんですか?

「いろいろあって、シャワーを浴びてないからニオイや味とかが気になるっていうのもあるけど、何よりもアソコをまじまじと見られる恥ずかしさ。あとは、たとえば私が仰向けで寝てる状態でクンニされると、私のよがってる顔を下からアオリのアングルで見られるじゃないですか。『やめて見ないで、恥ずかしい』って感じになっちゃいますね」

篠田ゆう
「お色気P●A会長と悪ガキ生徒会スペシャル5 篠田 ゆう・明里 ともか」(チェリーボム)

──乙女心は難しいですね……。篠田さんがSEXしたくなるときは、どんなときですか?

「まあ、いつでもしたいんですけど……特にお酒を飲んだときと、寝る前、朝起きたときはしたいです。もちろん好きな男性と一緒にベッドにいるだけでも幸せなんですけど、もし勃ってたら私のアソコに挿れたくなります」

──篠田さんのチ●ポ好きはかなりのものですね。篠田さんが、チ●ポを挿れる楽しさに目覚めたのは、いつ頃なんですか?

「17歳の初体験のときからですね。お相手はm●xiで知り合った34歳の男性でした。その彼は超絶倫タイプで、ローターやローションとかを普通に持ってるような人でした。最初にアソコに指を挿れられたときはちょっとだけ痛かったけど、オチンチンを挿入されたらめちゃめちゃ気持ち良かったんです。これがSEXか! って感じでした」

篠田ゆう
「お色気P●A会長と悪ガキ生徒会スペシャル5 篠田 ゆう・明里 ともか」(チェリーボム)

──初っぱなからSEXに味をしめたわけですね。その後も彼とはSEXざんまいの日々だったんですか?

「もうホント、サルみたいに一日6〜7回とかやってましたね。学校の授業中もずっとやりたくて、アソコがウズウズしてました。根っからのスケベだったんです。制服を着たままやったり、漫画喫茶でエッチしたこともありますね」

──それだけスケベだと、AVデビューにあまり抵抗はなかったんじゃないですか?

「実は、AVデビューするまでに、つきあった男性はその人だけなんです。でも、その彼に浮気をされて大喧嘩して別れまして、ヤケになって3人ぐらいとワンナイトでSEXしてる時期に、ちょうどタイミングよく声をかけてもらったんです。彼と別れてむしゃくしゃしてたし、スケベなことも興味あるしで、勢いで、『やっちゃおうか!』みたいな感じで業界に入りました。やっぱりこういうのは勢いですよ、勢い」

篠田ゆう
「【PPV298円】全裸ナースハーレムスペシャル あべみかこ 篠田ゆう 羽月希 野々宮みさと」(kmpチャンネル)

──逆に考えると、その彼がいなかったら女優・篠田ゆうは生まれてなかったわけですね。そこから今日に至るまでのキャリアを篠田さんはどう積み上げてきたんですか?

「気づいたら9年って感じでした。早かったですね。あまりギラギラ、ガツガツとしてこなかったからここまで続けられたんだと思います。きっと頑張ってたら疲れちゃってすぐ辞めてたでしょうね。私のスタンスとしては、とりあえずいただいた仕事をひとつひとつこなして、細く長く素麺みたいにやってきたつもりですし、これからもそれは変わらないと思います」

──ということは、先日開催された『スカパー!アダルト放送大賞2019』のような大舞台にあがったことは、篠田さんの女優人生の中でもかなり異例なことだったんですか?

「そうですね、ノミネートの知らせを聞いたときは信じられませんでした。もともと誰かと競うのは苦手だし、ファンの皆さんに『投票してね』ってお願いもしづらいし……。私なんかが選ばれていいの? っていう後ろめたい気持ちもありました。でも、私が思ってた以上に周りが応援してくれて、同じ事務所のひびやん(大槻ひびき)もSNSで『ゆうちゃんに投票してね』って投稿してくれて、やばい、頑張んなきゃ! って実感が湧きました」

篠田ゆう
「義父目線 せがれ夫婦のいとなみ窃視 篠田ゆう」(プレイボーイ チャンネル)

──授賞式当日、壇上の雰囲気はどんな感じでしたか?

「緊張しました。たくさんの人から『挙動不審だったね』って言われました(笑)。それにひきかえ、周りの女優さんたちはみんなすごいなって思いましたね、あんなに道筋立ててハキハキしゃべれて。授賞式が始まって初っぱなに『東京スポーツ賞』で名前を呼ばれたときはもちろんうれしかったのですが、頭の中では『まだ周りに呼ばれてない子もいるし、果たして喜んでいいものか……。とりあえず、はっちゃけずに大人しくしておこう』とか考えてました」

──投票レース期間中には、ボートレースに自分を重ねたコメントを出していましたよね。自分は実力的にいちばんランクの低い選手で、しかもコースはいちばん不利な大外だから、オッズが高いですよって。最近、篠田さんはボートレースのイベントにもよく出られていますが、ボートレースを始めたキッカケは何だったんですか?

「仲良くさせてもらってる監督さんが、現場でいつもレース中継を見てるんですよ。それで私が興味を持ったら、『ゆうちゃんもやる? 今度一緒に行こう』って誘ってくれたのが最初です。もちろん最初は全然当たらなかったけど、ボートのエンジン音やターンのときの水しぶき、選手の皆さんがかっこよくて、完全にハマりました。6艇だから、あとちょっとで当たるんじゃないかっていう悔しさとか面白さがあるんですよね」

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「義父目線 せがれ夫婦のいとなみ窃視 篠田ゆう」(プレイボーイ チャンネル)

──篠田さんは大穴を狙うタイプですか?

「いえ、中穴の3連単ですね。ガチガチなのは配当も低いですし、勝っても面白くないので。6艇しか出ないので競馬より全然わかりやすいし、当てやすいですよ。今後はAV業の傍ら、ボートレースのお仕事も頑張っていきたいです」

──では、最後にファンにひとことお願いします。

「私はずっとAV女優としてやっていきたいと思ってます。ファンの方が私のSEXを見てオチンチンをしごいてくれるのがいちばんうれしいんです。これからも応援よろしくお願いします!」

Profile

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篠田ゆう(しのだゆう)
1991年7月21日生まれ。2010年、AVデビュー。身長155cm、B88・W60・H87。
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Twitter:@yu_shinoda

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文・ミルキー中野
みるきーなかの。1985年生まれ。しがない編集&ライター。紙媒体、WEBで細々と記事を執筆する傍ら、女性の“鼻”に異常なほどの執着をみせる。

放送情報

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