ハダカのおしゃべり

第64回 美谷朱里(後編)
「親の留守中にこっそり挿れてみた」

美谷朱里

第64回 美谷朱里(後編)
「親の留守中にこっそり挿れてみた」

前編はこちら→「まさか私が痴女になるなんて」

──デビュー2年目ながら幅広いジャンルの作品に出演し、すでにプロの女優としての風格も漂う朱里ちゃんですが、ひとりの女性としてはどんな男性がタイプなんですか?

「優しくて、頼りがいがあって、よく笑ってくれて、誰とでもしゃべれる人。あと、細かいことを気にするような人はイヤですね。というのも、私が結構細かい性格なので、そのへんを緩和してくれる人がいい。細かい人と一緒にいるとさらに細かくなって粉々になっちゃうので、私にはコンニャクみたいな柔らかい人が必要なんです」

──わかりやすくて面白い表現ですね(笑)。朱里ちゃんの理想のSEXをお聞かせください。

「作品の中ではハードなSEXばかりなので、プライベートではベッドでイチャラブしたいです。オジサンとのSEXもいいですね。若い人にはない粘着質なねちっこさがいいですし、ちゃんとSEXに入り込んでくれる感じも大好きです」

美谷朱里

──その言葉に日本中のオジサンが喜ぶと思います。朱里ちゃんの子どもの頃のお話も聞きたいのですが、昔からそんなモデルみたいなスタイルだったんですか?

「全然そんなことなくて、小さいときの写真を見ると4~5頭身ぐらい(笑)。身長が低くて、中2までは背の順だとクラスの前から4番目とかでした。でも、その後なぜか一年間で12センチも伸びて、気づいたら背の順で一番後ろになってました」

──今や166cmの高身長スレンダーボディの朱里ちゃんにも、身長が伸び悩んだ時期があったんですね。昔からエロに興味はあったんですか?

「そうですね、小学生の頃はクラスの端っこにいるような地味なタイプでしたけど、家では海外ドラマのラブシーンを観てはドキドキしてるムッツリでした。たぶん普通の家庭ではエロいシーンがある作品を子どもに見せないと思うんですが、私の母親が『デス●レートな妻たち』が大好きで、小学生の頃から一緒に見てたんですよ。登場人物はエロい話ばっかりしてるし、ご近所同士でエッチしてるシーンもあるし。もちろん当時はSEXなんて知らなかったので、『この先、2人は何をするのかな……』っていろいろ想像して楽しんでました」

美谷朱里
「美谷朱里 愛する夫の為に…私は大嫌いなアイツにこの肉体を捧げます」(プレイボーイ チャンネル)

──てことは、オナニーの目覚めも早かったんじゃないですか?

「小学生の頃はまったくしてなかったです。初めてオナニーしたのは、エッチなビデオを見るようになった中2ぐらいのときで、そこからはシャワーオナニーや指を挿れたりしてましたね」

──指を挿れるのは抵抗があるっていう女性は多いみたいですが、朱里ちゃんは平気だったんですね?

「Hな映像をネットで観て、『なんだこれ、ここに指が入るのか』と知って、親がいないときにこっそり挿れてみたんです。ちなみに、そのときオカズにした動画は『おっぱい』で検索して見つけました」

美谷朱里
「7年ぶりに訪れた地元で元カノに再会、イチャイチャしながらヤリまくった週末!美谷朱里」(レインボーチャンネル)

──「おっぱい」って、わかりやすいですね(笑)。じゃあ、中学生の頃からずっとAVを観て育ったんですね。好きなジャンルはありましたか?

「男女が楽しそうにイチャイチャしながらするSEXをよく観てました。特にお気に入りだったのは、蒼井そらさんの作品で、お相手の男優はしみけんさんだったと思います」

──初めて彼氏ができたのはいつでしたか?

「ちゃんとつきあったのは中3のときで、相手はバスケ部のエースでクラスの人気者でした。かなり魅力的な人でしたね。そして高校生に上がってすぐ、彼と初めてSEXしました」

美谷朱里
「美少女たちの本気中●しセックス「濃交」 美谷朱里/倉多まお」(チェリーボム)

──初体験のときのことは覚えていますか?

「なんとなくですけど覚えてます。たしか、最初は彼氏の家の前でしゃべってたんですけど、どういうわけか車庫に連れていかれて、車の後ろで隠れてしました。そのときはコンドームを持ってなかったので、正常位でナマでしました」

──初めてのSEXがガレージでしかもナマとは、なかなかハードですね。初めてチンポを挿入されたときはやっぱり痛かったですか?

「いえ、もうその頃はオナニーで指2本とか普通に挿れていたので平気でした。彼氏のオチンチンもそこまで大きくなかったので、全然痛くなかったです。挿入後、すぐに彼が『イキそう!』と言ったので、フェラして精子を全部飲んであげました」

美谷朱里
「美少女たちの本気中●しセックス「濃交」 美谷朱里/倉多まお」(チェリーボム)

──の、飲んだ!?

「ハイ、別に彼氏に『飲んで』と言われたわけじゃありませんけど、ティッシュもないしどうしようって困ってしまって、だったら口でと。でも、精子って味のなくなったガムみたいで気持ち悪かったので、早く口の中からなくしたくて結局そのまま飲んじゃいました。その彼とは3回ぐらいSEXしてすぐに別れました」

──その頃からすでにAV女優の素質はあったのかもしれないですね。その後、朱里ちゃんは2017年にデビューして、今年3月には「スカパー!アダルト放送大賞2019」の授賞式を経験したわけですが、人生で初めての賞レースはどうでしたか? 

「緊張しました。あの2ヶ月の投票期間(2018年12月1日〜2019年1月31日)はかなり体力を消耗したし、ファンの方に投票をよびかけるのも、いろいろつらいことがありました。事務所が応援用にうちわを作ってくれて、それを使ったダンス動画をアップして投票を呼びかけたりしたんですよ。喜んでくれる人もいる一方で、一部には『ダンス動画うざいんでフォロー外します』ってわざわざ言ってくる人とかもいて。ああいったナーバスな時期って、少しのそういう言葉でもズドンって響くんです」

美谷朱里
「媚薬を盛られ汁を垂れ流すほど発情しイキ堕ちる清純デッサンモデル」(バニラスカイチャンネル)

──とはいえ、美谷ファンの盛り上がりぶりは、かなり目立ってましたよ。ファンからのうれしい声援もたくさんあったんじゃありませんか?

「ハイ、投票期間中のイベントでは、ファンから応援の声をたくさんもらえて心強かったです。仲良くしてくれている監督さんやプロデューサーさんが、ノミネート記念にイベントを開いてくれたこともうれしかったし。そういった皆さんの応援があったから、2ヶ月間全力で戦い切ることができました。だから、投票期間が終わってから発表当日までの間は、ジタバタせずに淡々といつも通り撮影とかの仕事をこなして、授賞式当日を迎えられたんです」

──全力でやったのだから悔いはないということですね。授賞式当日、壇上から満員の場内を見たときの心境はどうでしたか?

「もともと私は『みんな私を見て!』っていうタイプじゃないので、ずっと『ここに来ているお客さんは、どのくらい私のことを知ってるんだろう』って思ってました(笑)。スピーチでも何を話したらいいかわからなくて、終始アフアフしてましたね。でも、授賞式が終わった後は、あちこちの撮影現場で、共演した女優さんから『FLASH賞おめでとう』とお祝いの言葉をいただいて、とてもうれしかったです」

美谷朱里
「マイホームの前オーナーに犯され続ける美人妻 美谷朱里」(AV王)

──朱里ちゃんは、同じ日に「最多出演女優賞」(2年連続)を獲得した波多野結衣さんとも仲が良かったですよね?

「ハイ! はたちゃんにはよく一緒にご飯や遊びに連れてってもらってます。私がすごいなって尊敬する女優さんの一人です。はたちゃんじゃないとできないような、エロくて面白い作品がいっぱいあるので勉強になるし、普通にオナニーのオカズにもしてます(笑)」

──なんだか微笑ましい友情ですね。では、最後に、今後の女優としての抱負や目標をお聞かせください。

「まずは何よりも面白い作品を作っていきたいです。その面白い作品に対応できるだけの演技力を磨いていきたいし、まだ誰もやったことのない新しいジャンルを見つけて開拓していきたいと思います。そして自分が一番安心できる場所は撮影現場だと思ってるので、これからも私はずっとAV女優であり続けたいです。応援よろしくお願いします!」

Profile

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美谷朱里(みたにあかり)
1997年4月15日生まれ。2017年、AVデビュー。身長166cm、B83・W58・H86。
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Twitter:@akari_mitani17

Profile

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文・ミルキー中野
みるきーなかの。1985年生まれ。しがない編集&ライター。紙媒体、WEBで細々と記事を執筆する傍ら、女性の“鼻”に異常なほどの執着をみせる。

放送情報

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