ハダカのおしゃべり

第67回 明里ともか(前編)
「おならで世界を変えていく」

明里ともか

第67回 明里ともか(前編)
「おならで世界を変えていく」

後編はこちら→「今日もノーパンで来ました」

──今回は、「スカパー!アダルト放送大賞2019」熟女女優賞ノミネートでも知られる明里ともかさんに会いに来ました。今月は明里さんの作品が4本放送されます! まずは「不貞行為中毒な人妻たち~マ●コを洗って男達を待つ女~ 成宮いろは・小森あんな・明里ともか」(Zaptv)です。

「これは自分で見ても、エッロ! って思ってしまいますね(笑)。私は人妻役で出演しているんですけど、夫のお兄さんが私たち夫婦を金銭的に援助しているという設定なんです。お義兄さんはヤリたくなったら性ペットの私を呼び出してやるんですけど、私もいつしか彼のチ●ポにハマっていくという作品です。義兄役の阿部智広さんとは、実は私の初レ●プ作の『私、実は夫の上司に犯され続けてます… 明里ともか』(2017年2月/溜池ゴロー)で一緒だったんです。そういう悪い男の役がすごくはまる男優さんなので、私も自然に役を引き出されましたね」

明里ともか

──義兄に体をまさぐられて感じている最中、明里さんは自分の指を噛みますね。あのシーンは印象的ですが、アドリブでの表現ですか?

「そうですね。以前、別の作品の台本に『指を噛む』っていう指示があって、こんなエロ表現があるんだって感心したんです。それを他の作品でもやっているうちに、自然と出ちゃうようになっちゃいました。他にもシーツやタオルを噛んだりして、もう自分のものになっていますね(笑)」

──いいものはドンドン取り入れていくスタイルなんですね! いわゆる寝取られ作品では、ドラマ部分が重要になると思いますが、演技で気をつけた点などはありますか。

「セックス部分でギャップが出すぎないようにはしました。例えば、おしとやかだった妻がいざ寝取られセックスが始まると野獣化するのはおかしいので、後ろめたさを抱えていることが伝わるセックスになるように気をつけました」

明里ともか
「不貞行為中毒な人妻たち~マ●コを洗って男達を待つ女~ 成宮いろは・小森あんな・明里ともか」(Zaptv)

──後ろめたさを出すポイントはあるんですか。

「自分から求めない感じを出すことじゃないでしょうか。騎乗位だったら自分から求めているように映りますけど、バックとかでやられてると男性優位に映るじゃないですか。そういう体位や表情、声を殺したり、それこそ指を噛むとかしぐさに、後ろめたさが表れると思いますね」

──それが自然にできる明里さんもすごいと思います。ちなみに寝取られ系のジャンルは好きですか。

「好きなんですけど、プライベートでは逆が好きですね。例えば、自分のパートナーが別の女性とセックスしているところを、私はクローゼットで覗き見ながらオナニーしていたいです(笑)。しかも相手は爆乳の子で、彼は揉みしだきながら、『俺はおっぱい星人なんだ』なんて、私の知らない一面をささやくんですよ。『あなた、自分はお尻派だって言いながら私のお尻をかわいがってくれてたじゃない……!』って、怒りと嫉妬と興奮がせめぎあう中でめっちゃオナニーをするんです(笑)。そういうAVがあったらぜひ出たいですね」

明里ともか
「不貞行為中毒な人妻たち~マ●コを洗って男達を待つ女~ 成宮いろは・小森あんな・明里ともか」(Zaptv)

──プライベートで、パートナーを実際に寝取られた経験はあります?

「おつきあいしている男性が風俗に行ったときに、問い詰めたことはあります。この人のチ●コが別の女子のあそこを出入りしていたのかと思うとすごく興奮して、どんなセックスをしたのか気になってしまって……。だから、『そのセックスは気持ちよかったの?』とか『相手は感じてた?』とか詳細に聞き出して、しばらくオナニーのおかずにしてましたね(笑)」

──明里さんの攻めっぷりは典型的なドSですが、今月はレズビアン作品のタチ役としても活躍しています。チェリーボムで放送される「人妻2穴絶頂アナル3Pレズ 高級オイルエステ」の見所を教えてもらえますか。

「葵千恵さんが先輩エステティシャン役で、私はその後輩エステティシャンとして出演しています。この2人が、施術と称して女性客のおマ●コもアナルも攻めまくるという作品です。私がレズビアンのお仕事を解禁して間もない頃の作品だったんですけど、いきなりスタッフさんからペニバンを渡されて、『どうぞ。やっちゃってください』って言われて(笑)。ペニバンなんて使うのは初めてでしたから、スタジオで『どうやって履くんですか?』ってスタッフさんとやり取りしてたのを覚えています(笑)」

明里ともか
「人妻2穴絶頂アナル3Pレズ 高級オイルエステ」(チェリーボム)

──ういういしいですね。共演した女優さんとはなにかやりとりはあったんでしょうか。

「葵千恵さんと後輩の私が、エステティシャン同士でデキてるって設定なんですよね。2人でお客さんにさんざんエロい施術をするんですけど、最後に葵千恵さんが、お客さんに施術する私に嫉妬してしまって、そのままレズビアンプレイに発展するんですけど、あのときの葵さんの眼力が忘れられません(笑)。私以外のオンナを見られなくしてやるみたいな気迫が伝わってきて、まさに『蛇に睨まれた蛙』状態でした(笑)。演技は眼力なんだなって勉強になりましたね」

──レズビアンプレイは、好きか嫌いかで言ったらどちらですか?

「大好きです。喜んでマ●コ舐めますし、かわいい子の乳首を舐めるのも好きです。私はビジネスレズビアンではないですよ(笑)」

明里ともか
「人妻2穴絶頂アナル3Pレズ 高級オイルエステ」(チェリーボム)

──マ●コとチ●コは、舐めていてどちらが楽しいんでしょうか。

「良い質問ですね(笑)。チ●コを舐めるのは楽しいんですけど、やっぱりチ●コの感じる部分というのはある程度限られているので、それと比べるとナカも外もいけるマ●コは、感じる範囲が広いですよね。外面の攻めはわかりやすくていいんですけど、ナカは同性でもほんとにわからなくて、攻略できてません。チ●コに比べて深みがあるのは、マ●コですね」

明里ともか
「美女のおならに耳をすます会 完全版」(パラダイステレビ)

──この作品で、マ●コへの造詣は深まりましたか。

「いや、謎は深まるばかりです(笑)。クリトリスはみんな感じるけど、ナカのGスポットとかは各々場所が違うし、感度も違いますからね。だから、一発で当てる男優さんは尊敬しちゃいます。手マンは本当に難しいし、奥が深いって思いますね。アナルについても、男性の場合は前立腺があったりしてわりとわかりやすいんですけど、女性はどう攻めたらいいのかわかりにくいんですよね。マ●コとアナルの奥深さを知った作品でした(笑)」

──女性のアナルの神秘をさらに追究した番組が、「美女のおならに耳をすます会 完全版」(パラダイステレビ)です。5月末に生放送されたものを再編集して、満を持しての放送となります。

「このシリーズへの思い入れは特別ですね(笑)。出演者たちがガチのおならをひねり出して、その回数を競うんです」

明里ともか
「美女のおならに耳をすます会 完全版」(パラダイステレビ)

──このシリーズでの活躍が認知されすぎて、「明里ともかといえばおなら」みたいなイメージがついてますからね(笑)。もともとおならはよく出るほうだったんですか。

「6歳くらいのときに、たまたま床に手をついてお尻を突き上げる体勢をとったら、空気が肛門からシュッて入ってきたんです。それで、力を入れたら空気が出ていって、尻呼吸ができるようになって(笑)。それでブブブって出してみたら、ふだんどんなギャグでも笑わない厳しい母親が爆笑して。これだとうれしくなって毎日やってたらおならをコントロールできるようになってしまいました(笑)。まさかおならでギャラをいただく日が来るとは(笑)」

明里ともか
「【筆下ろし】近所の団地妻に勃起薬を飲まされて、いきなりしゃぶられて発射させられた僕。しかも中●しまでされて…。」(パワープラッツ)

──厳しい家庭だとそうなるんですね(笑)。今回は納得のいく結果だったんですか。

「またダントツで優勝してしまいました。ただ、最近は勝負できないところに上りつめたというか、戦う相手がいなくて孤独を感じています(笑)。以前、パラダイステレビさんの開局20周年記念でおならのイベントがあったんですけど、そのときは私は競うほうじゃなく、ワイプ出演だったんですよ。『開局と同じく20発ちょうどおなら出してください』って言われて、もう人と競えないようになっちゃったんだなって(笑)。数の調整というワンランク上の技術を求められるようになってしまいましたね」

──数ではなく質を磨く段階に入ったということですね(笑)。今回の優勝では、賞品としておならイベントのプロデュース権を獲得したということですが、なにか構想は練っておられるんでしょうか。

「おならチャリティーをしたいです。番組の中で、おならが染み込んだ生脱ぎパンツのオークションと、直におならをかげる権利のオークションをして、その売上の中から寄付するんです。オナラー(おなら好きの人)のみなさんが、においを嗅いだ後にすごく幸せそうに席に戻っていく、あの顔が忘れられないです(笑)。今度は競うんじゃなくて、チャリティしていくことで、社会に還元していきたいです(笑)」

明里ともか
「【筆下ろし】近所の団地妻に勃起薬を飲まされて、いきなりしゃぶられて発射させられた僕。しかも中●しまでされて…。」(パワープラッツ)

──明里さんのおならが世界を変えるかもしれないわけですね(笑)。さて、4作目は「【筆下ろし】近所の団地妻に勃起薬を飲まされて、いきなりしゃぶられて発射させられた僕。しかも中●しまでされて…。」(パワープラッツ)です。こちらは、児玉るみさんと加藤あやのさんとの共演ですね。特に加藤さんは、「スカパー!アダルト放送大賞2019」でともに熟女女優賞を争った相手です。

「加藤あやのさんとの初共演は忘れられないです! これは同じ団地妻の役をいただいたときですね。実は熟女女優さんとしっかりした形で共演したのは、この作品が初めてだったんです。少し緊張気味だったのですが、メイクルームで加藤さんとご対面したときに、にこっと笑いかけてくれて、お互いの好きな深夜アニメのお話で盛り上がって、気がついたら緊張が解けていました。人懐っこくて気さくでとっても話しやすい、ステキな女優さんだなぁ~という第一印象でした。あと加藤さんは、現場の機材に貼ってあった柴犬のシールを写メっちゃうくらいの柴犬好きというお茶目な部分もかわいいです(笑)」

──エロと笑いの二刀流で男をトリコにしていく明里ともかさんですが、後半ではデビュー作の思い出や過去の性事情などについて聞いていきます! お楽しみに!

Profile

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明里ともか(あかりともか)
1983年3月19日生まれ。2016年、AVデビュー。身長160cm、B88・W65・H95。
イベントの情報はツイッターをチェック!
Twitter:@TomokaA2016

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文・安部千房
あべちふさ。1994年生まれ。好きなAV女優に会いたい一心で業界に入った安直AVライター。最近は女性に顔面を舐めてもらうことにハマっている。

放送情報

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