ハダカのおしゃべり

第68回 明里ともか(後編)
「今日もノーパンで来ました」

明里ともか

第68回 明里ともか(後編)
「今日もノーパンで来ました」

前編はこちら→「おならで世界を変えていく」

──33歳でデビューした明里さんですが、それ以前はどんなセックスライフを送っていたのでしょうか。

「そのときおつきあいしている方と濃厚なセックスをするって感じでした。だから別れると途端にセックスがなくなる状況でしたね」

──途切れたときはやっぱり股間が我慢できませんよね?

「彼氏は基本的に途切れたことがなかったんですが、ある時期だけ、4年も彼氏がいなくて。そのときは困りましたね(笑)」

明里ともか

──その危機的状況をどう乗り切ったんですか。

「当時は某劇団にいて、某朝ドラに出ていたので、ちょっと共演者の方をつまみ食いしたりとか(笑)。映画やCMで共演した人を、いけないって思いながらもつまみ食いしちゃったりとか(笑)。やっぱり長時間一緒にいますから、そういう間違いが起きやすくなるんですよね」

──明里さんは、かなり性欲が強いようにお見受けしますが、そうするとAVデビュー作の撮影は楽しかったんじゃないですか。

「セックスがしたくてこの業界に入ってきたので、台本読みながら濡れてました(笑)。『わたし、これからこんなことされちゃうんだ……』って想像したら興奮しちゃったんです。撮影に入ってからも、最初のカラミからすごく気持ちよくて、男優さんの手マンが神すぎて、バーって潮を吹いちゃったんですよ」

明里ともか
「不貞行為中毒な人妻たち~マ●コを洗って男達を待つ女~ 成宮いろは・小森あんな・明里ともか」(Zaptv)

──逆に、初めての現場で驚いたことはありましたか。

「男優さんが優しすぎたことですね。テクニックもすごいんですけど、『よくこの世界にきてくれた!』って握手してくださって、とにかくコミュニケーションをとって安心させてくれるんですよ。最初の男優さんが怖い人だったら、もうAVの仕事をやめちゃってたかもしれないですしね。男優さんに身を任せてセックスに没頭できたおかげか、売上も良かったみたいです(笑)。あとは初めての駅弁。男優さんがひょいと持ち上げたときに、『都市伝説だと思ってたあの体位が、実在していたのね!』って驚きましたね(笑)。この現場では初3Pも経験したのですが、これは忙しかったですね。『あっちにもチ●コ、こっちにもチ●コでどうしましょう』みたいな(笑)」

明里ともか
「不貞行為中毒な人妻たち~マ●コを洗って男達を待つ女~ 成宮いろは・小森あんな・明里ともか」(Zaptv)

──そんなデビューを経て、今まで多くの作品に出演してきた明里さんですが、AVとの向き合い方が変わった作品はありましたか。

「いっぱいあるんですけど、あおいれなちゃんと川上ゆうさんと共演した『本音でぶつかるネイキッドレズビアン ~2人が1日で愛し合う為のプロセス~ Vol.2』(2018年3月/レズれ!)の影響が特に大きいですね。真咲南朋監督だったんですけど、『ただのレズビアンじゃなく、精神的な部分が見たいから、明里ともかの素をさらけ出してくれ』って言われたんです。今まで、デビュー作以外は与えられた役を演じてきたので、『どうしたらいいの!?』って頭が混乱しちゃって(笑)」

──真咲監督の言う、素は出せたんですか?

「撮影中に、あおいれなちゃんが演技じゃなくてガチ悔し泣きしてたときに、感情を揺さぶられたんです。『なんでこんなに素直に感情出せるの?』って思いました。私は、年齢とともに無難にやっていくすべを覚えてしまっていたんですね。だから、素直な感情で泣ける共演者に対してすごく嫉妬しました。そこで、『その嫉妬の気持ちを出せばいい』と言ったのが真咲監督です。そうか、それが自分を出すってことなのかと思って、そこから一気に感情が出せるようになりました。女優さんは、みんなかわいく見せながらも、水面下ではすごい熱量を持って頑張ってるんだなっていうのを垣間見た瞬間で、それがハートに突き刺さりましたね」

明里ともか
「人妻2穴絶頂アナル3Pレズ 高級オイルエステ」(チェリーボム)

──その経験は、以降の作品でどう活かされているんですか。

「表現の幅は確実に広がりましたね。嫉妬の心が生まれたのは、悪役を演じるために必要なことだったと思います。主役に意地悪なことを言ったり、いじめたり、責めたりという、自分の嫌な所を出していく演技というのは難しいんですよ。だから、この作品についたレビューの中で、『明里ともかが嫌いになった』と書いてくださった方がいるんですが、私としては『してやったり』でした」

──演技力がないと悪役はできませんからね。特にいい悪役を演じられた作品というのはありますか?

「『悪の女幹部ゾラ ヒーロー凌辱 VSパーフェクトレンジャー 明里ともか』(2018年11月/GIGA)ですね。ヒーローたちを貶めてそれを楽しむっていう、残虐で悪そのものみたいな役だったんですよ。これがむちゃくちゃ評判がよかったし、私自身、役が降りてきたなってくらい言葉の言い回しがよくできて、心底楽しめた作品でした。それまでは寝取られる清楚な人妻みたいな、王道の役どころだったんですけど、ここで新しい自分が開けたと思います。『歴代のゾラで一番良かった』っていうレビューを見たときはうれしかったですね」

明里ともか
「人妻2穴絶頂アナル3Pレズ 高級オイルエステ」(チェリーボム)

──加藤あやのさんとアニメの話で盛り上がったように、明里さんはいろいろなジャンルの作品を見ていますよね。そういうたくさんの引き出しの中から探って、『今回はあのキャラっぽくやろう』って思うときもあるんですか。

「よくあります。例えば『お色気P●A会長と悪ガキ生徒会 明里ともか』(2017年10月/グローリークエスト)っていう作品で、すごく嫌味ばかり振りまくPTA会長のおばさんの役を担当しました。逆三角形のメガネをかけて、『ザマス』とか言いそうな感じなんですが、軽蔑の対象だった悪ガキに逆襲されてヤラれてしまうんですね。この役を演じるにあたっては、高畑●子さんがちょっと嫌味なおばさんを演じたときを参考にしました。この作品の醍醐味って、嫌味ばかりのおばさんがひどい目に遭わされるところで視聴者さんがスカッとするわけですよね。だから、嫌味度が増せば増すほど、悪ガキの逆襲パートがすごく燃えるんじゃないかなって思ったんです」

明里ともか
「人妻2穴絶頂アナル3Pレズ 高級オイルエステ」(チェリーボム)

──エロシーンの盛り上げ方をよく研究していますね。そういうスキルは、プライベートで役に立ったことはありましたか。

「なんだろうなあ。なんか、ちゃんとつきあってはいないけど、家庭を持つ人と不倫関係になったことがあって、その人と初夏の爽やかな温泉旅行に行ったんですよ。でも、行きの特急列車の中でムラムラきちゃって……彼の膝の上に乗りました……」

──正確に言うと、彼のチ●コがハマった状態で膝の上に乗ったんですよね。宿に着くまで我慢できなかったんですか。

「もう、ダメでしたね(笑)。だって期待しすぎるあまり、当日はパンツはいてなかったですもん。なんなら今もパンツはいてないですし」

──え? 今も? 今日はカラミなしの、インタビューだけの取材なんですけど……。

「AVやるようになってから、夏はブラもつけないし、パンツもはかないことが多くなって。今はブラつけてますけど、パンツははいてないです。締め付けがあるとお尻に良くないし、パンツはかないとスースーして気持ちいいんですよ。あと、いつ何があってもいいように(笑)」

明里ともか
「人妻2穴絶頂アナル3Pレズ 高級オイルエステ」(チェリーボム)

──ノーパンでピンチになったことはないんですか。

「まだないんですよね。ただそういう状況を妄想することはあります。例えば1人でご飯食べていて、隣にいた初対面の男の人といい雰囲気になったりするじゃないですか。そしていざホテルに行くことになったとき、私がノーパンだったことに気づいた彼がどんな反応をするか、見てみたいです(笑)」

──それまで清純ぶっていた女が、服を脱がしたらパンツはいてないわけですもんね。「やばい変態女を捕まえちまった」って男はきっと思いますよ(笑)。

「列車でヤっちゃった例の彼には、つきあいはじめの頃に仕掛けました。彼は下着フェチだったんですけど、まさか私がパンツをはいてないとは想定してなかったみたいで、すごい驚いてましたね。でも、ベージュのチノパンにシミがにじむくらい、我慢汁が出てたんです(笑)。だからかなり喜んでくれてたと思います。変態ですよね」

明里ともか
「美女のおならに耳をすます会 完全版」(パラダイステレビ)

──どっちも変態ですよ! そういういろんな経験をされてる明里さんは、おじさんとのセックスはお好きですか。

「若い人は回数は多いけど、内容が薄い感じ。おじさんになると物理的に回数が落ちるぶん、1回のセックスが濃厚で変態性が高まってくると思うんですよね。だから私は50代や60代の人でもカラダの相性さえ合えば、全然ありです。つきあえるし、結婚もできる」

──結婚までいけるとは、めっちゃ踏み込んでくれました! ぜひ全国の中高年はこのインタビューを読んで自信をつけてほしいですね。おじさんとのセックスにおける、理想の挿入シチュエーションはありますか。

「ガシガシする手マンじゃなくて、ちょっと指先を入れただけで、確実にGスポットを突いてくるスローな手マンをしてほしいですね。それで潮吹いて、うっとりしちゃったときに間髪入れずにチ●コ挿れてほしい(笑)」

明里ともか
「美女のおならに耳をすます会 完全版」(パラダイステレビ)

──勉強になります(笑)。キュンとくるおじさん仕草はありますか。

「日本の男の人は、感情表現とか不器用だと思うんですけど、そこがいいんです。ビジネスメールはちゃんと書けるのに、プライベートな『〇〇ちゃんおはよう』で、変な絵文字使ってると、かわいいいですね(笑)。あと、『論理的にごちゃごちゃ言ってるけど、要するに嫉妬してるんでしょ』って聞くと、『そうです』って言うところ(笑)。かわいい、ツンデレかよって(笑)。感情が表現できない不器用なおじさん、かわいいですね。それをチクチクつつくのが好きです」

──明里さんにチクチクされながら勃起したいです。では、最後にファンの方へメッセージをお願いします。

「今回放送される作品はバラエティに富んでいて、抜けるし、笑えるものもあります。みなさんをエロと笑いで元気にできればいいなと思っていますので、これからも明里ともかを応援よろしくおねがいします!」

Profile

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明里ともか(あかりともか)
1983年3月19日生まれ。2016年、AVデビュー。身長160cm、B88・W65・H95。
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Twitter:@TomokaA2016

Profile

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文・安部千房
あべちふさ。1994年生まれ。好きなAV女優に会いたい一心で業界に入った安直AVライター。最近は女性に顔面を舐めてもらうことにハマっている。

放送情報

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