ハダカのおしゃべり

第71回 八乃つばさ(前編)
「淫語より恥ずかしい乙女セリフ」

八乃つばさ

第71回 八乃つばさ(前編)
「淫語より恥ずかしい乙女セリフ」

後編はこちら→「セー●ー服姿で白昼の処女喪失」

──今回は、ピンク乳首の色白マシュマロ巨乳が魅力の美女優、八乃つばさちゃんに会いに来ました〜! 9月のスカパー!アダルトの編成では、つばさちゃんの番組がたくさん放送されます。まずは、「私が不倫に堕ちた理由~理性が崩れる淫らな欲望~/ 八乃つばさ 【なぎら健造監督】」(チェリーボム)からご紹介していきましょうか。

「人妻役の私が、仕事帰りに気分が悪くなって道端にうずくまっちゃうんですよ。そこに偶然通りかかったサラリーマンの男性が介抱してくれて、彼の優しさに触れた私は、夫にはない魅力を感じてしまいます。そして後日、彼と再会して、不倫SEXに明け暮れるようになるというストーリーです」

八乃つばさ
「私が不倫に堕ちた理由~理性が崩れる淫らな欲望~/ 八乃つばさ 【なぎら健造監督】」(チェリーボム)

──僕も拝見しましたが、なぎら健造監督の十八番である夕暮れどきのSEXシーンは、オレンジ色の光がノスタルジーを感じさせて良かったです。つばさちゃんがお気に入りのシーンはどこですか?

「お風呂でSEXするシーンです。シャワーを浴びながらキスして、おっぱいを揉まれて、バックで何度も突かれるのがとても気持ちよかったです。水しぶきも綺麗に映っていましたよね」

──なぎら健造監督の印象はどうでしたか?

「なぎら監督とはこの作品で初めてお会いしたんですけど、お顔だけ見ると怖そうなのに、実際はとても優しかったので驚きました。台本もしっかり作り込まれていて、演じていて楽しかったです。しかもなぎら監督って撮るのがメチャメチャ速くて、そこもうれしいポイントですね」

八乃つばさ
「私が不倫に堕ちた理由~理性が崩れる淫らな欲望~/ 八乃つばさ 【なぎら健造監督】」(チェリーボム)

──続いて、2本目は「父嫁相姦6 淡白な夫より・・・義父 ねっとり濃厚な愛撫に燃え上がる息子の嫁」(レッドチェリー)。ここでもやはり、つばさちゃんは人妻役で、不貞の相手は義父です。

「お義父さんと禁断の関係を結んでしまった私が、ねちっこい愛撫に溺れていく作品ですね。キスでは歯ぐきまで舐められて、クンニではマン汁をすすられっぱなし。若い男性にはない攻めで、気持ちよかったです」

──こういった義父モノに出演する上で、演技のポイントはありますか?

「こういう作品って、隣で夫が寝てるみたいなシチュエーションが多いじゃないですか。だから、あえぐことはできないから、声を出さず静かに演じないといけない。表情や目で訴えるようにしてます」

八乃つばさ
「父嫁相姦6 淡白な夫より・・・義父 ねっとり濃厚な愛撫に燃え上がる息子の嫁」(レッドチェリー)

──つばさちゃんの演技力は、ファンや業界関係者から定評がありますよね。

「皆さんにそう言っていただけるのはうれしいですが、実は結構ドラマ物って難しいんです。ストーリーに沿って順番に撮る形式なら感情表現も楽なんですけど、いきなりラストシーンから撮ることもあります。たとえば、最初に撮るのが不倫相手とのSEXに溺れて完堕ちするシーンだったりするので、その都度自分のキャラを作り直さないといけない場合がほとんどなんです」

──テンションの調整とかも難しそうですね。セリフを覚えるのは得意なほうですか?

「あまり台本は読まないんです。もちろんちゃんと目は通しますけど、一字一句覚えようとすると、カメラが回っているときに演技に集中できないし、噛んじゃうこともあります。だから、あえて丸暗記しないほうが、自然な演技ができるんです。ただでさえ、私はあまりキャラクターの使い分けができないほうなので……」

八乃つばさ
「『八乃つばさ』召喚した絶世の巨乳美女の淫魔に精子が空になるまで毎晩吸いつくされる」(レインボーチャンネル)

──いやいや、そんなことないですよ。次にご紹介する「『八乃つばさ』召喚した絶世の巨乳美女の淫魔に精子が空になるまで毎晩吸いつくされる」(レインボーチャンネル)なんて、ふだんのつばさちゃんとはまったく違うキャラを見せてるじゃないですか。

「これ、悪魔のキャラですから。人妻とか嫁とかそういうレベルとは全然違って、そもそも人間じゃないですからね(笑)。朝霧浄監督がh.m.pさんで2017年から始めた有名なシリーズに、私も出演させていただきました。魔術の呪文で召喚されたサキュバス(淫魔)の私が、主人公の精子がスッカラカンになるまでSEXを求めまくるストーリーです。主人公の兄と絡む妄想シーンもいやらしいですよ。個人的にはそこが一番のエロシーンだと思います」

──サキュバスのコスプレ衣装はどうでしたか?

「これまでに制服コスプレを着る作品に出たことはあったけど、こういう人間じゃないコスプレをしたのは初めての経験だったので楽しかったし、衣装もかわいかったです」

八乃つばさ

──客観的に見て、ここまで極端な衣装だと、着るのは若干恥ずかしくないですか?

「それ、逆ですね。着ぐるみを着ているような感覚というか、ふだんの自分とはまったく違うキャラになりきるので、全然恥ずかしくないんですよ。むしろ、サキュバスならこういうことを言うだろうな、こんなプレイもするだろうな、っていうのを考えるのが楽しかったです」

──どんなセリフが恥ずかしいと感じるんですか?

「マ●コやチンコとかは余裕で言えるんですけど、女の子っぽいセリフが言えないですね。たとえば『私、ずっと前から貴方のことが好きだったの……』や『お願い、私のことずっと守ってね……』とか、あとは『ギュってして』とかも恥ずかしくて無理(笑)」

八乃つばさ
「バック限定!ケツF●CKベストセレクションTOP20!Ver.2019」(レインボーチャンネル)

──いいですね、その乙女な表情(笑)。続いては、「バック限定!ケツF●CKベストセレクションTOP20!Ver.2019」(レインボーチャンネル)ですが、こちらの見どころも教えてください。

「これはバックにフォーカスしたオムニバス作品で、美谷朱里さんや神宮寺ナオさんをはじめ、いろんな女優さんが出演してます。私もこの撮影でめっちゃ後ろからピストンされてます。お尻好きの人にはぜひ観てもらいたい作品です」

──この作品のLEOというメーカーでは、つばさちゃんはドラゴン西川監督とのタッグで何本か撮ってますよね?

「ハイ、ドラさん(ドラゴン西川監督)って顔は怖いのに、ものすごく面白い人。演技は演者に任せる部分が多くて、台本からずれても、『ここは2人に任せます!』みたいな感じで、滅多なことでは手持ちのカメラを止めない。だけど、それで面白い展開になると、自分が笑い出して、自分の笑い声で止めちゃったりするんですよ。そういう現場だから、私も演技じゃなくて素で笑っちゃうこともあるし、すごく楽しいです。そういうのも含めて、ドラさんが作品を面白くしてくれるんだと思います」

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「潔癖症だった妻が汗まみれの肉体労働者たちに寝取られて中●し汚便器にされました 八乃つばさ」(ダイナマイトTV)

──でも、今ではこうして楽しくAVのお仕事をなさっていますけど、デビュー当時はまた違った心境だったかと思います。初撮りのときのことは覚えてますか?

「覚えてますよ、緊張しすぎて泣いちゃいました。『私、なんでここにいるんだろう、どうしよう……』みたいな。現場に入ったときは全然大丈夫だったのに、撮影が始まった途端にどんどんテンションが下がっていって、不安で不安でしょうがなくなったんです。男優の貞松さんが優しくリードしてくれたおかげで、なんとか無事に撮影を終えることができました」

──水着コンテストで優勝経験のある現役女子大生、という触れ込みで、超さわやかな水着姿のパッケージの作品でしたね。

「でも、それからいろいろな作品に出させていただいて思うんですけど、さわやか系って、私にあんまり合ってないんじゃないかなって」

──むしろサキュバスのほうが合ってたり? さわやか女子大生からの変貌がすごいですけど(笑)。

「デビューした頃は、将来、自分がサキュバスをやるなんて思ってなかったですよ(笑)。でも、実はこれこそ自然体でやれている気がしますね」

はち切れんばかりの美巨乳と、エッチな人妻から小悪魔なサキュバスまでこなす演技力が武器の八乃つばさちゃん。後半では理想のSEX像や初体験の思い出エピソードなどについて聞いていくので、お楽しみに!

Profile

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八乃つばさ(はちのつばさ)
1995年9月30日生まれ。2017年、AVデビュー。身長156cm、B88・W58・H94。
イベントの情報はツイッターをチェック!
Twitter:@TsubasaHachino

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文・ミルキー中野
みるきーなかの。1985年生まれ。しがない編集&ライター。紙媒体、WEBで細々と記事を執筆する傍ら、女性の“鼻”に異常なほどの執着をみせる。

放送情報

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