ハダカのおしゃべり

第72回 八乃つばさ(後編)
「セー●ー服姿で白昼の処女喪失」

八乃つばさ

第72回 八乃つばさ(後編)
「セー●ー服姿で白昼の処女喪失」

前編はこちら→「淫語より恥ずかしい乙女セリフ」

──デビューのキッカケは何だったんですか?

「大学時代に水着コンテストで1位をとらせていただきまして、そのときに、『私って人前に出て見られるのが好きなんだ……!』と気づいたんです。もともとAVもちょくちょく観ていたので、私のSEXで男の人を喜ばせられたらいいなと思ってデビューを決心しました」

──SEX自体は、もともと好きな方だったんですか?

「ヤリたい気持ちのピークは、高校生の頃だったと思います」

八乃つばさ

──早熟な下半身という感じがしますね。では、順を追って聞いていきますけど、まず小学生の頃はどんな女の子でしたか?

「恋多き女子で、一年ごとに違う男子を好きになってた気がします。バレンタインチョコとかもよくあげてましたね。中学1年生のときに、小学校からの友達だった男の子とつきあうことになって、初めて彼氏ができました。私の周りにも何組かカップルがいて、私もそういう恋愛に憧れてたんです」

──その彼はどんな男子だったんですか?

「彼はスポーツマンタイプで、テニス部に所属してたので結構モテてました。当時のテニス部にはチャラチャラした人が多かったんですが、私が所属してたバトミントン部はオタクっぽい人ばかり。完全に陰キャと陽キャのカップルでしたね。その彼とはSEXはしなかったけど、一緒に下校したりして、2年ぐらいつきあいました」

八乃つばさ

──甘い青春の思い出ですけど、異性がすごく身近にいるのにSEXしてないってことは、そのぶん性欲が溜まりますよね。当時、オナニーはしていましたか?

「してましたね。オナニーデビューは、小学生のときだったと思います。椅子に座って股間をグリグリしてたら『あ、オマ●コのここって気持ちいいんだ』って気づいたんです。中学に上がるようになると結構な頻度でオナニーしてましたね」

──オカズはやっぱり妄想?

「いえ、当時は何を考えるわけでもなく、ただ無心でオマ●コをいじってました。好きな男子とかはいたけど、その人を想像しながらするとかはなかったかな。私の中でオナニーは、気持ちいいけど、エロいっていう感じではなかったです」

八乃つばさ
「私が不倫に堕ちた理由~理性が崩れる淫らな欲望~/ 八乃つばさ 【なぎら健造監督】」(チェリーボム)

──でもオナニー三昧の中学生を卒業して、そろそろSEXしてみたいですよね。初体験は何歳のときですか?

「高校2年生のとき、私のブログに7歳上の男の人からメッセージが来て、その人とつきあうことになって初体験しました」

──女子●生のブログに、どんなメッセージを送ったらおつきあいできちゃうんですか!?

「彼から送られてきた内容は覚えてないんですけど、私のブログはすっごい病んだこと書いてたんですよ。ここでは言えないくらいの黒歴史。そんな状態だったし、知らない人に会いに行くのも初めてだったし、『殺されたらどうしよう』ってビクビクしてました」

──精神状態、やばいですね。なのに、会ったら好きになっちゃった?

「その頃の私は年上の彼氏に憧れてたこともあって、気づいたらつきあってましたね。その人のことは好きでした。すごい好きでした(笑)」

八乃つばさ
「父嫁相姦6 淡白な夫より・・・義父 ねっとり濃厚な愛撫に燃え上がる息子の嫁」(レッドチェリー)

──そんな恥ずかしそうに何度も言ったら、こっちまで恥ずかしくなっちゃうじゃないですか! 彼のどのへんが好きだったんですか?

「社会人の彼が別に家が近いわけでもないのに、学校に車で迎えにきてくれることがとてもうれしかったし、その彼もやっぱりどこかミステリアスな性格をしていたんです。その彼のことはずっと好きでしたね……」

──女子の顔になってますね(笑)。その彼との初夜の思い出もお聞かせください。

「つきあって1ヶ月ぐらい経った頃、彼の家でしました。学校帰りだった私のセー●ー服姿に、彼は興奮気味でしたね。昼間にカーテン全開にして、明るい部屋の中でオチンチンをグリグリ挿れられて痛かったです。彼は私が初めてっていうことを知らなかったみたいで、処女だったことにビックリしてましたね」

八乃つばさ
「父嫁相姦6 淡白な夫より・・・義父 ねっとり濃厚な愛撫に燃え上がる息子の嫁」(レッドチェリー)

──その後、SEXの快楽を知ってしまったわけですね?

「ハイ、3回目のSEXで気持ちいいと感じるようになりました。そうなると、『他の人とだったらもっと違った気持ちよさがあるんじゃないか』みたいな気持ちが芽生えてしまって、いろいろな男の人とめっちゃ遊んじゃったんです。車の中や、大学の体育館の倉庫とかでもしましたし、その頃が性欲のピークでしたね」

──彼氏は怒らないんですか?

「私が遊んでること、彼氏は知らなかったはずです。でも彼氏も遊んでる人だったし、私が遊ぶようになるだろうって予言してたんですよ。『おれが最初の相手だけど、おれ以外の男も絶対試してみたくなるよ』って」

──彼氏、なかなかの遊び人ですね。いろいろなチ●ポを試して、なにか見えてきましたか?

「最初は、人それぞれの違う気持ち良さを感じてみたかったんですよね。それでたくさん遊んでみたんですけど、やっぱり好きな人とするSEXが一番気持ちいいことに気づきました。幸せの青い鳥は、結局自分の家にいたっていうことですね」

八乃つばさ
「『八乃つばさ』召喚した絶世の巨乳美女の淫魔に精子が空になるまで毎晩吸いつくされる」(レインボーチャンネル)

──そうすると、つばさちゃんの理想のSEX像は、好きな彼氏とのイチャラブですかね。

「そう、超ノーマルなSEXがいいんですよ。もともとSEXではあまり変わったことを求めたくないっていうのもあるし、ハードプレイはAVでさんざんやってますからね。彼氏や自分の部屋で、普通の恋人同士がするようにイチャイチャなSEXがしたいです」

──SEXのお相手として、おじさんはどうですか?

「おじさんとのSEX、大好きです。やっぱりおじさんは経験値がありますからね。女子のどこをどうしたら気持ちよくなる、っていうのをちゃんとわかってる感じがいい。それにおじさんのSEXってねちっこいじゃないですか、あれがいいんですよ。逆に若い男性はSEXが激しすぎて疲れちゃうんです」

──具体的にどんなおじさんがタイプですか?

「椎●桔平さんみたいな人。ああいう渋くてちょいワルで、裏の顔がありそうな人が好き。自分の内面を全部さらけ出してる人よりも、ちょっとミステリアスで、私が追いかけたくなるような人がいいんです。でも逆に、相手に好きになられた途端に嫌になっちゃう。ちょっと放っておいてくれるぐらいが丁度いいんです」

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「『八乃つばさ』召喚した絶世の巨乳美女の淫魔に精子が空になるまで毎晩吸いつくされる」(レインボーチャンネル)

──女心は難しいな〜(笑)。これまでの作品では、たくさんの男優や監督、プロデューサーたちとの出会いがあったと思いますが、一番影響を受けた人は誰ですか?

「う〜ん……、男性というよりは、この業界に入って、いちばん衝撃を受けたのは、初めて他の女優さんと共演したときですね。『ハーレム逆3Pソープ たっぷり真性中●しSpecial 君島みお 八乃つばさ』(2018年/ムーディーズ)という作品でした」

──おおっ、君島みおさんと3Pですか! 彼女の前職は人気ソープ嬢ですし、胸を借りる感じの作品ですね。

「こんな綺麗な女優さんと私がセットにされると思っただけでも緊張したし、私がNGを出したせいで現場が押して、先輩の女優さんに迷惑かけたらどうしようって不安でいっぱいでした。だから台本もめっちゃ読んで『ちゃんと覚えなきゃ』という気持ちで現場に入ったんですよ」

八乃つばさ
「潔癖症だった妻が汗まみれの肉体労働者たちに寝取られて中●し汚便器にされました 八乃つばさ」(ダイナマイトTV)

──でも、君島みおさんって、スカパー!アダルトの過去のインタビューで「ドラマが苦手。セリフが覚えられない」って嘆いてましたよ。

「違うんですよ。みおさんは、セリフを一字一句覚えるんじゃなくて、台本の流れを押さえて演技をしていたんです。全然気構えずに、自然体で演じるというか。すごく素敵でした。それを見て初めて、『あ、変に固く考えないほうがいいんだ……』って気づいたんです」

──やっぱり、他の女優さんがどうAVに取り組んでいるかを見ると、すごく勉強になるんですね。今後、つばさちゃんが挑戦してみたいAVのジャンルってありますか?

「もともと私はネトラレ物のように、受け手側の役として出演することが多かったんですけど、最近は痴女物などの、攻める側をやらせてもらう機会も増えてきました。攻め手になることで、受け手だったとき以上に自分の演技を出すことができるし、攻める演技は作品の出来にも直結するから、やりがいを感じてます。今後も攻める側で、変わった役を演じてみたいですね。また悪魔系のコスプレで痴女役をやるのもいいですね」

八乃つばさ
「潔癖症だった妻が汗まみれの肉体労働者たちに寝取られて中●し汚便器にされました 八乃つばさ」(ダイナマイトTV)

──AV撮影以外では、やりたいことはあります? よく、「スナックのママをやってみたい」という女優さんがいますが……。

「私はあまりお酒が強くないので、マリブコークとか甘いやつしか飲めないんです。すぐに酔っぱらっちゃうんですが、別にエロくなるわけでもなく、ひらすら笑い上戸になります。多分、お酒飲んだときの私ってかなりうるさい女ですよ(笑)」

──それはそれで、楽しいお店になりそうですね。では最後にファンにひと言お願いします。

「以前ファンのかたに、『演技がうまいね』って言われたのがすごくうれしかったんです。その言葉をいただいたことがキッカケで、私はドラマ物を演じるのが好きになりました。エロシーンはもちろんですが、今後はもっと演技力を磨いていきたいです。だから、絡みだけでなく演技してるシーンも、じっくり観てほしいですね。これからも応援のほどよろしくお願いします」

Profile

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八乃つばさ(はちのつばさ)
1995年9月30日生まれ。2017年、AVデビュー。身長156cm、B88・W58・H94。
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Twitter:@TsubasaHachino

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文・ミルキー中野
みるきーなかの。1985年生まれ。しがない編集&ライター。紙媒体、WEBで細々と記事を執筆する傍ら、女性の“鼻”に異常なほどの執着をみせる。

放送情報

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