ハダカのおしゃべり

第81回 倉木しおり(前編)
「アナルは男性にもおすすめです」

倉木しおり

第81回 倉木しおり(前編)
「アナルは男性にもおすすめです」

後編はこちら→「20歳のイケメンより40歳のイケメン」

──今回は美少女系のルックスながらハード作品もガッチリこなすオールマイティ女優の倉木しおりさんに会いに来ました~! 2月のプレイボーイ チャンネルでは、倉木さんの「昔、僕にオナニーのやり方を教えてくれた従姉と5年ぶりに再会 倉木しおり」が放送されます!

「これはデビューして初めて撮影したドラマ作品なので印象に残っています。セリフを覚えるのに必死だったので、いま見るとすごい棒読みだなって思います」

──演じるうえで難しかった点はどこでしたか。

「私は親戚のお姉ちゃん役なんですが、年下の男の子に悪戯したら彼を性に目覚めさせてしまい、襲われちゃうというストーリーなんです。だから、自分からも攻めつつ、相手からも無理やりされるというメリハリをつけるのが難しかったですね。ただ、これ以降にドラマ作品のオファーが多くなったので、そのきっかけになった作品かなと思います。『あ、私、意外とデキるかも』って思わせてくれた作品ですね」

倉木しおり

──作品のいちばんの見所はどこだと思いますか?

「ファンの方に聞いたり、レビューを見ると、最後のカラミが良かったという声が多いです。たしかに最後のカラミは私自身も演技はまったくしてなくて、本気でしてたんですよね。顔の表情がぐちゃぐちゃになってるのを気にする余裕もなくて、素に近いセックスだったと思います。そういうのが、見ている人たちにも伝わっているのがうれしいです。あと、ファンの方からは『目を見ながらセックスするのがいいね』ってよく言われます」

──それは男性の反応を見たいという意識があるんですか。

「やっぱり、目を見てたほうがお互いに本当に気持ちいいのかがわかる気がするんです。男性が、イキそうだけど我慢してるときの真剣な顔ってすごく好きなんですよ。頑張ってほしい、まだイカないでって思ううちに私の方も高ぶってくるし。私はあまりセックスで演技をしたくないので、イキたくないときはイキたくないし、イクときは本気でイキたいなと思ってます。この作品はまさにそのようなセックスができましたね」

倉木しおり
「昔、僕にオナニーのやり方を教えてくれた従姉と5年ぶりに再会 倉木しおり」(プレイボーイ チャンネル)

──続いて、バニラスカイチャンネルでは「しおり女王様の調教部屋 倉木しおり」が放送されます!

「こちらは、初めて女王様役をやった作品ですね。撮影スタジオがSMクラブの上にあって、本物の女王様が廊下を通ったりしてて、場所としては完璧でした。衣装もかわいくてテンションが上がってたんですけど、高いピンヒールで歩くのは本当に大変。これから片足で男の人を踏んづけなきゃいけないのにどうしようってくらい。だから、最初は歩く練習をずっとしてましたね」

──初めて女王様を演じるにあたって自分なりのイメージはあったんですか。

「台本にはセリフがほぼ書かかれてなくて、監督さんからは『思ったような女王様をやって』って言われたのでノリでやっちゃいました。言葉に詰まって困ったときには『豚野郎』と『気持ち悪い』って言っとけば大丈夫だよとアドバイスをいただいたので、結構その2ワードは多用してます」

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「昔、僕にオナニーのやり方を教えてくれた従姉と5年ぶりに再会 倉木しおり」(プレイボーイ チャンネル)

──そういうワードを言うとき、どんな気持ち?

「当たり前ですけど、ふだんはそういう言葉を人に言わないので、心が痛くて。現場では心を鬼にして言ってました。この作品は完全主観で、男優さんのしゃべりがないんですけど、痛めつけると男優さんがふふってうれしそうな顔をするんです。そういう反応を見て、ちょっと楽しんでる自分もいたかもしれないです」

──初めてやったようには見えない、堂々とした女王様ぶりだったと思います。

「この作品のちょっと前に、『聖獣姫ラ・ムーラ 正義の戦士グッドマン危機一髪 倉木しおり』(GIGA/2019年)という作品で、ムチを使う悪役ヒロインを演じているんです。その経験が役に立ったのかな……」

倉木しおり
「昔、僕にオナニーのやり方を教えてくれた従姉と5年ぶりに再会 倉木しおり」(プレイボーイ チャンネル)

──完全主観映像でお届けする女王様の映像というのは、女優の力量が問われますよね。ファンからの評価は聞こえてきてますか?

「私のTwitterのフォロワーで、ガチのドMの人がいらっしゃるんですけど、『最高でした』って感想をいただけたので、ちゃんとできたかなって思ってます。その人からは、『普通のムチよりも痛い、馬用のムチを使ってくれればもっとよかった』ってアドバイスをいただきました」

──勉強になりますね。ファンの方の感想やレビューは重視するほうですか。

「イベントで会ったファンの方には、自分から感想を詳しく聞きます。作品のレビュー欄は、発売後すぐに書いてくれる人だけでなく1年後や2年後に書いてくれる人もいるので、定期的にチェックしています」

──レビューから得られるものって何ですか?

「自分では気づかないような、自分のいいところや悪いところを指摘してもらえる場所だと思っています。演技力を褒めるレビューがつくと、正直うれしいです。でも、褒められてばかりだと成長しないと思うので、悪いところも指摘してほしい。次に生かそうって励みになりますね」

倉木しおり
「しおり女王様の調教部屋 倉木しおり」(バニラスカイチャンネル)

──倉木さんは清楚な見た目なのにハードな作品にも多く出演されていますが、印象深い作品はありますか。

「『閉足拘束 芋虫アクメ 倉木しおり』(宇宙企画/2019年)ですね。私は縛られるのが好きで、口枷をされてよだれがダラダラになるのがたまらないんですよ。この作品ではそういうことをされたうえでセックスするので、すごく気持ちよかったです。でも、本当にガッチリ拘束されてて、気持ちよかったんですけど指先とか血が止まりそうになって青くなっちゃったのは覚えてます」

──笑って話してますが、結構ハードだったんですね。

「でも、気持ちよかったので自分としてはそこまでハードな感じじゃなかったですね。あと、私は恥ずかしくて自分の作品を見られないんですけど、この『芋虫』は全部見ました。友達とラブホテルに集まって女子会をしたときに、私の一番ハードそうなやつを見ようよって話になっちゃって(笑)」

倉木しおり
「しおり女王様の調教部屋 倉木しおり」(バニラスカイチャンネル)

──みんな引きませんでしたか。

「最初は引いてたんですけど、だんだん慣れてきて、作品見ながらご飯食べたり、恋バナしたりしてましたね。慣れって怖いです。あと、私が一番印象に残っているのはアナル作品ですね」

──ちょうど今月は、『密室調教レズアナル 倉木しおり 美谷朱里』(レズれ!/2020年)が発売されますね。倉木さんのアナル2作目ですよね。

「そうなんです。美谷さんと共演する今作を含めて、まだ2回しかアナル作品はやってないんですけど、解禁作品のときは痛かったらどうしようとかすごく不安でしたね。でも、アナルの神みたいなベテラン男優さんを揃えてくれて安心でした。慣らしのときだけ少し痛かったんですけど、それ以降は気持ちよかったです」

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「しおり女王様の調教部屋 倉木しおり」(バニラスカイチャンネル)

──2回目ということで美谷朱里さんとの撮影にはなにか準備していったんですか。

「1週間前からお風呂で指やオモチャを挿れて慣らして現場に臨みました。なので『私のアナル、温まってますから!』って感じで、あとは朱里ちゃんに任せました」

──自主トレの成果はどうでしたか。

「すごく気持ちよかったです。レズビアンアナルって、相手が男優さんじゃないし、結構難しいんですよ。でも、しっかり撮影できて女優として自信がついた作品でした。あと、女子より男子のほうがアナルは気持ちいいので、みなさんもやったほうがいいと思います!」

──次回は素●時代のエピソードやデビュー作の秘話をお届けします! お楽しみに!

Profile

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倉木しおり(くらきしおり)
1999年2月7日生まれ。2018年、AVデビュー。身長156cm、B84・W58・H83。
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Twitter:@shiorikuraki

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文・安部千房
あべちふさ。1994年生まれ。好きなAV女優に会いたい一心で業界に入った安直AVライター。最近は女性に顔面を舐めてもらうことにハマっている。

放送情報

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