ハダカのおしゃべり

第90回 星空もあ(後編)
「オナニー、バンバンやってます」

星空もあ

第90回 星空もあ(後編)
「オナニー、バンバンやってます」

前編はこちら→「ドMでもやればできるじゃん」

──ここからはデビュー作『地味な引きこもり腐女子 メガネを外して意外にエロいカラダ曝け出しAVデビュー 星空もあ』(h.m.p/2014年)についてお話を聞いていきます。

「懐かしいですね。このときは本当に処女だったんです。気持ちいいという感覚もあって、あぁ、セックスってこうなんだと思いましたね」

──早くセックスをしてみたいという好奇心はなかったんですか。

「当時、つきあっている彼女がいたんですけど、女同士だし、どうしたらいいかわかんなくて」

星空もあ
「ウブな教え子をち●ぽ汁(ザーメン)まみれにするデカチン巨乳ふたなり教師4 【国語教師編】」(レッドチェリー)

──おっと、彼氏ではなく彼女?

「はい。オタク活動に資金が必要だったという事情もあったんですけど、彼女と一緒にいるためにもお金が必要だったんです。それで地元で会社員をしているときに『高収入 アルバイト』って調べたのがデビューのきっかけです。AVは彼女のために始めたようなものですね」

──彼女のためにとは男前ですね。そこから今まで続けてきたモチベーションはなんですか。

「デビューした当時はすぐに辞めようと思ってたんです。でも、周りからも『もあちゃんはすぐ辞めそうだね』って言われているうちに、続けたくなっちゃって。負けず嫌いなんですよね」

──おっとりした雰囲気ですけど、あまのじゃくなんですね。

「あとは、ラブポ(LovelyPops)の存在も大きいと思います。最初にお話が来たときは、人前で歌って踊るなんて絶対いやだって断ってたんです。でも、サポートとしてメンバーに入ってほしいってお願いされて、そんなこと言われたら助けるしかないじゃんって思っちゃって。頼まれたら断れないんですよ」

星空もあ
「ウブな教え子をち●ぽ汁(ザーメン)まみれにするデカチン巨乳ふたなり教師4 【国語教師編】」(レッドチェリー)

──アイドルをやりたいとも思ってなかったんですか。

「AVだけひっそりやっていくつもりだったんです。自分がアイドルなんてするわけないって思ってましたから。最初のステージなんて、振りも覚えてないから、横目でメンバーを見ながらやったり、目線も客席じゃなくてずっと下を向いてたり。お客さんからお金を取るのが申し訳ないなって最初は落ち込んでばかりでした」

──とはいえ、ラブポは2015年の立ち上げですから、いまはもうバッチリですよね?

「ところが、ポンコツエピソードは今年になってもあるんですよ。今年の新曲のお披露目でも、自分の立ち位置を間違ってメンバーの真田みづ稀ちゃんに押されたし、自分が歌うパートを歌い忘れたり、さんざんやらかしました」

星空もあ
「女だってイタズラしたい!催眠術で時間を止めて勃起チンポをいたぶり放題」(パラダイステレビ)

──大事なステージで、大事故じゃないですか!

「リハではちゃんとできたんですけど……。覚えが悪いのでみんなの足引っ張ってごめんねって思ってます。あのときの動画は見たくないんですけど、コロナの影響でライブに来れない人に公開しますって感じで、しっかり公開されました。恥ずかしすぎて公開処刑ですね(笑)」

──でも、やっぱり最初の頃よりも余裕は生まれてきたんじゃないですか?

「ファンの方から、『最近は目が合うから成長したね』って言われます。最初は、観客席を見られなかったんで、当時と比べたら成長してますね。もう1人のメンバーの愛原れのちゃんもそんなこと言ってくれてます」

──セックス方面の成長も聞きたいんですけど、デビュー当時から比べてなにか変わりましたか。

「だいぶ変わりましたね。処女の頃は全然興味なかったんですけど、AVを始めてからは、撮影もプライベートもセックスを楽しもうって思うようになりました。飲みに行って仲良くなった人とあわよくば……みたいに頑張ったんですけど、結局ヤれたのは3人だけでした」

星空もあ
「女だってイタズラしたい!催眠術で時間を止めて勃起チンポをいたぶり放題」(パラダイステレビ)

──頑張ったわりには少ないですね。そうなると、がぜんオナニーに励む必要が出てきそうです。やってます?

「2年前くらいから、バンバンやってます!」

──2年前に、いったい何があったんですか?

「それまでは、ムラっとしたことがあったらオタク活動で叫んだり騒いだりして発散してたんで、オナニーなんて全然しなかったんですよ。でも、ムラっとしたときにファンの方からもらった電マがふと目に入ったんですよ。有効活用しようと思って試してみたらすごくよくて、以来、バンバンするようになりました」

──ちなみにおかずはなんですか。

「私、7年くらい片思いのカレがいて、その人を思いながらシています」

星空もあ
「女だってイタズラしたい!催眠術で時間を止めて勃起チンポをいたぶり放題」(パラダイステレビ)

──これは聞き逃がせないですね。もあさんのハートを鷲掴みしているその色男はどんな人なんですか。

「『F●ee!』というアニメの七瀬遙くんです。全然、画面から出てきてくれなくて。うちのお風呂場には彼のポスターが貼ってあるので、いつも裸を見られてます」

──なるほど……。彼はもあさんの妄想だとどんなチ●コなんですか。

「いい体つきの人なので、チ●コは人並みよりちょっと大きいくらいかなって思ってます。見た目は爽やかなんですけど、無口でかっこいいんですよ。きっと、カリのしっかりした良いチ●コをしてると思ってます。それを妄想して『ああ〜ん、はるちゃん、はるちゃん……』って悶えながらアソコに電マ当ててます」

──電マのこだわりはあるんですか。

「ガチのマッサージ用の強力なやつじゃなくて、女の子用の優しいものがいいですね。今は自分で買ったり、佐藤愛理ちゃんからもらったのを使っています」

星空もあ
「おい、俺達の時代はこんな学校なかったぞ!今の女子はこんなエロい娘ばかりなのか」(バニラスカイチャンネル)

──ファンのみなさんからのプレゼントもお待ちしています、ということですね。今後、出演してみたい作品などはあるのでしょうか。

「昔っから温めているネタがあって、ノーマルと見せかけて実はレズビアンっていう作品をやりたいんですよ。ある女の子が、好きな男の人と結ばれるんですけど、そこで話は終わらないんです。『なんか違う。私が本当に好きなのはずっと恋愛相談してきた〇〇ちゃんだったの!』ってなるような作品に出てみたいんです。『神無●の巫女』というアニメがあるんですけど、ああいう世界ですね。オファーをお待ちしてます!」

──女優としてこうなりたいという野望はありますか。

「今も昔もマイペースに続けられたらいいやって感じなんですよね。仕事が来なくなったら、引退とか発表しないで、すっといなくなりたいんですよ」

星空もあ
「おい、俺達の時代はこんな学校なかったぞ!今の女子はこんなエロい娘ばかりなのか」(バニラスカイチャンネル)

──人気者なんですから、ちゃんと引退発表してイベントもやってくれないとファンが悲しいですよ。最近だと地上波のお仕事もしてるし、まだまだ仕事はなくならないでしょ。4月放送の「ロン●ンハーツ」で、ドッキリの仕掛け人として出演してましたよね。

「地上波に出演すると、たくさんの人から連絡が来るんですよ。2、3年前に飲んだだけの人とか。そういうのは大体ワンチャン狙いなので、受け流してます」

──ワンチャンねえぞと。地上波の有名番組に出るときは、気の持ちようはAVの現場とは違いますか。

「地上波に限らずですけど、いまだに人に見られるのは慣れないですね。ただ、AVの現場はみんな優しくしてくれるのに対して、地上波だといい意味で厳しいので、その両方のお仕事があるのはバランス的にいいのかなって思います」

──それで釣り合いが取れているんですね。

「人間的に、甘いのと辛いのと両方ないとダメになっちゃうので、今後もどちらも頑張っていきたいです!」

Profile

Profile

星空もあ(ほしぞらもあ)
1994年7月24日生まれ。2014年、AVデビュー。身長158cm、B88・W58・H86。
イベントの情報はツイッターをチェック!
Twitter:@Hoshizora_moa

Profile

Profile

文・安部千房
あべちふさ。1994年生まれ。好きなAV女優に会いたい一心で業界に入った安直AVライター。最近は女性に顔面を舐めてもらうことにハマっている。

放送情報

星空もあちゃんが今月出演している番組はコチラ!


スカパーアダルト番組検索

Backnumber

ご契約はこちらから

ご契約はこちらから WEBなら24時間受け付け

テレビでみるなら

WEBでのご加入はこちら

スマホ・PC・タブレットでみるなら

スカパー!アダルトオンデマンド 詳しくはこちら

閉じる