ハダカのおしゃべり

第101回 花音うらら(前編)
「剛毛の良さに一昨日気づいた」

花音うらら

第101回 花音うらら(前編)
「剛毛の良さに一昨日気づいた」

後編はこちら→「乳首舐めの時間、終わらないで」

──今日はキュートな笑顔と明るい性格で人気の花音うららさんに会いに来ました~。今年1月のデビューでしたが、振り返ってみていかがですか。

「それまでは本当に普通の人だったので人生がガラッと変わった1年でした。AVの現場は驚きと発見がいっぱいで、この仕事に出会えて本当に良かったなと思える楽しい1年になりましたね!」

──1年目にして人気がうなぎのぼり。花音うららさんの作品が、今月のスカパー!アダルトでは3本放送されます。まずは「君のアナルにお邪魔します ~キモいM男クン限定お尻訪問~ 花音うらら」(バニラスカイチャンネル)について聞いていきましょう。

「男の人のお尻の穴を開発する、いわゆるアナル童貞を奪うというストーリーなんですが、私もアナルに関しては初心者なのですごく不安で、とにかく台本を読み込みまくりましたね。デビュー作よりも緊張してたんですけど、終わったら幸せというか、一緒に気持ち良くなれてよかったです。めちゃくちゃ達成感がありました。すごくエロい作品ですよ!」

花音うらら

──特にエロいのはどんなところだと思いますか。

「最後の絡みで、男優さんが誤発射しちゃうんですよ。それがとってもエロいです。私は我慢できない人が好きなんです。撮影らしくない予定不調和なハプニング感があってよかったですね。その男優さんは、その後もめっちゃ射精しててスゴいと思いました」

──かわいい顔して、ペニバンで男のアナルを突きまくってましたね。

「それで結構、男性の気持ちがわかりましたね。しかも、監督に『ちょっと上手』って言われたんですよ! 最初はすごく不安で『痛くないですか?』って聞きまくってたんですけど、途中からはノリノリで『アナルイケるかも』ってSっ気も出てましたね。AVじゃないとできないプレイなので、やれて良かったです!」

花音うらら
「君のアナルにお邪魔します ~キモいM男クン限定お尻訪問~ 花音うらら」(バニラスカイチャンネル)

──これを機会にプライベートでもペニバンにハマっちゃうって思いました?

「まだそこまでは……(笑)。ただ、私は童貞の人が好きなんですよ。恥ずかしがったり、緊張したりする気持ちがすごくわかるし、私もそういう心境になることもあるんです。だから、アナル童貞卒業作品に出たことで、童貞の人がもっと好きになりましたね。ホントにこれはいい作品だと思います」

──続いて、「家賃滞納の身代わりに大家の息子達の性教育家庭教師をさせられた三姉妹!丘えりな/井川ののか/花音うらら」(レインボーチャンネル)です。いたいけな美少女たちが男たちにハメられまくる作品ですね。

「私はレ●プ作品みたいに、嫌がりながらエッチする役が多いんですけど、そういうシチュエーションって好きなんです。楽しくなっちゃって、それが顔に出ちゃうときがあって、途中で監督に止められがちなんですよね~。『なんか笑ってる感じがする』ってよく監督に言われます」

花音うらら
「君のアナルにお邪魔します ~キモいM男クン限定お尻訪問~ 花音うらら」(バニラスカイチャンネル)

──シリアスな雰囲気のときも、笑っちゃうタイプですか。お葬式で笑う人みたいに。

「あー、それもありますね。ふだんは明るいタイプなので、暗くて、笑い要素が一個もないような作品では苦労します。撮影中はずっとシリアスなトーンを保って我慢してて、カットがかかったら『デヘヘヘ~』って笑いが漏れちゃう」

──共演女優さんとはなにかお話しましたか。

「私は本当に人見知りで、女優さんとお話ししたりとかがまったくできなくて……。めっちゃかわいいですねって伝えたいんですけど、恥ずかしくて。『女優さんだ!』って身構えちゃってるオーラが出て、輪に入りづらいのかもしれないです」

花音うらら
「家賃滞納の身代わりに大家の息子達の性教育家庭教師をさせられた三姉妹!丘えりな/井川ののか/花音うらら」(レインボーチャンネル)

──話しかけなくても、見て伝わってくる女優さんのパフォーマンスのすごさなどはありましたか。

「私はイクときも感じるときも、自分を解放できないというか、恥ずかしくて大っぴらにできないんですよ。その点で、他の女優さんに比べて女優らしくできないので、AVとして成り立ってるのかいつも不安なんです。共演した女優さんの感じかたとかイキかたを見ると表情や痙攣など本当に見せ方が上手だなって思いました。私もそういう表現力をつけていこうって感じましたね」

──役柄と同じく、お姉さん方からいろいろ学んだわけですね。

「そうですね。私、こういう姉妹とか兄妹設定の作品だと末っ子役が多いんです。でも、お姉ちゃん2人ともパイパンなのに、一番下の私がめっちゃ毛生えてるんです。いつも『それっていいのかな?』って思いながら演じていますね(笑)」

花音うらら
「家賃滞納の身代わりに大家の息子達の性教育家庭教師をさせられた三姉妹!丘えりな/井川ののか/花音うらら」(レインボーチャンネル)

──うららさんはフサフサで有名ですもんね!

「パイパンとフサフサを両方楽しんでいただければと思います! 『★超陰毛148cm青春学生★綿パンからハミでる特盛アンダーヘアの無邪気で変態な制服美少女と貪り戯れSEX 花音うらら』(オーロラプロジェクト・アネックス/2020)など私の陰毛をフィーチャーした作品のオファーもいただけるので、剛毛は自分のチャームポイントだなって思えるようになりました。すごくありがたいですね」

──世の中は脱毛ブームですが、その正反対をいってますもんね。

「そういう時代に私のために企画を考えてくださったり、台本を作ってくれたことがうれしいです。パイパンの人ではなく、自分にしかできない作品なので、すごくやりがいを感じます。でも、個人的にはパイパンのほうがエロいなって思ってて、剛毛の良さがわからなかったんですよね(笑)」

──AV女優になってから剛毛の良さに気づいたんですか。

「本当に最近です。一昨日くらいに気づきました(笑)」

花音うらら
「「デリ呼んだら超気まずい知人が来た!普段ならありえないけど危険な生●入に挑戦!」(レインボーチャンネル)

──マジの最近なんですね(笑)。

「周りから剛毛を褒められてて、徐々にわかってきた感じですね。自分のを見ても『お~、たしかに』って、なんとも言えないエロさがありますよね」

──最後は「デリ呼んだら超気まずい知人が来た!普段ならありえないけど危険な生●入に挑戦!」(レインボーチャンネル)についてお聞きしていきます。

「デリヘル嬢として呼ばれていったら、彼氏のバイト先の店長だったというストーリーですね。気まずい雰囲気を表現しながらエッチするのは難しかったですね」

──恥ずかしがり屋で大げさな感じ方を見せないうららさんにとっては、得意ジャンルだったんじゃないですか。

「我慢してる感じを醸し出すのはできるので、気まずいな~って思いながらも、『あ~やっちゃってるよ、私!』と役に入りながら撮影できました。こういう禁断モノはいいです、エロいですよね」

花音うらら
「デリ呼んだら超気まずい知人が来た!普段ならありえないけど危険な生●入に挑戦!」(レインボーチャンネル)

──デビューから1年が経って、成長したプレイなどはあるんですか。

「デビュー当初は騎乗位が得意だと思ってたんですけど、スランプになって全然できなくなっちゃったときがあったんです。でも、それを乗り越えて今は結構上手にできてると思いますね」

──野球選手がスランプを経て、翌年タイトルを獲得する感じですね。

「たとえがよくわからないけど、そうなのかな(笑)。男性の気持ちいいポイントもわかるようになったし、前よりもしっかりハメシロを見せられるようになりました。前は、すぐ疲れてしまっていたんですけど、今は長く動けるし、自分自身も気持ちよくなれますね。そこはすごく成長したんじゃないかなと思います!」

人気、実力ともに急成長中の花音うららさん。後半では彼女のデビュー作の思い出や乳首へのこだわりをお届けします!

Profile

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花音うらら(かのんうらら)
2000年11月11日日生まれ。2020年1月、AVデビュー。身長148cm、B77・W63・H80。
イベントの情報はツイッターをチェック!
Twitter:@kanon_ura2_life

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文・安部千房
あべちふさ。1994年生まれ。好きなAV女優に会いたい一心で業界に入った安直AVライター。最近は女性に顔面を舐めてもらうことにハマっている。

放送情報

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