ハダカのおしゃべり

第102回 花音うらら(後編)
「乳首舐めの時間、終わらないで」

花音うらら

第102回 花音うらら(後編)
「乳首舐めの時間、終わらないで」

前編はこちら→「剛毛の良さに一昨日気づいた」

──ここからはデビュー作「この笑顔、反則。新人19歳性欲強め農大美少女AVデビュー 花音うらら」について聞いていきます。AVファンからの評判がすごくよかったですね。

「そうみたいです! びっくりです!」

──撮影前はどんな心境でしたか。

「撮影の1週間前から本当に緊張しまくりで寝られませんでした。おかげで台本を隅々まで読んで撮影に臨めましたね。今でも、撮影でカメラが回る直前だけは、デビューの頃と変わらないくらい緊張してます」

──もともと緊張しいな性格ですか。

「そうですね。何事もすぐに『あ~どうしよう、どうしよう!』ってなっちゃいますね。子どもの頃も人前で話すことが嫌でしたし、クラスでも目立たない存在でした」

花音うらら

──そういう性格だったらデビューにいたるまで、かなりの葛藤があったんじゃないですか。

「もともとAV女優になりたいというより、AVそのものやストリップ、ヌードモデルに興味がありました。それも真ん中で目立っているタイプじゃなくて、ひっそり端っこにいるような人に憧れていて、そういうことをやれたらいいな、とは漠然と思っていました。デビューに踏み切ったのは、中身から全部丸裸の状態で、私を見てほしいと急に思ったからです」

──なにか生活で変化があったんですか。

「私は野菜類しか食べないビーガンなんですけど、ビーガンになってから性格的にも明るくなりました。世の中や環境、動物たちのために働きたいと思ったんです。もっとビーガンのことを知ってもらいたいし、自分が目立って誰もがよく知る存在になりたいとも思ったのがAVデビューのきっかけですね。でも、ビーガンになっても緊張しいはそのままですけど……」

花音うらら
「君のアナルにお邪魔します ~キモいM男クン限定お尻訪問~ 花音うらら」(バニラスカイチャンネル)

──緊張を和らげたり、自分を落ち着かせるルーティンはあるんですか。

「なんだろうな~。私はふだんから落ち着きがないんですけど、めちゃくちゃオナニーが好きなので、やっぱりオナニーで落ち着かせますね。デビュー作の前日もオナニーして冷静になっていた気がします」

──現場の様子は覚えていますか。

「鮮明に覚えていますね。本当に目まぐるしかったです。でも、楽しかったっていう印象が一番強いですね。男優さんの技も気持ちよすぎて……。終わったときには天職に出会えた感覚があって、素敵な仕事だな~と思いました。今でも『もう一回デビュー作を撮りたい』と思うくらい充実してました」

──自分の作品は見返しました?

「サンプルだけ見たんですけど、恥ずかしすぎてヤバい。『こんなことやってる~!』って笑っちゃうんです。最近の作品も恥ずかしくて見られないです。パッケージの写真も『これ私なの?』って、毎回思うので、まだ女優としての実感がないのかもしれないです」

花音うらら
「君のアナルにお邪魔します ~キモいM男クン限定お尻訪問~ 花音うらら」(バニラスカイチャンネル)

──まだ視聴者やファンの目線が残ってるんですかね。

「そうですね。女優さんへの憧れの目線は、まだあるんだと思います。女優さんとはこうあるべきだ、みたいな気持ちもあって、いまだに『私、AV女優としての仕事がちゃんとできてない』って、つい言っちゃう。メイクさんや監督からは、『いやいや、女優だよ』とツッコまれます。なんか女優になったのに不思議な感じですね」

──もう人気女優なのに謙虚ですねえ。ちなみに作品に対するレビューは見ますか。

「レビューは結構見てますね。いろいろ、悪口を書かれるかと思ったら意外と下の毛のことやかわいいって言ってくれるので幸せです。不満の声もありがたいですね。『わかりました。受け取りました』って感じで冷静に見れてます」

──厳しい意見も糧にできる性格なんですね。

「そうですね。なにをやっても絶対、一定数には何か言われるので『そういう人もいるよね~!』って思えます」

花音うらら
「家賃滞納の身代わりに大家の息子達の性教育家庭教師をさせられた三姉妹!丘えりな/井川ののか/花音うらら」(レインボーチャンネル)

──若いのに達観してるな~。他の女優さんの作品を見て、糧にすることはあるんですか。

「ほんとにいち視聴者として、抜くために見てます。ただ、プレイの見せ方などは参考にしてます。あとはこの女優さんのカラダが好きっていうこだわりがあります。このおっぱいが好きとか。……私、気持ち悪いですよね(笑)」

──そんなことないですよ! ちなみに誰のおっぱいが好きなんですか。

「本当にすごく好きなおっぱいは、水野朝陽さんなんですよね。乳首もとにかくキレイでしゃぶりつきたくなる。これはもう乳首が触ってほしいって言ってるじゃんって思いながらオナニーしてます」

──水野さんは11月にマドンナ専属で現役復帰するとアナウンスが流れてました。今後もし共演があれば、実物を見られるかもしれないですね。

「いやいや、私は作品を見たことがある女優さんに会ったとき、どんな顔をすればいいのかわからなくて気まずくなっちゃうんですよ。『君のAVを見たけど、見て見ぬ振りして僕は何も知らないように接するからね』みたいな。めっちゃ意識してしまうというか。知り合いが出てるAVを見てしまった感覚です。わかりますかね~、この感じ」

花音うらら
「家賃滞納の身代わりに大家の息子達の性教育家庭教師をさせられた三姉妹!丘えりな/井川ののか/花音うらら」(レインボーチャンネル)

──なんとなくわかります。じゃあ、現役の女優さんの作品は見れないんですか。

「そうなんです。だから引退している女優さんか素●の作品しか見ないようにしています! 作品を見たことがある女優さんと現場で共演するときも『見えてます! 早くモザイクかけて!』って気持ちになっちゃいます。いつもモザイク越しで見るのが前提なので」

──複雑なんですね。やっぱり好きなジャンルは乳首モノですか。

「そうです。セックスなしで乳首をいじられ続けるみたいな作品が好きですね。自分が乳首を舐めてもらってるときも『この幸せ終わらないで~』って思うんです。下を触られるのも嫌いじゃないですけど『乳首の時間が終わっちゃった……』って少し悲しくなるんです」

──永遠に乳首を舐めていたい男性は結構いますよ。

「そういう人に出会いたいな~。あと、乳首作品を見た後に、よく自分で企画を考えるんですよ」

花音うらら
「「デリ呼んだら超気まずい知人が来た!普段ならありえないけど危険な生●入に挑戦!」(レインボーチャンネル)

──ぜひお聞かせください!

「例えば乳首を3000人に舐められる企画でギネスを狙うとか。パラダイステレビさんで『おっぱい募金』ってあったじゃないですか。あれは『やられた!』って思いました。私も乳首募金やりたいのに!」

──思いは胸にしまわずに、あちこちで口に出していれば、いつか実現しますよ! ちなみにミスiDにもエントリー中ですが、それも自分から手を挙げたんですか。

「そうですね。もうちょっと自分のことを知ってもらえる機会を作りたいって思ったんです。事務所も応援してくれて、写真を撮ってくれたりサポートしてもらえたのでうれしかったです」

──ミスiDの審査員には、女優として先輩の戸田真琴さんもいらっしゃいますね。

「審査員もして、小説も書いてて戸田さんって無敵だな~って思ってます! 戸田さんを見て改めてAV女優は広がりがある、いい職業なんだなと実感しました」

花音うらら
「デリ呼んだら超気まずい知人が来た!普段ならありえないけど危険な生●入に挑戦!」(レインボーチャンネル)

──うららさんも今後は作品だけではなく、いろいろなジャンルに挑戦していきたいんですか。

「そうですね。ビーガン系の分野も自分でもっと勉強して、情報を発信していけたらいいなと思います。アイドルも好きなので、歌やダンスもいっぱい練習して、みんなに見てもらいたいです。本当になんでも挑戦していきたいです!」

──うららさん発の乳首企画にも期待しています!

「そういえば、じつはまだ私、乳首モノはやってないんですよ! 相手の乳首をイジる作品はあるんですけど、自分がイジられる作品はまだなんです。悲願の乳首作品のオファーも待っています!」

Profile

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花音うらら(かのんうらら)
2000年11月11日日生まれ。2020年1月、AVデビュー。身長148cm、B77・W63・H80。
イベントの情報はツイッターをチェック!
Twitter:@kanon_ura2_life

Profile

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文・安部千房
あべちふさ。1994年生まれ。好きなAV女優に会いたい一心で業界に入った安直AVライター。最近は女性に顔面を舐めてもらうことにハマっている。

放送情報

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