ハダカのおしゃべり

第104回 佐知子(後編)
「酔ったらおっぱい押しつけちゃう」

佐知子

第104回 佐知子(後編)
「酔ったらおっぱい押しつけちゃう」

前編はこちら→「3回目のエッチで本性を出す」

──ここからはデビュー作「宮崎が育んだ特産Jカップ 佐知子(19) AVデビュー」(2019年/SODクリエイト)についてお聞きしていきます。

「やっぱり思い出深いですね。デビュー作の撮影後にイメージに合う名前をつけてくださいってお願いして、『佐知子』になったんです」

──名字がないのはどう思いました?

「それもちょっとびっくりしたし、古風な名前だなって思いました。一説によると佐々木あきさんの『佐』をつけたみたいです。今では、すごく気に入っている名前です!」

佐知子

──デビューのきっかけはなんだったんですか。

「知人の紹介です。一時期、攻められるのにハマっちゃって、Sな男の人を探していたんです。何人かとエッチしたんですけど、私の理想にはほど遠い人ばかりで。AVみたいに攻められたいなって思っていたら、『AV女優になれば安全にできるよ』って言われて、デビューを決めました(笑)」

──どういうS男が理想だったんですか。

「好き嫌いを超えたところで、冷たい感じで攻めてくれる人に会いたかったです。だけど、AVみたいなことをしてくれる男性はいなかったですね」

──もしかして、思春期に性的に抑圧されてました? 佐知子さんのM志望は、その反動?

「抑圧とまではいかないけど、中学と高校の部活で恋愛禁止だったんですよ。中2のときに隠れて少しつきあった人はいたけど、夏祭りで手をつないだだけです。キスもしてないです」

佐知子
「ハメドリズム05『佐知子』ちょこっとだけで終わるつもりが100本出演の人気爆乳女優ドキュメンタリー!」(レインボーチャンネル)

──彼氏はきっとギンギンでしたよ。佐知子さんから、手を出してこいオーラは出さなかったんですか。

「恥ずかしかったので出してないですね。なので、初体験は19歳のときです。そのときはとにかく早く処女を捨てたいという気持ちが強くて、当時の彼氏としました。結局、その彼は元カノに戻っちゃいましたけど」

──大事な処女をあげたのに、元カノに走るってひどいやつですね。

「でも、すごく優しくしてくれてうれしかったです! それに、私としては彼とめっちゃつきあいたいというよりは、処女を捨てたい気持ちが先だったから、まあいいかなって」

──それからセックスにハマっていくんですか。

「その後は何人かとつきあいましたけど、弾けたセックスはしてないですよ。野外プレイとかはしないし。あ、そういえば1回だけ車でしました。当時の彼氏とライブ帰りにしたんですけど、めっちゃ熱いし、狭いしで、車内はそれっきりですね(笑)」

佐知子
「裏で何かヤッてそうなガードのユルい高学歴女子大生に生中●し」(バニラスカイチャンネル)

──でも、AVデビューしてからの2年弱で、かなりたくさんの作品に出ていろんなセックスを経験しましたよね。念願のSM系の作品は、もう出演してますか?

「マシンドリルバイブで攻められまくるという作品には出たことがあるんですけど、ガッツリしたSMはまだですね。緊縛などもオファーがあればいつでもやりたいです。ナチュラルハイさんの痴●モノが好きで、昔からよく見ていたので、ああいう攻められる作品にも出てみたいですね」

──おっぱいが大きいから、ふだんも痴●めいた視線を感じませんか。以前インタビューした際、松本菜奈実さんは、「男性が巨乳をチラ見してるのはバレバレ」とおっしゃっていました。

「たしかにわかりますね。でも、キモいとか嫌いとかは思わなくて、『あぁ、おっぱい好きなんだなあ』って思うだけです(笑)」

──自分の胸が大きいと感じたのはいつからですか。

「中2のときにお母さんとブラを買いに行って、測ったらFカップだったんです。そこで自分の胸の大きさを自覚しました。中学生時代は男子に胸をからかわれたり、チラチラこっちを見ながらコソコソ話しているのが聞こえたりしていたので、すごい男子が嫌いでした。部活のときには邪魔になるので、スポブラで小さく見せるようにしてましたね」

佐知子
「美人妻 痙攣!失神!!連続アクメ!!!粗削りな鬼突きピストンで中●しFUCK」(レッドチェリー)

──今となってはその胸も武器ですからね。

「そうですね。喜んでくれる人が多くてうれしいです。でも、生まれ変わったらFカップくらいでいいかな(笑)。服を選ぶのが本当に大変なので。おっぱいが大きいと、形がもろに見えちゃうニットとか着られないんですよね。最近はようやく開き直って着てますけど。今日着てきてるようなシャツも、油断してるとボタンが飛んじゃうし」

──AVのお仕事をするなかで、おっぱいを肯定的に捉えられるようになっていってるんだと思いますが、お仕事に対する意識は、デビュー時と比べて変化はありますか?

「最初は楽しいだけだったんですけど、最近はちゃんと『お仕事』って気持ちを持って取り組んでいます。なので、いい作品を作り上げるためなら、監督さんさえよければ何回でも撮り直ししてほしいって思いますね。ただ、ういういしさも残していきたいし、楽しみたいという気持ちもあるんですよね……。そういうバランスをどうやってとるかが難しいなって感じています」

佐知子
「佐知子 中●し孕ませ新婚生活」(Zaptv)

──最近ではAVの作品だけではなく、写真集の企画があったり、新しいことにも挑戦していますね。

「そうなんです。12月上旬から、クラウドファンディングで応援してもらって、写真集の製作を企画中です。トレードマークのメガネをかけた佐知子写真集と、メガネなし佐知子のデジタル写真集を作るために、ファンのみなさんに支援をお願いしています」

──支援してくれた人には、いろいろな特典があるようですが、とくに気になるのは、海釣りオフ会ですね。

「私、海釣りが趣味なので、ファンの方と一緒に海釣りに行って、釣った魚を一緒に食べたいと思ってます。私のお父さんが釣り好きで、小さい頃からよく連れて行ってくれてました。今でも船に乗ってお姉ちゃんたちと年に何回か釣りに行ってるんですよ」

──何を釣るんですか。

「ハマチとか、あとはなんか赤いやつ(笑)」

佐知子
「まだヤリたい…でも時間がない…不貞妻を掻き立てる時限輪●パーティー 佐知子」(バニラスカイチャンネル)

──たぶん……鯛ですかね(笑)。芋虫みたいな餌も触れるんですか。

「全然問題なく触れます。小さいときから触っていたので、抵抗はまったくないですね。むしろ、跳ね回る魚のほうが苦手です」

──釣った魚は自分でさばくんですか。

「最近、さばけるようになりました! 三枚おろしにしたんですけど、やっぱり家で使っているような普通の包丁だと切れ味が悪くて、ちょっと不満な出来上がりでした。薄く切ったほうが食感がよくて美味しくなるそうなので、いい包丁を買おうかなと思ってます」

──じゃあ、料理もするクチですね。

「ひとりでお酒を飲みながら、よく料理をしてますね。得意料理はハンバーグです。いままでに食べたことがある男性は1人だけですけど、超美味しいって言ってましたよ」

佐知子
「朝昼晩射精付き 巨乳女将が癒しのセックスでお客を虜にする温泉旅館」(バニラスカイチャンネル)

──釣りが好きで、魚をさばけるという流れでハンバーグですか! ちょっとズッコケましたけれども、佐知子さんは、酔っ払うとどうなりますか。

「楽しくなっちゃう時間が続きますね。隣の人がマジメで静かそうな男の人だったらおっぱい押しつけちゃいます(笑)」

──当たってたら男はどんな反応するのが正解なんですかね。

「照れちゃうのもかわいいし、『酔ってるの?』って諭してくれる人もいいですね」

──「酔ってるの?」って言われたら、佐知子さんはなんて返すんですか。

「『酔ってる~』って、もっとくっついちゃう(笑)」

──もう男はイチコロですね(笑)。最後に今後の目標をお願いします!

篠田ゆうさんのような痴女ができる女優になりたいですね。作品以外のお仕事だと、好きなバンドのPVに出たい。まだまだ、いろんなことに挑戦していきたいです!」

Profile

Profile

佐知子(さちこ)
1999年8月8日生まれ。2019年5月、AVデビュー。身長160cm、B105・W61・H93。
イベントの情報はツイッターをチェック!
Twitter:@sachiko_all

Profile

Profile

文・安部千房
あべちふさ。1994年生まれ。好きなAV女優に会いたい一心で業界に入った安直AVライター。最近は女性に顔面を舐めてもらうことにハマっている。

放送情報

佐知子ちゃんが今月出演している番組はコチラ!


スカパーアダルト番組検索

Backnumber

ご契約はこちらから

ご契約はこちらから WEBなら24時間受け付け

テレビでみるなら

WEBでのご加入はこちら

スマホ・PC・タブレットでみるなら

スカパー!アダルトオンデマンド 詳しくはこちら

閉じる