ハダカのおしゃべり

第105回 吉良りん(前編)
「恥ずかしがるのが恥ずかしい」

吉良りん

第105回 吉良りん(前編)
「恥ずかしがるのが恥ずかしい」

後編はこちら→「吉沢明歩の潜入捜査官で初体験」

──今日は148cmの小柄ボディと端正な顔立ちが魅力の、吉良りんちゃんに会いに来ました~。

「めっちゃ緊張しいなので、お手柔らかにお願いします。今日も何を話せばいいのかとドキドキしてます」

──では、まずは今月のスカパー!アダルトで放送される、りんちゃんの出演番組から伺っていきましょう。「『吉良りん』無防備におま●こチラ見せしてくる姪っ子と、ねっとりドロドロになるまでハメ過ごした夏の記録」(レインボーチャンネル)です。天真爛漫にオジサンを誘惑したり、キャッキャしながら遊ぶ姿を見ると、緊張しいだというのは意外な印象です。

「この作品って、私がいままで出演したなかでは、珍しいんですよ。明るいトーンで積極的にエッチを仕掛けていくキャラクターを演じることは、あまりなくて」

吉良りん

──たしかに、男性に強引に犯されてしまうような場面が多いですね。

「そうそう。すぐレ●プされちゃう。だから、この作品のように、ずっと笑顔で底抜けに明るい役柄をうまく演じられるか不安だったんですよ。でも、いざやってみるとすごく楽しかった。今回の男優さんとは初めましてだったんですけど、すごく優しくておもしろくて、笑わされっぱなしでした」

──男優の佐川銀次さんは、視聴者にも女優にもサービス精神を全開にして頑張るナイスガイですよね。銀次さんと庭で水遊びしているシーンでのりんちゃんの笑顔、よかったです。僕もかわいい姪っ子とこんなふうに遊びたいなって思いました。

「ビニールのプールに入ったり水鉄砲を撃ち合ったりして、庭で水遊びをするシーンですよね。でも本当はすっごく大変だったんですよ。この作品は夏の設定だけど、実際に撮影をした日はまだ寒くて。よ〜く見ると、めちゃくちゃ鳥肌を立ててますから」

吉良りん
「『吉良りん』無防備におま●こチラ見せしてくる姪っ子と、ねっとりドロドロになるまでハメ過ごした夏の記録」(レインボーチャンネル)

──プロ根性、見せてくれますね。今回の監督は、ドラマ作品に定評のある朝霧浄さんですが、演技の面ではどのあたりに力を入れていますか?

「台本的には、甘えるようなお芝居が多いんですけど、ふだんの自分は人に甘える性格じゃないので、その辺は苦労しましたね。『甘えるとは?』みたいな根本的なことを考えたりして。前日には家で台本を声に出して読んでみたり、いろいろと試行錯誤して撮影に臨みました」

──甘えぶりをどう表現しているかが、見どころですね。

「これまでの出演作では、『好き』という言葉を口にする場面ってほとんどなかったんですよ。でもこの作品では『好き』を連呼していて、それは見どころのひとつかな。新しい役柄で不安だったり恥ずかしい気持ちもあったけど、『意外とできた!』って手応えを感じる現場でした」

吉良りん
「『吉良りん』無防備におま●こチラ見せしてくる姪っ子と、ねっとりドロドロになるまでハメ過ごした夏の記録」(レインボーチャンネル)

──「好き」を言い慣れていない人が言う「好き」って価値がある気がします。

「中学生のときは男の子に平気で『好き好き!』って言ってたんですけど、最近は全然。猫にしか言ってないですね。安易に『好き』って言わないのは、大人になったのかな」

──りんちゃんは、うぶな女の子の役が多い印象ですけど、大人になっちゃうと、役作りに差し支えてくる心配はありませんか。

「基本が緊張しいなのはずっと変わらないので、どこの現場でも毎回緊張しっぱなし。だからフレッシュな女の子の緊張気味な感じが自然に出て、役にハマるのかも。だから、大人になっても大丈夫です」

吉良りん
「『吉良りん』無防備におま●こチラ見せしてくる姪っ子と、ねっとりドロドロになるまでハメ過ごした夏の記録」(レインボーチャンネル)

──緊張をほぐすためのルーティーンは?

「撮影前日は長くお風呂につかって、精神を集中させることが多いです。あとこれはルーティーンではなく悪い癖なんですけど、撮影前は友達から連絡が来ても一切返事をしなくなりますね」

──それ、友達なくしちゃいますよ。

「もうしわけないとは思ってるんですけど、緊張モードでお返事ができないんですよ。さすがにマネージャーさんから連絡が来たらお返事しますけどね」

──後で友達には、返事をしなくてごめんねって謝るんですか?

「いえ、何も言わないでシレッと返信します(笑)。でも私の友達は、私から返事がなかったら、『ああ、明日撮影なんだろうな』ってもうわかってくれてるんじゃないかな。とにかく撮影前日は緊張しっぱなしだから、横になりながらイメージトレーニングをずっとしていて、気づいたら夜中の2時になってたりするんです」

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「『吉良りん』無防備におま●こチラ見せしてくる姪っ子と、ねっとりドロドロになるまでハメ過ごした夏の記録」(レインボーチャンネル)

──そこまで緊張して撮影に臨むということは、使命感とか責任感が強いんでしょうね。

「撮影が終わったら『今日の私、エロかったな』という気持ちで帰りたいとはつねに思っています。だから手応えがあった日はマネージャーさんにめっちゃ言いますから。『たぶん私、今日は最高だったよ!』って。そう思えるようになってから、いっそうこの仕事が好きになりましたね」

──とはいえ、S1のデビュー作の撮影はさぞかし大変だったのでは?

「メイク中に貧血を起こして、少し休ませてもらったことを覚えています。それほど全力で打ち込んでいたんでしょうね。完成した作品を観たら、緊張のしすぎで全然声も出ていないし、目もほとんど開いてなくて……。観返すのはもう、恥ずかしいです。でも逆に言うと、デビュー作のういういしさって、もう二度と再現できないし、すごく貴重な瞬間が捉えられている作品だとは思います」

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「『吉良りん』無防備におま●こチラ見せしてくる姪っ子と、ねっとりドロドロになるまでハメ過ごした夏の記録」(レインボーチャンネル)

──その後、S1を卒業してたくさんのメーカーの作品に出るようになりましたが、これまでのキャリアを振り返って、転機になった作品はありますか?

「AVのお仕事への意識が変わった作品と言えば、『小悪魔挑発美少女 吉良りん』(MARRION/2020年)ですね。いろんな制服やコスプレ姿の私が、エッチな挑発をする内容なんですけど、アニメキャラの口調を演じる場面があって、これが本当に難しかったんです!」

──調べてみたところ、『中●病でも●がしたい!』のヒロインである、小●遊六花のコスプレですね。何がしんどかったんですか?

「『バ●ッシュ●ントディス●ールド』という呪文を唱えるシーンがあったり、相手の男性を呼ぶときは『ダークフ●イムマスター』と言ったり、もうエロいのかどうかもわからない。あまりに恥ずかしかったので、監督と2人きりにさせてもらって撮影しました。何とか周囲の助けもあって撮り終えることができましたが、この作品の経験から、恥ずかしがったまま撮影に臨むことの方が恥ずかしい、と思うようになったんです。この気持ち、わかりますか?」

吉良りん
「『吉良りん』無防備におま●こチラ見せしてくる姪っ子と、ねっとりドロドロになるまでハメ過ごした夏の記録」(レインボーチャンネル)

──恥ずかしさを抱えて演じた作品が世に出てしまうことのほうが、恥ずかしいということ?

「そうです。元のアニメをしっかりチェックして、本気でなりきったほうがエロい映像になったはず。それから振り切れたというか、どんな役でも、もらった役はしっかりと準備をして演じきろうと決めたんです。それまでは現場に行けばなんとかなるでしょっていうスタンスでしたけど、この作品以降は、撮影前日に台本を音読するようになりました。あとは同じ事務所の枢木あおいさんがすごく上手なので、彼女の作品を見て勉強しています。そういう意味で『小悪魔〜』は、一生忘れられない作品ですね。いまとなっては中二病に感謝です」

AVに懸ける思いが人一倍強いりんちゃん。後半ではこれまで誰にも話したことがないという、性に目覚めた瞬間や、今後の展望について存分に語ってもらうぞ!

Profile

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吉良りん(きらりん)
2001年2月14日生まれ。2019年10月、AVデビュー。身長148cm、B84・W54・H82。
イベントの情報はツイッターをチェック!
Twitter:@kira_rin_light

Profile

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文・安部千房
あべちふさ。1994年生まれ。好きなAV女優に会いたい一心で業界に入った安直AVライター。最近は女性に顔面を舐めてもらうことにハマっている。

放送情報

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